ここから本文です
「さまよえる泉州人」のブログ
アレも阪和線、コレも阪和線。みぃ〜んな阪和線!時々貨物・・・なブログです。どうぞお見知りおきを。

書庫わっ!が山ほど

記事検索
検索

全1ページ

[1]

SEVENTH HEAVEN

皆さん、こんばんわ。大変ご無沙汰いたしております・・・(滝汗)
前回のアップから、立春どころか今日は早くも春分・・・。季節は容赦なく駆け抜けていくものですね。
春の嵐と共に舞い戻ってきた?「さまよえる泉州人」です。
小生、年が明けてこの2月ぐらいから以前にも増して体調不良を感じるようになりました。といっても、どうも以前とはまた全く違う?症状でして。
端的に申しますと診断結果は前立腺に関わるモノでして、まあ幸い今回は「がん検診」では引っかからなかったのがせめてもの救いでしょうか。
仕事はそのまま就いておりますが、体力が続かなかったり、都度感じる痛みを庇って変な姿勢をとったが故に起こる各部への負担。
また以前と違って睡眠時間が随分長くなったものの(休みの日などは昼から寝てばっかりです・・・嘆)、疲れが取れず、悪循環に陥ってる次第。
いやぁ、歳は取りたくないものですね・・・。
そんな具合なものですから鉄分補給も、日祭日あるいは月休も含めて2週間に一度の通院の前に、自宅近辺から和歌山北部の限られた場所でチョロチョロっと行うのみな状態が続いております。(それでも行くんや・・・)
皆さんもくれぐれもお身体、御自愛なさってくださいまし。

そんなこんなで昨年来の公約?、”HK604最後の日々”特集もアップしないまま随分と時間が流れてしまいましたが、またしても公約は後回しにして(☜オイッ!!)、今回は和歌山線・桜井線そして紀勢線のニューフェイス「227系1000番台」を取り上げてみました。

今回の2019.3.16ダイヤ改正、いざ蓋を開けてみれば、事前の予測をことごとく覆し?(小生が勝手に思っていただけかも・・・)、奈良線の103系も細々ながらも生き残り、また森ノ宮区の201系も桜島線がらみの運用3本は当面続くようで(まあコチラはUSJラッピングの契約満了までのような気がしますが)、小生の界隈での大きな動きと言えばおおさか東線の全線開業と和歌山線・紀勢線からの117系撤退、そしてこれを置き換える形で導入された227系1000番台の登場!といった具合でしょうか。

その227系1000番台については、各種プレスあるいは皆さんの多岐にわたる御報告がありますから、詳細はおいといて、改正2日目だった先日17日日曜日、そしてたまたま月休だった昨日20日、さらに今朝の3日間で早速撮影してきた分を以下☟にアップしてみますので、よろしければご覧くださいませ。



イメージ 1
1425M A302+A312
SR01+SR02
2019.3.17
西笠田

今年に入って”大ハマリ”し
ている、西笠田界隈。
105系117系もそれなり
に撮影したこの界隈で、小
生にとっての227系1000
番台・和歌山線営業列車初
撮影もここで!という事で
狙ったがこのカット☞。
小生お気に入りの西笠田駅
進入アングルです。














イメージ 2
 1425M A302+A312
 SR01+SR02(後追い)
 2019.3.17
 西笠田

 で、当然ながら振り返っ
 て駅出発をお見送り。
 日の出直後の光を浴びて
 茜色に輝く姿。ひときわ
 カッコよく感じられます
 な。



















イメージ 3
430M A313+A303 SD02+SD01  2019.3.17 名手−西笠田
西笠田といえばやはりココ。川の水流は思ったほどではなかったですが、せっかくなのでやっぱり一枚、とばかりにこ〜んな感じで狙ってみましたが如何?

このすぐ後にやってくる1429Mは攻めあぐねて失敗!この後は105系を各所数本撮影して撤収となりました。

日改めて、昨日は改正後初平日休み。
例年だと日がな一日、阪和線の運用調査に明け暮れるところですが、今年は病院への通院予約という事もあって、運用調査は後日に先送り。
今回は予約時間までの間、17日日曜日に引き続き和歌山線へとお出かけです。
本命は105系4連での「快速 和歌山」撮影。
なにせおめあての4427Mときたら、平日のみの運転しかも五条発5:56、粉河着6:49
の早朝運転!(粉河からは4427Mと1427Mに分割、2連となりますので・・・)
「快速」幕、2連ではポツリポツリと撮ってはいたものの、4連の撮影はあまり関心がなかった事もあって未撮影だったものですから、この際にと思い直しての撮影行です。
ところが前日の雨から一転、お天気が回復したのは良かったものの、和歌山線沿線すなわち紀ノ川流域は早朝から濃い霧に包まれ、視界の悪い事悪い事!(泣)撮影どころではない有様・・・。
目的地だった名手−粉河間のストレートも逆光ポイントということも相まって、散々です。
結局、本命の4427M「快速」こそ(今一つながら)なんとかモノにしたものの、その前の1425Mは不戦敗。
続いての430Mは以下☟のような具合で撮れたわけですが、


イメージ 4
430M A313+A303 SD04+SD03  2019.3.20 粉河−名手
ご覧の通り、風に流され少し霧が弱まったタイミングでやって来てくれたおかげで撮影出来ました。
もう周囲は濃い霧でボヤぁ〜っとした光景。4輌編成と短いにもかかわらず、列車の後方も霞んで見えます。

直後にやってきた下り1429Mはというと、たださえ逆光アングルな上に霧で陽光が拡散され撮影してみたものの完全なお手上げ状態。
順光側の後追いは?と言えば、


イメージ 5
1429M A304+A314 SD05+SD06(後追い)  2019.3.20 名手−粉河
430Mの時よりさらに霧は弱まってきましたが、霧の流れていった粉河方はまだまだ霞んだままのようです。
(430Mと立ち位置や撮影焦点距離が違います)

「こら、あかんわ!」ということで移動。上の写真にも少し写り込んでいる、京奈和道への連絡道に向かいました。
クルマを離れた場所に停め(駐車可能な場所がちゃんとあります)、脚立を担いでエッチラオッチラ。これが今の小生には結構堪えるんですね。(だったら撮影なんかに出かけなければいいのに・・・)
この連絡道、和歌山線を跨ぐわけですが、おあつらえ向きに?粉河方には立派な歩道が設けられているため、安心して?撮影出来ます。というわけで、改正前平日限定で117系A111運用として運行されていた1435Mを狙うつもりでやってきたんですが、お試しのつもりで待ち構えていた1433Mを見てビックリ!
227系2連でやってきたじゃないですか!☟


イメージ 6
1433M A301
SD07
2019.3.20
名手−粉河

朝一の1428Mの五条到着
が早められたのは、どう
やらこの為、即ち1433M
と1435Mの運用を入れ替る目的だったようですね。
1433Mはもともと土休日
105系2連ですし、橋本
界隈の通学事情を勘案する
と2連で充分と判断したの
かもしれません。
(要は117系4連だと輸送
力過剰だった、ということ
でしょう)
このあとの1435M・105系
4連に後ろ髪を引かれつつ
病院に向かう為、この日は
これで撤収です。







その昨日は病院の後は大阪市内に出て、夕陽が丘にあるお寺にお彼岸のお墓参り。
今日21日は雨予報だったので、昨日中にお墓参りを済ませ、今日はゆっくり自宅で休養・・・。な、わけではありませんでした。
昨日は帰宅後夕刻もそして夕食後もくたびれ果てて寝てばかり。
そのせいで?今朝は4時半起きです。
幸い?風は強いものの雨はほとんど降っておらず、「では!」とばかりにまたぞろお出かけ(滝汗)
今日も飽きもせず、西笠田詣りと洒落込みました。(いやぁ、京奈和道サマサマです・・・笑)

閑話休題。

巷ではすでに話題となっていますが、このダイヤ改正で105系の運用番号表示に300番台が登場しているのは、皆さんもご存知かと思います。
今年秋の全面置き換えまでに段階的に227系1000番台が投入されていくのは、公式にもアナウンスされておりますが、その途中段階での置換予定がこの運用番号300番台だと専らの観測なのは、既投入の227系1000番台の運用番号が300番台なのをみても明らかですね。
それはさておき、平日の117系朝のA111運用が一部運用列車変更を伴いながら、227系1000番台2連に置き換えられたのを見て、情報に疎い小生は「休日限定の105系M82運用・1428Mもひょっとしたら227系1000番台に置き換わってるかも・・・」と思い、名手−粉河間を走行中に追いつき、寺前踏切で出会った1428Mを見てガックリ。
105系のまま変わらず、でした。ただよ〜く見てみると、クハ側が”22”、クモハ側が”M22”の表示!
ネットなどにアップされてる写真、小生が見た範囲では”M”表示の300番台は見かけなかったので、これはしめしめ!
撮影順序が前後しますが、こんな感じでした☟


イメージ 7
1433M A322?
SW013?
2019.3.21
西笠田−名手

「編成番号ぐらいちゃんと
控えておけよ〜!」
ハイ、ごめんなさい・・・。
反省してます。
つうか、SW010以外の10
5系の編成番号。
まったく頭に入らず、せっ
かく撮影してもチェック漏
れ続出なのがバレバレです
ね・・・。














さてさて本題に戻りまして、今朝の本命。実は227系1000番台ではなく、SW010先頭の432Mだったんです。
まあその写真はいずれ?アップするとして、今回は今朝の227系1000番台撮影成果からに絞っておきましょう。
1番最初にやってきた1425Mは曇天模様の暗さに加え、見事に?ハイビーム攻撃を喰らってお手上げ状態。ということで次にやってきた430Mを撮ったのがコチラ☟


イメージ 8
 430M A313+A303
 SR02+SD07
 2019.3.21
 名手−西笠田

 穴伏川橋梁を渡りカーブ
 を駆けてくるところを狙
 ってみました。
 このアングル、117系
 も撮っておけば良かった
 ・・・(悔)
 SD編成SR編成による
 4連、小生は初お目見え
 でした。
















イメージ 9
1429M A304+A314 SD03+SD04  2019.3.21 西笠田−名手
17日日曜日は西笠田側から撮影したので、今度は名手側から。
水量の多い時にも狙ってみたいけど、増水はやっぱ怖いしなぁ〜。あとこれからはヘビのシーズン!コチラ側はなかなか足が向かんだろうな・・・。

以上、改正後三日間の撮影記録でしたが、いかがだったでしょうか?
ついでに?今年に入ってから撮影した、阪和線内での227系1000番台の姿を3枚ほどアップしておきます。
先ずはコチラ2枚☟


イメージ 10

イメージ 11
試????M SR01+SR02+SR03  2019.2.4 上野芝
この日は家族運用と小生自身の私用とで事前に休みを取得。その合間にぽそっと鉄活していたのですが、その使用からの帰り道。乗車していた関空・紀州路快速の車内から見かけた東貝塚の光景。
この少し前に出場してきてた、シングルパンタのSR編成2連×3の6輌編成が4番線に停車しているではありませんか!
直観的に「試運転や!」と思った小生、そこは通勤定期券を持つ特権!熊取でまわれ右?をして直ちに北上。やってきたのは浅香です。
しかしかなり薄暗く、しかも浅香は被られ確率が非常に高い。
そこで待ち構えていた方に折り返し時刻を恐る恐る伺うと、どうやら653Hの続行のようです。
前後の列車時刻なども勘案して、「上野芝での653H追い越しは無い」「むしろ653H続行という事はかなり減速して中線通過の可能性が大」と判断。
上野芝に再移動して撮影したのが、上の2枚です。
後にも先にも、営業運転ではあり得ない6連を撮影出来たのはこの時だけでした。
情報ご教示いただいた方、遅まきながらこの場を借りてあらためて御礼申し上げます。

その2週間後。この日は月一度の平日月休日。
既に体調を崩していたため、午前中は通院。夕刻、回6882Hが設定されてないかな?と自宅近所の旧上に出かけたところ、なんとも都合よくやってきたのがコチラ☟


イメージ 12
回6882H SD02  2019.2.19 新家−長滝
この日は悪天候によるものか、和泉砂川で追い抜くくろしお24号が十数分遅れており、半ばあきらめかけていたんですが、くろしお通過後、長滝場内信号1番線が変わったのを見て「あっ、走っとる!」
しのつく小雨の中、待ち構えて撮影したのが上の写真です。

以上が今回取り上げた内容です。
117系が去り代わって登場したのが、奇しくも117系と同じくやはり末尾に”7”を持つ227系1000番台というのもなにかの縁でしょうか?
そんなことを感じつつ、タイトルをつけてみました。
撮り溜めた117系105系はまたあらためて、ということで。
今回はこんなところで。
ではまた。



  HK604の先延ばし、いったい「どんだけ」
   おあとがよろしいようで・・・滝汗



全1ページ

[1]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事