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旅行中、ガイドさんのお話によると、
教皇決定はシスティーナ礼拝堂のなかで行うので、
決まるまでしばらくシスティーナ礼拝堂に
一般人が入れなくなるでしょう、とのことでした。
決まるまでってどのくらいクローズなんですかね。
先月24日にヴァティカンに行ったときにはイースターの準備やらで
そんなにすぐにそのときが来るとは思っていなかったのですが。
ニュースからの記事。
1920年5月18日ポーランド・クラクフ近郊のバドビツェ生まれ。ドイツ占領下の地下神学校で学び、46年司祭に叙階。ローマのアンジェリクム大で神学博士号取得。ルブリン・カトリック大教授を経て、64年クラクフ大司教。67年枢機卿。78年10月16日法王に選出。81年2月訪日。同5月サンピエトロ広場で狙撃され重傷を負った。外遊回数は通算104回で歴代法王最多。近年はパーキンソン病で体調が悪化していた。(東奥日報)
そんな人だったのですね。
天皇もそうですけど、終身制。
個人の命が個人以上のものにされているって
どんな気分なんでしょう。自分を慕ってくれる人のために生きなきゃ、
と思うのかな。天皇も日本国民のために生きていると思っているのかなぁ。
自分のためにいきるより人のためにいきる方が
幸せと思うけど。
人間の価値は人間同士で決めるものではないと思う。
命の重さはその人が何をなしたかなさないかにかかわらず
与えられた時点でみんな同じと思うのです。
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