|
昨日は寒かったですねぇ、真冬かよっ
『フード・インク』上映会ランチ
cocuu presents “食べる”のホント vol.1 3月4日 10時半OPEN 11時START 「ごはんがあぶない。」 体にいいオーガニック・フードとスーパーに並ぶお手頃価格のフード 同じ野菜や肉にも関わらず価格にこれ程差があるのはなぜなのか? その理由は、農業自体が巨大企業になってしまった異常な食事情にあったのだ。 http://www.cinemacafe.net/official/foodinc/ このタイトルを見て、いきなり参加表明して行ってきました
場所は世田谷区経堂にある、私の大好きな『パクチーハウス東京」さん、
ここは木曜日から日曜日まで『COCUU』という雑穀ランチのお店となっています
そこの店長さんは以前パクチーハウスでお料理を担当されていて、私もよくお話させていただいた『牛田うっしー』さん、そのうっしーさんが自ら厨房に立ち、自然食ランチを作っているお店です
今回はそのうっしーさん企画のイベントでした
うっしーさんとお店の厨房です まず、11時から、フードインクの映画上映
スーパーに並ぶ安い食料、世界中に市場を広げた大手ファストフード店の異常とも思える価格の安さ…
それにはとんでもない理由があったのです
今、私たちが口にしている食料の殆どは、牛
食べるためだけに、できるだけ安いコストで大量生産、そして安い価格で消費者の私達に提供できれば、企業は儲かります、諸費者だって喜びます、しかし…
例えば、鶏は通常70日かけて成長します。
しかし、「鶏肉生産工場」では、49日で成長させてしまいます。
大手ファストフード店みなが喜ぶ、そして一番安価な「むね肉」だけを成長させれば良いワケです。
薄暗い鶏舎という名の工場の中で、ひよこからベルトコンベアーに乗せて剪定され、成長の悪い鶏は次々とはじかれ、捨てられます。
でもそこで、良い…とされて成長した鶏は歩くことができません。
なぜなら…骨が成長していないのです。
太陽の陽にあてることなく、急激に成長させてしまうため、骨の成長が追いつかないのです。
でもそれで良いのです。
そうやって短期間で製造した鶏肉が大量に、安く売れれば、鶏農家もファストフード店も儲かります、消費者も安く手軽に食べられるのですから〜
牛は元々草食で、草を食べて育ちます。
しかし、これも工場で、餌としては一番コストの安いコーンしか与えません。
コーンは大腸菌が活性化しやすく、このために病気になった牛は毎時何百匹と廃棄処分されます、まるで物のように…
病気は他の牛にもうつっているかもしれません、でも早く大量に生産しなければならない牛を、いちいち菌の検査などする暇がない、病気の牛を洗浄して糞からの感染を防ぐ暇も無い、そうやって残った牛を市場に巻き、その挽肉を私達はハンバーグにして食べるのです。
なので私達はいつ、食中毒になるかわからない〜食中毒は、こうした「牛の工場」で製品化されている以上、永遠になくなることは無いのです。
O−157、サルモネラ菌がそうです。
今や、私達が安い価格で購入して食べているハンバーガーのパテは、アンモニアで消毒し、細菌を殺しているそうです。
でもこれを防ぐにはどうしたら良いか
牛は牧場で草を食べ、牛の糞は草を成長させる、その草をまた牛が食べて…という自然の摂理にある牛肉は殆ど出回っていません。
しかし、各家庭で牛を放牧する、殺して食べる…ワケにもいかず、
都心のマンションでニワトリを飼う…ワケにもいかず…
消費者は非力です
せめても、私達に出来ること、それは…
・食品のラベル表示を見る
・旬のものを食べる
・有機食材を食べる
・遠い外国から仕入れたものではなく、地産のものを食べる
・自給自足、自分で畑を作って無農薬の野菜を食べる
そして、私達、みんなが健康になり、病気になって病院に行く人を減らす…これが地球という惑星の、これからの目標なのです
という、アメリカの映画でした
ともすると目を覆いたくなる場面もありましたが、これから私達が健康に生きていくには
意識を持って食品を選ぶ
ということの再認識になりました
このあと、お客さん、スタッフ全員で映画会場をランチダイニングへと整えて、雑穀ランチの始まりです
つづく〜
|
全体表示







安さにつられて物選びは危険がいっぱいなんですね
季節のものを食べる、今はどんな季節にも出回ってる野菜達、いつが旬なのかを忘れそうになります
再認識して、選んで食べる大事なことですね
続きも楽しみに待ってます♪
2012/3/5(月) 午前 6:45
うんうんめちゃくちゃ考えさせられる内容だね…

ラベルまで偽装表示されたりするから、何を信じていいのか…
究極は自給自足でしょうけど、そんなのは無理だしね
特に肉は…
やはり日本人は精進料理と魚なんだろうかねぇ〜〜〜(´△`)
ぽっちん
[ - ]
2012/3/5(月) 午前 7:08
ひまわりさん、そうなんです!!
季節がわからないんです!!
そこで、家庭菜園を…虫は嫌だけど、綺麗で虫食いのない野菜こそ危険なんですね!?
野菜の季節もわかるようになったし、スーパーで買うときにも気にするようになりました!!
旬のものは栄養価が高いしね!?
でも有機野菜だけでは、我が家の家計はパンクしちゃいます(>_<)
お高いですから〜
難しいねぇ(-_-;)
2012/3/5(月) 午前 9:29
みゅうちゃん、アメリカではラベルを貼ることすら認められなかったそうです!!
みゅうちゃん、牛はみゅうちゃんが育ててね(^_-)-☆
私は豚、さびちゃんはニワトリ…で、交換しようよ(^O^)/
ぽっちんありがとう☆
2012/3/5(月) 午前 9:33
う〜〜〜〜〜〜ん“o( ̄‐ ̄*) プルプル ホント考えなくちゃダメね
雑穀・・食べよヒィ──(ノ)゚Д゚(ヽ)──!!ポチ★
[ さびちゃん ]
2012/3/5(月) 午前 9:35
さびちゃん、ヘイ、らっしゃい(^O^)/
今日は何を握りますか??
っていつからすし屋になったんだ、私(-_-;)
余計に肉離れしちゃう(いや、怪我のことじゃなくて…^^;)
さびちゃん、ニワトリよろしくね(^_-)-☆
あ、玉子もよろしく(笑)
ポチありがとう★
2012/3/5(月) 午前 10:26
読んでいたら 恐ろしくなりました。
でも 食べないわけにはいかない・・
おsoraさんのおっしゃるように 私達に出来る範囲で食材を選ばないといけませんね。
経堂へ行っていらしたんですね。
我が古里〜〜
勉強になりました。 続きはまたあとで読みに行きます。
ポチィ〜☆
ちょっと出かけて来ます。
2012/3/5(月) 午前 10:52
naonaoちゃん、知らなければ知らないで済むかもしれないけど…
こういうことに着目してお料理を作ってくれる経堂のパクチーハウスさんも雑穀ランチCOCUUさんも好き〜♪
ポチィ〜ありがと☆
いってらっしゃい(^O^)/
2012/3/5(月) 午前 10:57
こういう記事にコメントするのは難しいけど…
消費者は自分で買いたい物を買えば良いんですよ
選択権は消費者に間違いなくあるんだからね
製造者ダケを悪者にしちゃいけないと思いますよ!
詐欺されたんなら別ですが…
2012/3/5(月) 午後 5:25
atsushiさん、製造者はむしろ被害者です。
ここには書かなかったけど、大量生産をしろ、安く提供しろ、とアメリカでは農務省からの支持でやっているのです。
なので、製造農家でさえジレンマに悩みながらの仕事なんです。
ラベルを貼ることさえ認められなかったし、牛の0-157で死者が出ていても、工場停止命令は出さなかったようです。
人間の命より工場の繁栄??
そこにどんな意味があるのかはよくわかりませんが…
そしてこんな事実があるということを知った上で、消費者は食料を選ばなければいけない、ということを多くの人に認識してもらいたいです!!
2012/3/5(月) 午後 6:08
ワタシなんか外食が多いから沢山食べてるよね〜
でも、気にしてたら食べるものがなくなりそう〜
ワタシのこだわりは中国産だけは買わないだけですよ(笑)
2012/3/5(月) 午後 6:11
ななパパさん、食材にこだわると外食ができなくなります!!
かと言って、外食をしないで生きていられる人も少ないと思うし、スーパーの食品も、お菓子なんかとーっても危ないそうです(>_<)
だからキリが無いんだけど、私があまり外食をしない、お菓子はあまり食べない理由は実は食材にこだわりがあるからなんです。
自然食レストランの仕事をしたり、自家菜園をしたり、パンを自分で焼いたりするのも食材を突き詰めていった結果です^^;
あは、照れるぜ(>_<)
でもラーメンは食べたい(笑)
2012/3/5(月) 午後 6:25
自然の摂理が崩れるほど過剰な飼育生産で、
利益を求める世の中になってしまっていたんですね。
安心・安全と価格の天秤、消費者として考えさせられます♪
ポチ☆
2012/3/5(月) 午後 9:29
おsoraさん、こんばんは。
なるほど、、、となっとくは出来ますが難しいですね。
今に時代。食に限らずいろんなところで同じような事が起こっていると思います。
気にするかしないかも個人の自由だし、・・・知らぬが仏っていう事も・・・・
実際、気づいてないない事も多いかもしれませんね。
2012/3/5(月) 午後 9:52
おsoraさん♪こんばんは☆
いゃ〜お話を聞いているとゾッとしてきましたyo!!(@_@。
やはり地産地消って言葉があるように、地域のも産物をうまく食卓のローテーションにあてはめたいですね!(^^)!
家でもニワトリ飼おうかな!?(^_^;)
ポチ☆
2012/3/5(月) 午後 10:20
しまぱぱさん、アメリカでは人の命よりも大量生産できる工場が優先で、人間のために本来あるべき食料が、何のために生産されているのか、目的が狂っています。
安全な食料だけで生きることはもはや不可能、ますます食に対する懐疑心が深まるばかりです(-_-;)
ポチありがとう☆
2012/3/6(火) 午前 4:43
マツさん、おはよ〜♪
そうですね!?
世の中どこか歯車が狂っちゃっています。
こんなことを続けていったら、人類は近い将来滅亡してしまいます。
かといって個人で解決できるものでもないし…
人間社会は全て『信用』で成り立っているのですから、疑いながらこれからの人生生きていくっていうのも空しいですね(-_-;)
2012/3/6(火) 午前 4:51
バイクさん、おはよ〜♪
いやぁ、恐ろしいお話でした(-_-;)
ここには書いてないけど、もっと汚い、農家(工場)と国の間の取引もあります。
それで農家も文句は言えない、従うしかないんですね〜
実際大量生産で儲かっているのも確かだし…
そこに安全で美味しい牛、豚、鶏を飼育できない農家のジレンマが生まれてくるわけです。
バイクさん、ニワトリを飼ってください!!
玉子も鶏肉も、安全なものを(^_-)-☆
でも牛肉も豚肉も食べたいですよねぇ(ーー;)
ポチありがとう☆
2012/3/6(火) 午前 5:00