|
米国で石炭火力による発電量の縮小傾向が目立ってきたという。
4月は初めて、風力や太陽光など再生可能エネルギーの発電量を下回ったそうだ。
トランプ米大統領は地球温暖化対策に消極的で、石炭産業を支援するが、高コストで環境負荷が大きな石炭発電は縮小に歯止めがかからないらしい。
主要な州やエネルギー関連企業は再生エネへのシフトを急いでいるようだ。
結果的に米の温暖化ガス排出が大きく増える事態は当面、避けられる可能性があるという。
再生可能エネルギーについて中途半端な政策を続ける日本はいつまでたっても再生エネへのシフトが進まない。
|
全体表示
[ リスト ]






