空が大好き!

悩みながら模型飛行機作ってます。

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最近のお出かけに活躍してくれているプリウス君
ドアロックが壊れてしまいました。
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以前、助手席が壊れ、ユニット交換に2万円ほどの出費。
今回も同じ症状でダメ元で分解してみました。
 
ドア内貼りを止めているビス2本を外し引っ張ると内貼りが外れました。 ピンを紛失しないように注意。
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ガラスレールを外し、固定ビス3本を外しコネクター、ワイヤーを外すとユニットが取り出せます。
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ニャンコのリリィも手伝ってくれます。
 
ロックを留めているビスを外すとロックが外れ、次に蓋を留めているビスを外しピンを外すと開きます。
部品が飛び出さないようにゆっくり開きます。
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一気に開くと部品がバラバラになり何処にどう組まれているか判らなくなります。
 
開いたところで、何が原因か考え込みます。。
部品はどれも折れていたり欠けたりしていない様子。
 
モーターかな??
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シャフトを外し、モーターを分解してみました。
 
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ブラシが真っ黒。 これかな??
 
ブラシをきれいに清掃しました。
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ブラシをきれいにして組み立てます。
 
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モーターにコードを接続し、動きを確認。
最初、動かない・・・って思ったらドアのボタンを押して閉まった状態にならないとドアロックは作動しないんですね。
とりあえず力強く動いてくれます。
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ユニットを組み立て・・・・
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元通り組み立て修理完了。。
 
作業時間は考えている時間が長く、約2時間の作業。
次に壊れた時は1時間ほどで修理できるかな??
 
クルマってユニット交換が基本の修理と考えられて構造を決めているのが判ります。
昔のクルマだったら、ドアロックユニット、リンケージ、コントロールモーターなどが別れてドア内部に取り付けられてました。
昔なら一つひとつ悪い部品を交換できたのですが・・・全部一つの部品にまとめる事によって組み立てコストを下げ、ユニットもビスを極力減らしワンタッチで組める構造になり。。。
良い物を安くの設計者の努力を感じますが、修理となれば本当に悪い部分を探している手間も省略する為にユニット交換が基本になるんですよね。
 
今回の作業、ユニット交換なら2万円と少し。
自分でやったら2時間の作業。
修理屋さんに同じ作業を頼んだら1時間4千円だったかなぁ??
 
浮いた2万円で・・・・
 
お盆で子供や孫が帰って来たので、みんなで すき焼き屋さんに出かけました。
総勢7名・・・・支払いは○○万円。
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お盆は出費が多い(><)
 

発光ローター

久しぶりのブログ更新です。
 
暑い夏・・・と言っても、夜になればさすがに涼しい。。
でも夜にラジコン飛ばせない??
 
ちゃんと飛ばせるんですね。
 
先日、KMA(関西模型クラブ連合)で行われた「ナイトフライトミーティング」
蒸し暑い日中を避けて日が暮れてからフライト。
ちゃんと警察にも届けを出して行いました。
 
ちゃんと届けないと、夜にラジコンを飛ばしているとUFO騒ぎになります。
実は私も夜にヘリの練習していたらパトカーが通報によりやって来ました。
 
今回、カシオペアで準備した機体はポジションランプを年中光らせて美しいインテリアとなっている「ベル222」
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実機のポジションランプなど、受信機、ジャイロ等のLEDが光りますが、さすがにそれだけでは操縦は無理です。
 
 
 
発行LEDを組み込んだメインローター・テールローターを準備しました。
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 メインローターには3箇所の発光LEDが組み込まれており、テールローターは先端が光ります。
 
メインローターグリップにバッテリーを取り付けます。
バッテリーには充電コネクターが有り、100vから充電出来ます。
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バッテリーが劣化した時や長時間飛行した時に交換できます。
 
テールローターはボタン電池を差し込んで光らせます。
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メインローター・テールローター共に遠心スイッチが内蔵されており、開店が始まると発光する構造です。
 
部屋のリビングで発光テスト。
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さすがに700クラス・ヘリを回すとすごい迫力。
部屋中のホコリと書類が散乱。
とりあえず綺麗になりました。。。
近所でホバリングテスト。
 
今年4月に行われたナイトフライトで飛行した映像です。
 
最後は7月12日に開催された淡路島での映像。
ここは阪神地区の夜景、明石海峡大橋やサービスエリアの観覧車なども美しく写ってます。
 
発光ローターは昼間ではほとんど見えない明るさですが、夜はきれいなフライトを魅せてくれます。
 
舵を操作した時、ローターはとても敏感に反応してくれます。
その為に胴体を見て操縦するのではなくローターを見ながら操縦する為、飛行中の操作が早くなり演技が美しくなります。
F3Cの練習は発光ローターの方が断然有利。
 
 3Dフライトを行う機体や飛行機は、機体各部に多くのLERを取り付けフライト行いますが、ベル222は実機のポジションライトだけ装備し、スケールらしい?仕上げで飛行しました。
 
発光システムを装備したメインローター・テールローター・バッテリーシステムはカシオペアから近日発売します。
カシオペアではヘリスケールボディを2機種販売してます。
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ベル222、エキュレイユ共に多くの出荷しました。
 
5月11日、淡路島で開催されたスケール大会。
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回転翼のスケールは無いって事で、機体を持参してデモフライト行ってきました。
 
スケールに関しては拘りのある参加者の皆さん。
エキュレイユもベル222も厳しいチェックが入ります。
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ヘリで一番気になっていたスタピライザーは今の機体は無いと言われる方が多いですね。
内部のシートやメーターなどの仕上げが気になっているそうです。
 
今回のスケール大会役員の皆さまがスケールヘリを見て、秋に開催されるKMAスケール大会にはヘリコプター部門も検討してくれるそうです。
 
こちらは1/1アグスタ・コアラ。
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 絶好の天気に恵まれた二日間
ほとんど波も風も無い鏡のような湖面を楽しんだ奥琵琶湖。
 
これだけの好条件は、水上飛行機としては初めての経験のように思えました。
 
日ごろから行いの良い参加者20人で記念撮影。
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KMA長谷川会長のアストロフォグがスタート。
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でも・・・フロートの取り付け角度が気になりますがうまく飛行してました。
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いつも何かやってくれる芝山氏。
今回は4発機でパラシュート降下。垂れ幕を披露してくれました。
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素晴らしい仕上がりのドルニエDO26シーアドラ。
水飛沫を避けて取り付け角度の変わる後方プロペラや引き込み式翼端フロートも再現。
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いつも素晴らしい仕上がりの機体を持参される谷崎氏。
FT160エンジン搭載の大型セスナは実機と見間違う音と迫力ある飛行。
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現場は浜が少し狭く遊歩道横に機体が並びました。
観光地という事も有って見学者は多く、新聞社の取材も受けました。
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今回は宿泊した「国民宿舎つづらお荘」の前で開催。
夜の部は各地の参加者との交流も。。
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気持ち良い二日間を楽しみました。
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フライト動画
 
本当に楽しめた大会でした。
 
追記

滋賀夕刊新聞社さんに取材して頂きました。
なんと、トップに掲載。
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次の大会は6月15日、高島町/風車小屋の近くで行います。
取材も来ていただけるかな??

車検。

28万キロ走ったセリカくん。
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車検が切れるので検査場の空いた4月にやろうという事で4月2日に予約。
一応、気になっている所をチェックしておこうと各部点検しました。
ブレーキの効きが最近甘いのでタイヤを外しチェック。
フロントのローターが錆びているのは見えていたのですが。。。
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表側は周辺が錆びているなぁ。。。って思っていたのですが、パッドを外してビックリ。。
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内側は半分しかブレーキが効いていない。
ディスクの写真はあまりの酷さに写真を撮り忘れました。
とりあえず分解。
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ディスク研磨にバイクで東大阪、OK模型裏の工場に。
でもあまりにも酷い状態だったので、すぐにブレーキ加工の工場に。
新しいブレーキディスクを購入。
研磨代が2枚で¥6.000-
でも新品ローターが2枚で¥9.000-
最初から新品買いに行けばよかった。
そして・・・新しいブレーキディスクの組み立て。
ディスクパッドはもう少しあるので、研磨して使う事に。
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ブレーキの組み立てに掛かります。
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ブレーキはこれで完璧・・・のはず。
 
ヘッドライトのレンズが少し黄色いのでアルコールで拭きます。
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黄ばみが取れ、レンズが真っ白になりますが少しアルコールを染み込ませたティッシュで磨くと透明に美しく変わります。
透明になったら液体ワックスと水はじき剤で仕上げます。
ヘッドランプレンズがきれいになったらヘタリ気味のHIDバルブとハイビームバルブを交換。
実はハイビームを白い色のバルブに交換したことが大失敗でした。
 
書類を揃えに検査場へ。
検査する為に書類を提出したら、強制保険が切れています。。って指摘。
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4月2日まで有るので、4月3日から保険を掛けたら・・・・2日の12時までって書かれている
3日まで検査証は渡せない。。。って事で、仕方なく検査だけを受ける事に。
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検査ラインに車を持っていきます。
ライトの検査から始まって・・・・・
エッ・・・ヘッドランプいきなり不合格。。(><)
軸のズレと光量不足。
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検査シート、下から二つ目に見事「×」印が付いてます。
新品のバルブなのにぃ。
その場で調整して再検査。
でも不合格。。 検査官に教えて貰いました。
白いライトは光量不足と光が拡散して光軸が出ないので不合格率が高いそうです。
 
整備したブレーキや他の部分は問題なくOK.
 
仕方なく元の純正バルブに戻して家の前で壁に照らして軸を正確に測定することに。。
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続きは4月3日に再再々検査。。
 
最近、夜に白くて眩しい車が多いですが、白い光は光軸が出ず拡散する為に検査は不合格になりやすいそうです。
メーカー純正のHIDバルブなどは軸が出ているので対向車の眩しさも少なく明るい。
もちろん車検も問題無いそうです。
去年、もう一台の車検したプリウスは白いHIDバルブですが問題なく車検合格したのを思い出しました。
やっぱり純正品はちゃんと考えてあるんですね。
 
再検査/申請。
 
ノーマルバルブに戻し光軸を合わせ、不安いっぱいの再々検査。
検査官に車体番号確認の後、検査機にクルマが移動。
自動で光軸検査されるのですが、左側が先に合格〇
続いて右側が合格。。
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最近、合格って言葉に遭遇してなかったので久しぶりに嬉しかった。
特に今回はブレーキとライトに手間取ったので、いつもより合格が嬉しかったです。
 
今回は強制保険を余裕無しに取っていたので、今日合格しなかったら保険を切りなおさなければならないのです。
検査後の申請も問題なく終わり、新しい車検証が出来上がりました。
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現在、28万キロ。
次に車検を行う時は30万キロ超えになります。
 
大きなトラブルも無く走ってくれたセリカ君
セリカを買う時、同じ価格のクルマには純正ナビやオートライト・オートワイパーをはじめ、いろんな高級装備が付いているし、ノーマルのセリカはずっと安いし。。
セールスマンに「TRDは高い!!」って言っていたのですが、28万キロ走ってもしっかりしている今となっては「良い物は高い」って感じます。

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