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山口の都こんぶ
無題
[ syuugenn ]
2016/8/30(火) 午前 1:40
そもそも、酢昆布の原点は、父の話では、大阪府堺市に住んでいた
曾祖父が汽車に乗った時、
座席に座っていた2人の大工さんが、だし昆布をつまみにしながら、
日本酒を飲んでいたのを見て、
昆布をしゃぶりしながらお酒を飲んでいる姿『おじゃぶり昆布』として
発案し、まずは、だし昆布をハサミでカットし数枚を束ね、て駅で販売しようと
思い、包装はどうしようと思案していた所、大阪府堺市にお線香の製造工場があり
そこを通りすがった時に、工場のゴミ捨て場にお線香を束ねる赤い紙の帯の
不良品が大量に捨ててあるのを見て、これだとひらめき、その工場の方にお願いして
タダでその赤い紙の帯を頂戴する事が出来たとの事です。
そして、カットした、だし昆布を束ね、お線香の赤い紙帯を巻いて駅で販売していたそうです。
そのお線香の赤い帯こそ、赤いパッケージの原点であります。
ですから山口の都こんぶが元祖であります。
助かります。
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