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毎日新聞1月3日ブックウオッチング の欄で東京・江戸川区長の多田正見さんが「私が選んだこの一冊」としてこの本をあげている。多田さんはこの欄で次のように述べている。(概要) この本は編者の下村さんが理事長をつとめる医療法人社団「こころとからだの元気ブラザ」が設立3年目 を迎える記念事業として行ったシンポジウムの基調講演の内容を再構成し、一部加筆したものです。 講演者は稲盛和夫(京セラ名誉会長)、村上和雄(筑波大名誉教授)、渥美和彦(東大名誉教授)米沢富 美子(慶応大名誉教授)、中森じゅあん(日本算命学協会代表)、それに下村さんです。 この本のキーワードは「サムシング・グレート」「人知を超えた崇高な存在」「すべての生き物を創った 親のようなもの、そして最初から現在、未来にわたって働いている何らかの不思議な力」「偉大なる何者 か、すべての生命の根源」などです。 教的領域と言うと少し重くなり過ぎもっとわかりやすく、つまり「サムシング・グレート」と語っていま す。 科学はどんなに進歩しても、人はおたまじゃくしひとつ創れませんし、人生、数々の場面でサムシング・ グレートの存在を認識できます。 今を安んじて生きる、そのことに希望を抱かせてくれる一冊であると思います。 いまある自分を考えてみても、まさに、何か大きな力がずっと働いてきているように思う。
これは年齢を重ねるに従って感じてくることかもしれない。 この本を読むと敬虔なそして謙虚な気持ちになることは確かのようだ。 |

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