|
小学生のころ、うちの中で猫を飼っていた 学校から帰って玄関の戸を開けると飛び出してきて迎えてくれた 猫とはよく遊んだ いたずらもした 例えば二階から外へ放り出す 猫が見事に地面に立つのを確かめた 寝ている布団の中に入ってくる 夜中に何かそういう感じがある 目を覚ますとたいがい足元に小さくなっている また当時冬にはコタツをかけていた よく絵にあるように‘猫はコタツに丸くなる’たいがいはコタツの上で気持ちよさそうにしていた 或る冬の日、猛烈な熱に襲われ突然入院した
数日後には意識が朦朧になり医者は今日が山場だと母に言ったそうだ 主人がいなくなり猫は何も食べなくなってあっちへ行ったりこっちへ行ったりしていたが、ちょうどその山場のころに死んだそうだ 奇跡的に回復したが、お手伝いに来ていたお婆さんは猫が身代りになって死んでくれた、猫が身代りになるのはよくある、と言っていた 幼いころの病気も死んだ猫の思い出も遠くなってしまった しかし今も可愛らしい猫を見ていると、そんなことがよみ返ってくるのだ |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用




そういうことはあると思います。★私は生まれる前から猫がいて、ずっと猫とかかわってきた人生だから、いろんなことがありました。★猫は神秘的な生き物ですね。★コメントとトラバ、ありがとうございました。
2008/12/22(月) 午前 4:13
せつない思い出ですね。
今はネコを飼っていないのですか?
うちの娘がネコ好きなんですよ。飼いたい飼いたいって。でも飼っていません。
2008/12/22(月) 午前 7:10
僕の母親も動物が大好きだったので、我が家には野良ネコが5匹も住み着いていました。
犬もネコも本当に家族の一員ですね。
2008/12/22(月) 午前 11:48
娘は、猫を飼ってます。
家から外には出しません。猫も、外に出ようとしません。
(太郎ちち)
2008/12/23(火) 午前 2:31
路傍人さん 猫との生活はこの子どもの時期だけなんですよ。思い出に残っているだけです。
2008/12/23(火) 午前 8:17
みんみんさん 動物アレルギーですね。残念でしょうね。
2008/12/23(火) 午前 8:19
marさん ご無沙汰しました。お元気ですか。
猫との交遊?はこのときだけですが、気持ちが一緒でした。
2008/12/23(火) 午前 8:24
ホワイトベアさん いまも丈夫に生きているのは猫のお陰?です。
2008/12/23(火) 午前 8:28
ゆきのさん 猫との生活はこのときだけでしたが、猫についての認識はいまも変わっていません。
2008/12/23(火) 午前 8:31
センポさん ありがとうございます。子どもでしたから毎日がねこと一緒の生活でした。子ども心に猫の死ぬまでの様子を想像しました。
2008/12/23(火) 午前 8:38
JACKさん ありがとうございます。お婆さんの話を信じ込みました。
2008/12/23(火) 午前 8:42
shonttan 様
よく聞いたお話し。。身代わりのお話し。。猫は炬燵で丸くなる♪
夜は布団の中。。子供の布団の中。。子供は暖かいのです。。。
猫はよく知っております。。本能的なものなのですね。。。
警戒心も人一倍でも人懐こくて可愛いですよね。。ポチポチポチ☆彡
2008/12/23(火) 午後 5:26
実際、不可思議な事が起きますよね〜
みーたんは、信じますよ〜〜
2008/12/24(水) 午前 0:21
天使と猫さん 子どものころの出来事ですから強く脳裏に残っています。
2008/12/24(水) 午前 6:58
あられさん いまはもう飼っていません。よその猫ちゃんや野良猫さんを眺めるだけです。
2008/12/24(水) 午前 7:02
BARONさん 5匹とはすごいですね。猫も犬もなつくと可愛いですから。
2008/12/24(水) 午前 7:05
太郎ちちさん すっかり住みつきましたね。家族になりました。さぞ可愛いことでしょう。
2008/12/24(水) 午前 7:07
youthさん ありがとうございます。子ども時は友達ですね。いつもくっついてきて離れませんから。動物に対する愛情も培われたと思います。
2008/12/24(水) 午前 7:11
みーたんさん 子どものときの経験はそのまま残り続けていますね。
2008/12/24(水) 午前 7:13
いたずら大好きな猫と共同生活をしています。縁があって私のところに来てくれた事に感謝しています。
2008/12/27(土) 午後 10:42 [ みつ ]