shouttanの日記

この時季、健康管理に気をつけましょう。

思い出すこと

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

猫のこと

イメージ 1

小学生のころ、うちの中で猫を飼っていた
学校から帰って玄関の戸を開けると飛び出してきて迎えてくれた
猫とはよく遊んだ いたずらもした
例えば二階から外へ放り出す
猫が見事に地面に立つのを確かめた
寝ている布団の中に入ってくる 夜中に何かそういう感じがある
目を覚ますとたいがい足元に小さくなっている
また当時冬にはコタツをかけていた
よく絵にあるように‘猫はコタツに丸くなる’たいがいはコタツの上で気持ちよさそうにしていた

或る冬の日、猛烈な熱に襲われ突然入院した
数日後には意識が朦朧になり医者は今日が山場だと母に言ったそうだ
主人がいなくなり猫は何も食べなくなってあっちへ行ったりこっちへ行ったりしていたが、ちょうどその山場のころに死んだそうだ
奇跡的に回復したが、お手伝いに来ていたお婆さんは猫が身代りになって死んでくれた、猫が身代りになるのはよくある、と言っていた
イメージ 2

幼いころの病気も死んだ猫の思い出も遠くなってしまった
しかし今も可愛らしい猫を見ていると、そんなことがよみ返ってくるのだ

青葉、若葉の季節

イメージ 1

鯉のぼりが5月を呼んでくる。

そして5月は青葉、若葉の季節だ。

空を泳いでいる鯉のぼりを見ていると子供の頃を思い出す。

子供にとって端午の節句は鯉のぼりと柏餅だ。

「ヤネ ヨリ タカイ コイノボリ………」。

鯉のぼりを意識したのはいつごろだったのか思い出せない。

親に買ってもらった絵本のコイノボリの絵が最初だったのかもしれない。

近所で空に泳ぐ鯉のぼりが原風景でもある。

子供のころは絵を見て小さい頭で色々と想像するものだ。

そのような姿も浮かんでくる。

少年のころもこの季節には歌とともに元気づけてくれたのは間違いないようだ。

次に柏餅だ。柏餅は母がお菓子屋さんから買ってきてくれた。

それを母から貰うのが待ちどおしかった。

いまでもその香りと食感が残っている。

次に笹巻きだ。

これは餅米を笹に包んでいくつか束ねて茹でた簡単なものだ。

何となく可愛らしいところがとくに子供にとって魅力だった。

黄な粉をつけて食べたように記憶している。

保存もきいたのだろう、何日か食べたように思う。

このような記憶とともに毎年5月を迎えてきたようだ。

いずれにしても青葉若葉の5月、気持ちもすがすがしくなる。

さらに夢に向かって情熱を注ぎたいものだ。

梨への思い

イメージ 1

桜の花に少しおくれて梨の花が咲き始めた。

梨園は桜に劣らぬ美しい光景となる。満開になるとあたり一面に甘い香りも充満する。

白い花びらがとても美しい。

梨の花の開花はその種類によっては自家受粉しないため授粉作業が必要になる。

梨農家にとっては人手に追われて忙しい時期になる。

ここで秋の味覚、梨についての思い出二つ。

10年余前、梨の産地の知人を訪れた際お土産に梨を沢山いただいた。
その新鮮な美味しかった味を思い出す。
その後先輩にあたるその人とはお会いしていない。
梨を味わうとき、その方の穏やかな人柄が浮かんでくる。
今はどうしておられるか。
また子供のころのことを思い出す。
それはお月見の夜に供えられるすすき、だんご、果物のなかでひときわ目立ったのは梨だ。
母親から貰う梨が何より嬉しかった。
そのころからきっと梨が好きだったからだろう。
そんなことで美味しい果物は沢山あるが、なかでも梨は格別好物だ。

梨の種類は二十世紀のほか幸水、豊水、などあるが種類にはそれ程こだわらない。

何とも言えない歯ざわりと梨特有の口に広がる味はもうたまらない。

また梨は疲労回復に効果があり血圧を安定させる働きをもつという。

健康にもいいのだ。

収穫の8月はまだまだ先だが楽しみに待つことにしよう。

イメージ 1

寒い日だ。

暖房のとどかない部屋でヒーターをつけた。

ヒーターの赤い色が実際の暖気よりも気持ちを暖めてくれる。

寒い日には北国の昔の冬を思う。

亡くなった母についての思い出は沢山あるが吹雪の夜寒い部屋でコタツに入って幼かった弟と一緒に

暖をとったことは忘れられない思い出のひとつだ。


外は吹雪、風がヒューヒューと吹いている。

建てつけの悪い戸障子から隙間風が容赦なく入ってくる。

そのころ北国の家の暖房はコタツだった。

中学生のころだ。父は亡くいわば母子家庭だった。

背中を丸くしてコタツに入っていても寒い。

コタツの上を食卓にしての夕食、

その後弟と一緒にコタツに入って時々母がしてくれる話を聞くのが楽しみだった。

小さいコタツでそれこそ額を寄せ合うようにして母の話に聞き入った。

母の小さいころの話、女学校の寄宿舎時代の話、母の父母、兄弟や姉の話、実家の商売など、

何かと尋ねながら聞き入ったものだ。

それは母も語るのが楽しそうだった。

今にして思えば苦しいこと、悲しいことも多々あったろうが楽しそうに話をした。

細かい内容は忘れてしまっているがその情況を思い浮かべるとたまらなく懐かしくせつない。


時は移ろって母も弟もすでに亡く記憶は私だけのものになってしまった。

お彼岸

今日は秋分の日、彼岸の中日だ

お萩


子供のころお萩は好物だった。

今は亡き母が食事の後片付けが終わったころからお萩を作るための準備を始める。

小豆を茹で、餅米を蒸す。台所に近い部屋で遊びながらでき上がっていくのを今か今かと待ったものだ。

茹で上がった小豆には砂糖が入れられつぶされる。

そのにおいにやがて口に入るお萩を想像する。

途中でねだって餡を手のひらに乗せてもらい口に入れるのは楽しみだった。

蒸し上がった餅米は突いてまるめられ餡に包まれる。

全部出来上がって大皿の上に整列したお萩を小皿に分けて貰って食べるのは幸せだった。

そのころは余り黄な粉の記憶がない。もっぱら餡だったのかもしれない。

子供心に特に食べるまでの心が躍った記憶が鮮やかに残っている。

彼岸花


彼岸花なるものに目を留めるようになったのはごく最近だ。

成る程なかなか可憐で美しい。茎が出てきたと思ったら忽ち花が開く。

赤のなかの白はいっそう映える。

彼岸花が散り果てると本格的に秋になり、深まっていく。

イメージ 1

全1ページ

[1]


.
shouttan
shouttan
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事