shouttanの日記

この時季、健康管理に気をつけましょう。

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冬至とゆず湯

ユズ
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今日は冬至です。一年中で昼が一番短く夜が一番長くなる日ですね。明日から日が暮れるのがほんの少しづつおそくなります。何か嬉しい感じがしてきます。
冬至というと美味しいカボチャを食べるほか、ゆず湯ですね。ゆず湯は血行を良くし、免疫力を高め、風邪などの予防にもなることが体験的に知られているそうです。いいことばかりです。
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昨日からユズを輪切りにして湯船に浮かべ入浴していますが、いい香りがするし湯の肌触りが柔らかい感じがするのが何よりです。
そして体が温まってくるにつれ年の暮れだとつくづく思いますし、大過なく過ごせたことを感謝しながら素直な気持ちにもなってくるのです。

靖国神社へ行く

夏の暑さが続く。8月15日を控えたこの日東京・九段の靖国神社に行った。
大勢の人たちが訪れていた。ここへ来る人は年輩の人が多いかと思っていたが結構若い人たちが多いのは意外だった。折からの夏休み、子供さんを連れた親御さんも多い。
神門から拝殿を望む
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参拝に来る人は、父、祖父等縁者或いは知人等が戦死(そういう人は本当に多いだろうと思う)し祭られているということで、何度も数え切れないほど来ている方も多いだろう。戦死した人などを思いながら繰り返される拝礼により、神はこの靖国の社に宿っているように思う。この境内に入ると自然に神々しい気持ちになる。
拝殿
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遊就館に展示されている零式艦上戦闘機
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敷地内の遊就館という博物館に入った。ゆっくり展示物を見ることもままならずという程混んでいた。主として近代日本軍の戦いを中心に当時活躍し戦死した軍人などを含めた貴重な資料がふんだんに展示され、解説され、わかり易い。日中戦争、太平洋戦争のものを中心に見た。戦闘に散華した軍人の写真のほか、父、母、妻、子供、兄弟たちなどにあてた遺書などもあった。

遊就館は過去の軍国主義の賛美そのものだと言う批判も少なくない。過去に内閣総理大臣の参拝などもあって、日本は侵略という歴史認識が全く足りない、というような主張(中国など)もあり首脳会談を拒否されていたこともあった。

展示資料のなかで、各地の戦線でさまざまな戦死の態様があった。
太平洋戦争時の特攻隊は悲劇だが華々しい印象を与えるのは何故かと思う。一方で敗戦濃厚の戦争末期南方戦線では敗走のなか食べる物がなくやせ衰え道端や森の中で餓死し放置された兵隊が無数にいたと聞く。そのことに思いがいく。いずれにしても、此のような事がなければ家族や友達あるいは恋人などと豊かな日本で平和な日々を送ることができたろう。自然に涙が出てくるのだ。

靖国神社への参拝はこれからも多くの人々によって受け継がれ続けられるに違いない。
そして人々は御霊の安かれと祈るとともに平和なる世を強く念ずるだろう。


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平和記念式典

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広島市において原爆の日の平和記念式典が行われていた。平和への真剣な祈りは一日中続くようだ。
1945年太平洋戦争末期のこの日、広島市に原子爆弾が投下され一瞬にして多数の人が亡くなり或いは負傷し建物は破壊しつくされ街は廃墟と化した。亡くなった人はその年の内に14万人にも上った。その後も放射能の被爆により多数の方が病を悪化させ死亡したり傷跡などにより苦しめられてきた。
こんなことは二度とあってはならないと誰しも思うのだが、世界に核兵器がある限り再び使用されない保障はないのだ。繰り返し、くりかえし言われているが、被爆国として、われわれは手を取り合って核兵器廃絶に向かって突き進まなければならない。この日、とくにもう一度誓いを新たにしたいものだ。





(映像はNHKテレビ)

7月に入りました

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今日から7月です。

午前5時前の空はどんよりとした雲が動いていました。典型的な梅雨空でした。

今年も前半が終わり今日から後半に突入です。
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やがて梅雨が明けると暑い夏が控えています。

月日のたつのは早いものと言うのは月並みです

しかし正直、実感せざるを得ません。

さあー後半に向けてさらに夢を求め、目標を目指し着実に日々を送って行きたいものです。

いろいろ困難なことも出てくるでしょうが信念を持って前向きに進みたいと思います。

他方、明るいニュースもありましたが、政治面、経済面、社会面など

いやなこと、不快なこと、気になることなど多々ありました。

もちろん我々に出来ることは敢然としてコミットしていかねばならないと思います。

以上抽象的な表現になり甚だ恐縮です。

とにもかくにも実りの秋に或いは年の瀬には満足が出来るように後半も頑張っていきましょう。

梅雨に入る

昨日は中国地方から関東地方まで梅雨に入ったという。平年より一週間前後遅いそうだ。東京は小雨が時々降るという天候だった。
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愈々うっとうしい季節が始まった。これから1ヶ月近く濡れた傘と通勤電車、雨のなかの歩行、じっとりと汗ばむ不快な感覚など憂鬱な日が続く。
ところで話が飛ぶが昔例えば奈良時代など梅雨はどうだったのだろう。万葉集などに歌われているのだろうか。どなたかご存知の方は教えて欲しい。
子供のころを振り返ってみる。小学校高学年になる頃は夏の到来を待ち望んだ記憶はある。それは学校のプールに早く入りたいとかせみやトンボを追いかけたいなどであった。だがとくにその前の梅雨の頃を意識していたり嫌ったりした記憶はまるでない。大人の感覚が出来ていなかったからか。
梅雨が過ぎれば暑い夏、しばらくは外を歩くのが難儀な日が続く。
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せいぜい梅雨の季節はアジサイやハナショウブそのほか美しい花を眺めるなど時の過ぎるのを待つしかあるまい。

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