shouttanの日記

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供え物の奉納から

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春は深く初夏ともいうべきこの日靖国神社を訪れた。

早朝の時間帯であったが三々五々お参りの人が見受けられた。

ところで、靖国神社の春季例大祭に合わせ安倍内閣総理大臣名で供え物の真榊が奉納されたという。

これについて安倍総理は記者団の質問に、奉納したとも奉納しないとも申しあげないことにしていこう

と思う、と答えているが、こんな国民を馬鹿にしたことはないではないか、いやしくも総理大臣の肩書き

で奉納されているのだ。こんなコメントで済むと思っているのか、国民を代表する政治家は一般的にその

政治活動と思われるものについて説明責任があるが、いわんや内閣総理大臣である。

こんな総理大臣は即刻やめてもらいたい程だ。

難しいことは言うまい。もちろん奉納することについてとやかく言うものではない。要は説明責任なの

だ。

もっと新聞もテレビもこのことについて国民の世論を喚起しつづけるべきである。恐ろしいのは国民がこ

んな総理の言動に馴れてしまうことである。余りにも今回の件に腹が立ったのであえて苦言を呈したもの

だ。(極言お許しを)
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寒そうな日のスタート

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東京の今日は時々小雨が降る寒いような日であった。
暖かい日が続いていただけによけい感ずるのかも知れない。
折角新年度のスタートともいうべき日だったのにあいにくの空模様だった。
テレビでは入社式や入省式の様子を報じていた。それぞれが夢を実現すべく大いに頑張って欲しいものだ。
ところで農林水産省の入省式では、説明責任を果たさないと話題に上っている大臣が訓示をしていた。新入職員にはどのように映っているのか関心を持った。

何故か昨夜はよく眠れず元気の出ない一日だった。いまさらながら睡眠の大事なことを再認識した。
明日はさらに温度が下がるという。2月下旬から3月上旬の気温だそうだ。体調をくずさないよう十分気をつけよう。
桜の花びらも少々は散り始めてはいるがこの冷え込みで寿命が延び、少し長くわれわれの目を楽しませてくれるだろう。

天国

千の風になって
A thousand winds
作者不明 日本語詩 新井満 
私のお墓の前で 泣かないでください
そこに私はいません 眠ってなんかいません
    千の風に  千の風になって
あの大きな空を 吹きわたっています
秋には光になって 畑にふりそそぐ
冬はダイヤのように きらめく雪になる
朝は鳥になって あなたを目覚めさせる
夜は星になって あなたを見守る

私のお墓の前で 泣かないでください
そこに私はいません 死んでなんかいません
千の風に  千の風になって
あの大きな空を 吹きわたっています

    千の風に   千の風になって
あの 大きな空を 吹きわたっています

あの 大きな空を 吹きわたっています
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著者新井満さんはこの本のなかで日本語詩ならびに曲のできあがったいきさつ、経過などを

紹介していますが、新井さんによれば「千の風になって」の英語詩は、すでにかなり知られた

存在で、世界中で様々なバージョンが流布しているという。


去年の暮れの紅白歌合戦でこの歌を聞いて心を動かされた。
自分にも経験がある。母親を亡くしたときしばらくの間、
母は何処へ行ってしまったのだろうと思った。

そして空を見上げては、そこからこちら見つめているに違いないと思い続けた。
空に雲がかかっているときはその切れ目から見ているように感じたものだ。
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やらなくてはならないなあーと思っていることがある。
やろうと思えばできるのに何となく先送りしてしまう。
明日でいいだろう 来週でいいだろう、来月でもいいか、…………
と先へ先へと延ばす。
我ながら実行力のなさにあきれてしまう。



過去を振り返ってみる。

先送りしたことは沢山ある。

ついに実行せずそれは良かったのかどうか、

うやむやになってしまったこともある。

先送りしているうちに環境や条件がよくなってうまくできたこともある。

後になって結果はともかく、あのとき躊躇なくやっておけばよかった

と思えることもある。

先送りはうまくないと考えるが、

一方では効用がある場合もあるということだ。

だが何にしても「先送り」は悩ましい問題だ。

先送りしている間、頭の中にそれがつきまとう。


先送りするということは、それほど緊急性がないからだ、

それについてのストレスを感じなければそれはそれでよいのではないか、

人間誰しも考え、実行する一方、先送りと同居しながら生きていくものだ、

そんなに負担に感ずる必要はないという人もいる。


しかし、やらなくてはならないと思うことはどんどんやってしまう人がいる、

そうしないと気がすまないと言うのだ。

羨ましいとも思う。

さてどうなのだろう。

先送りというのは考えてみると生きていく上でのひとつの大きなテーマに違いない。

暗いニュースのなかで

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いろいろ暗いニュースが多い。

いじめの問題、自殺する子供たち、校長先生までが自死する、なんとも痛ましい、大人たや、周りの人々、権限のある方々が守れなかったのか。

幼いわが子を殺してしまう実の母親もいる。そこまでいかなくても子供の虐待がある。よく言われるように子供は親を選べないのだ。近所から情報が届いたらその衝に当たる児童相談所、福祉事務所など関わりのある人たちが積極的であって欲しい。

政府自慢のタウンミーチングにやらせがあったという。テレビなどの世界では似たようなものが少なくないが、国民に範たるものでなくてはならない政治がそれをやってはおしまいだ。我々は何を信じればよいのか。

知事の不祥事もきく。モラルに欠け県民を裏切る。もちろん立派な知事も多いが、権限が大きいだけに任期は最長2期8年ぐらいにしたらどうだろう。法制化が難しいならばそのような慣習をつくっていくのはどうか。

いっとき下界を逃れて秋の高尾山へ、かなりの賑わいであった。年配者、若いカップル、課外活動なのか小学生たち、特にそれなりの服装をしたご婦人方が多い。
 空気きわめてよし。人々も笑顔、笑顔だ。山頂近くモミヂ平付近から遥かに見えた富士の山は素晴らしい。

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