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春は深く初夏ともいうべきこの日靖国神社を訪れた。 早朝の時間帯であったが三々五々お参りの人が見受けられた。 ところで、靖国神社の春季例大祭に合わせ安倍内閣総理大臣名で供え物の真榊が奉納されたという。 これについて安倍総理は記者団の質問に、奉納したとも奉納しないとも申しあげないことにしていこう と思う、と答えているが、こんな国民を馬鹿にしたことはないではないか、いやしくも総理大臣の肩書き で奉納されているのだ。こんなコメントで済むと思っているのか、国民を代表する政治家は一般的にその 政治活動と思われるものについて説明責任があるが、いわんや内閣総理大臣である。 こんな総理大臣は即刻やめてもらいたい程だ。 難しいことは言うまい。もちろん奉納することについてとやかく言うものではない。要は説明責任なの だ。 もっと新聞もテレビもこのことについて国民の世論を喚起しつづけるべきである。恐ろしいのは国民がこ んな総理の言動に馴れてしまうことである。余りにも今回の件に腹が立ったのであえて苦言を呈したもの だ。(極言お許しを)
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