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新宿御苑配布のパンフ(平成22年9月発行)によると9月のみどころとして日本庭園のタイワンホトトギスを紹介している。。 新宿御苑の秋の訪れを知らせる花の一つが、薄紫色のタイワンホトトギスです。晩夏から秋にかけて開花する常緑多年草で、東アジアに約20種が分布し、内10種が日本に自生します。タイワンホトトギスは台湾や沖縄県西表島に成育していますが、自生地の減少により、絶滅の危機に瀕しています。 この花も猛暑と雨不足で開花がだいぶ遅れているようだ。例年だと日本庭園に可愛らしい紫の花が沢山咲いているが今年はまだ、まばらである。名の由来は花弁にある斑点がホトトギス(鳥)の胸斑を思わせるためと言われている。 ヒガンバナの近くにも顔を見せていた。 日本庭園、上の池もすっかり秋の風景になっている。雨模様でもありよけいにもの寂しい感じがした。 (9月28日)
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