shouttanの日記

この時季、健康管理に気をつけましょう。

東京都薬用植物園

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今週の東京の予報は秋雨前線の停滞により大氣の状況が不安定だという。
たしかに昨日の東京も午前中から午後にかけて雨が降ったり、止んだりで落ち着かない天候だった。このようなお天気ではどうしても気分が塞ぎがちになる。
雨の合間を縫って都の薬用植物園に足を運んだ。雨滴に濡れる花もありその美しさは格別で、魅力的だった。

ゴジカ(アオギリ科)
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午時花・昼間1日だけ咲く、うつむき加減に花が開く。
ケチョウセンアサガオ(ナス科)
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鎮痛薬などの製造原料になるそうだ
ワタ(アオイ科)
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外科手術などの医療に広く用いられる
ゲンペイクサギ(クマツヅラ科)
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白い苞と赤い花びらの対比が綺麗
トウワタ(ガガイモ科)
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種に白い綿毛がつく、外来であることから唐綿となったといわれる
ニチニチソウ(キョウチクトウ科)
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薬用植物園の花(続)

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今日の東京は快晴となった。8日ぶりだそうだ。当然、気温は30度を超え暑くなったがやはり気分は一新した感じだ。
薬用植物園も夏らしい風景だ。木蔭の休憩所で腰を下ろしている人もいる。そこでは結構涼風が吹きぬけて爽やかな心地だ。
薬用植物の花などが元気な姿を見せてくれる。
ハス 
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クレオメ(フクチョウソウ科) 
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ヒオウギ(アヤメ科) 
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ニチニチソウ(キョウチクトウ科) 
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朝鮮人参(ウコギ科) 
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追記 クレオメは薬草ではありません。参考に植えられているものです。
(7,7,30)



薬用植物園の花

薬草というと少し昔、ゲンノショウコ、クコ、或いはドクダミなどの葉を乾燥したりしたのを飲まされた記憶がある。その他は余り知らない。薬草園があると聞いて訪ねてみた。もちろん沢山のものが栽培されているがなかなかに美しい花、珍しい花を見せてくれるのである。眺めていても結構飽きないが、暑い日で汗が噴出してきた。
ヨモギギク(キク科)駆虫剤
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カツコウチョロギ(シソ科)鎮静剤
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クミスクチン(シソ科)利尿剤
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クガイソウ(ゴマノハグサ科)
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ムクゲ(アオイ科)胃腸薬・粘液止
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ムラサキバレンギク(キク科)風邪薬・健康食品
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(東京・小平市 東京都薬用植物園)

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