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「夢の守り人」 著者:上橋菜穂子(新潮文庫) 『守り人シリーズ』の第3弾です。 主人公のバルサは、槍の使い手。用心棒をなりわいとする30代の女性。不美人です(ボサボサ頭) 今回の彼女が『守りたい人』は幼なじみで、誰よりも大切な男性、タンダ。 人の夢を糧とする異世界の‘花’に身体をのっとられ、鬼と化したタンダを救うために バルサは命がけの戦いを挑みます。 わたしは前作『闇の守り人』http://blogs.yahoo.co.jp/osuala11/19102044.html の方が好みですが、本書は書物に携わる仕事をしている、本読みのプロの方々から評判がいいそうです。 あとがきで養老孟司氏が『上橋さんのファンタジーは世界的水準に達している。余計な解説はいらない 。読んでくれれば、それがわかるはずである』と書いています。 そうなんです。ああ、このシリーズに出会えてよかったと心から思います。 大人も子供も夢中になる、後世に残る名作だとかんじます♪
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ギークさん、こんにちはです。
トラックバック、ありがとうございました!
私は守り人シリーズ全部読みましたが、
「夢の守り人」が一番好きです。
タンダが私はお気に入りなので、バルサのタンダへの想いも
ひしひしと伝わってきますし、チャグムの成長も伺え、
トロガイの過去もあきらかになり、面白い作品でした。
私が読んだときは夢は文庫本がでていなかったので
あとがきがみれなかったので、今度立ち読みしてこようかと
思います。文庫本化になるとあとがきも楽しみですよね♪
私はポッシュ版で実は読みました。それからはハードカバーで
散財しましたけれど・・・。
私からもトラックバックさせてください☻
2008/5/5(月) 午後 2:20 [ バニラ ]
>バニラさん
シリーズ全部お読みになったんですね。すごいです!!
タンダは優くて包容力がありそうなところがいいですね♪
TBありがとうございます^-^
2008/5/6(火) 午前 9:28
子供が、シリーズの1と2を読んだみたいです。
1は面白かったけど、2はそれほどでもなかった(-_-)と言ってましたが・・・(笑)
これはまた面白いんですね〜。
また、買ってあげようかな・・・
でも、小4だから、文庫はルビがなくて読めないので、単行本になるんですよね・・・値段が2.5倍くらいやし(-_-)。。。
2008/5/6(火) 午後 0:50
TBありがとうございました。
こちらもTBさせてもらいましたので、お願いします。
2008/5/6(火) 午後 3:44 [ 紫野 葵 ]
>MOMOさん
2は主人公の30代の女性が自分の過去と向き合うという大人向きのお話なので、お子さんにはあまり面白くなかったのかもしれませんね。
文庫もルビがついていますよぉ♪
全10作のうち文庫化されているのは、今のところ3までですが。
2008/5/7(水) 午前 9:30
>murasaki_no_aoiさん
TBありがとうございます(^−^)
2008/5/7(水) 午前 9:31