うわのそらで

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「イントゥ・ザ・ワイルド」試写会
       監督:ショーン・ペン          2007年       アメリカ     148分

あらすじ:
大学を優秀な成績で卒業したクリス(エミール・ハーシュ)は車や財布を捨て、自由を手に入れるための放浪の旅に出る。労働とヒッチハイクを繰り返し、アメリカからアラスカへと北上。アラスカ山脈の人気のない荒野へと分け入り、捨てられたバスの車体を拠点にそこでの生活をはじめる。
(*********************************シネマトゥデイ*******************************)
俳優、ショーン・ペンの監督作です。

原作は冒険家、ジョン・クラカワー著のノンフィクション小説『荒野へ』です。
(この本、発売当時に相当ヒットしたようですね)

主人公は、裕福な家庭に育ったクリス。

成績がよく、大学卒業後はロースクールに進む話が出ますが、それを蹴り、貯金を全て寄付してクレジットカードと現金を燃やし、たった一人であてのない旅にでます。

家庭にちょっとした事情がある彼。

彼にとってこの旅は、自分探し。はたまた現実からの逃避!?
(本人は、ものごとの真理をさがす旅だと思っているようですが・・・)

アラスカにたどり着いた彼が見出した真理は、驚くほど当たり前。滑稽でさえありました。

それに引き換え、彼が払った代償はあまりにも大きすぎました。

美しくも厳しい、アメリカの大自然の映像が圧巻です。

ギーク度  ★★☆☆☆ (2.5点)  自然の美しさに圧倒されました♪♪

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自分が持つ総てのものを使いきっても、
納得出来る真理に巡り会えたのなら、
その先を生きていく勇気も得られるでしょうから、
けっして無意味ではないと思いますよ〜♪

2008/8/22(金) 午後 1:48 イソップ 返信する

>イソップさん
そうかもしれませんね。コメントありがとうございます♪

2008/8/22(金) 午後 2:18 ぎーく 返信する

ショーン・ペンが監督なんですね!!
面白そうですが★少ないですね。。。
淡々とした内容なんかな。。。。

2008/8/22(金) 午後 9:37 ゴルバチョフ剛 返信する

これ、ぜひ見たいと思っていました。
ジョン・クラカワーはけっこう好きで、原作も読みました。エベレスト登頂の『空へ』は何度読んだかわからないくらいですf^_^;
ただ、僕と評価軸にズレがないギーク度が気になりますね(笑)
各誌絶賛!パターンの広告宣伝戦略を採用していますが、文字通りなら、人生にクサビを打ち込むような1本みたいな感じですが、ちょっと怖いショーン・ペン兄貴に内緒で、ぶっちゃけのところを教えていただけないですか?

2008/8/22(金) 午後 10:22 blue 返信する

>プーキーさん
男の方向きかなあと思うので、プーキーさんが見たらもっと評価が高いかもしれません。機会があったら見てみてくださいね♪

2008/8/22(金) 午後 11:54 ぎーく 返信する

>blueさん
ジョン・クラカワーがお好きですか。わたしはどれも読んだ事がないのですが、blueさんがお好きなら、読んでみようかなぁ。
う〜ん・・・たしかに人生に楔を打ち込む1本かもしれませんが、わたしは主人公の身勝手さに腹が立ってしまってf^-^;
「おいおい、周りの人たちを散々悲しませて、自分の○○○まで犠牲にして、結局行き着いた真理はそれかい!?」と思ってしまいました。
男性向きの映画だと思うので、blueさんがご覧になったらもっと評価が上がるかもしれません。
148分という、うんざりする上映時間を感じさせなかったので、退屈な映画ではないと思います♪

2008/8/23(土) 午前 0:02 ぎーく 返信する

ありがとうございます。大変参考になりました。
ジョン・クラカワーは『荒野へ』よりも文春文庫から出ている『空へ』の方が面白いですよ。エベレストの大量遭難事故のノンフィクションです。本人は登頂して生還していますが、一緒に登頂したグループは日本人の難波康子さんも含めて多くが亡くなっています。
この事故に関しては、このグループのガイドだったロシア人のアナトリ・ブクレーエフ著『デス・ゾーン8848M』、公募ツアーに一般参加したベック・ウェザーズ著『零下51度からの生還』と合わせて読むと面白いです。
誰に責任があるのか?という点において、ケネディ暗殺犯探しのように謎めいています。

2008/8/24(日) 午後 4:56 blue 返信する

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TVの情報番組では良さそうな事言ってましたが、
目からウロコの心理って、
結局、気付いていていない人が気付くからこそ感動するんでしょうね。
さて、この映画に共感できるかなっ!

2008/8/25(月) 午前 2:19 ベム 返信する

>blueさん
あまり参考にならないかも、ですが・・・f^-^;
『空へ』ですか。古本屋さんに行ったときにでも、探してみます。
『デス・ゾーン8848M』『零下51度からの生還』もあわせて読むと面白いんですね。了解です。
教えてくださってありがとうございます(^−^)

2008/8/25(月) 午前 5:41 ぎーく 返信する

>ベムさん
たぶん、テレビの情報番組のほうが、多数派の意見だと思います。
主人公が、わたしの苦手なタイプだったというだけで、だいぶ評価を下げちゃいましたf^-^;
ベムさんにとっては、最高の1本になるかもしれませんよぉ♪

2008/8/25(月) 午前 5:46 ぎーく 返信する

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