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今日も涼しい話題を。
アメリカとカナダ国境にある「ナイアガラの滝」。やはりハイライトは、滝壷の近くまで行って見学する、「霧の乙女号」でしょう。滝壷の近くに行くとTDRのスプラッシュマウンテンやUSJのジェラシックパークどころでなく本格的に本物のシャワーでずぶぬれになってしまいます。そのため、ほとんどの乗船者は「カッパ」を着用します。今でこそ、使い捨てのビニール製のカッパで乗船後はそのまま持ち帰るか、ゴミ箱へ捨ててしまうタイプですが、昔は「ゴム制の使い回し」、レンタルカッパでした。
そのため、「カッパ」を借りるときにすごいギャンブルなんです。
外国人、特に白人の体臭はスゴイ。ワキガや香水の臭いが染みついた、特別製の「カッパ」に当たってしまったらすごいことになります。
見事、特別賞に当選した場合、船に酔う前に臭いに酔い、ずぶぬれになっても良いから「臭いから逃れたい」と途中で何度もカッパを脱いだ覚えがあります。 ナイアガラの思い出は「カッパの臭い」。ナイアガラの滝はくさかった。 あまり涼しくなりませんね。
でも、ナイアガラの滝は雄大な景色。何度行ってもあきませんね。
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