|
ある記事を見て「そう!そう!」と思ったので報告します。
以前『茨城ネタ』の記事に“字”名にその場所の由来や歴史がモーラされていることがあることを
記載しましたが、これは土地選びの際でも大きなヒントになることがあります。
例えば五反田は明治時代の古地図には「大字下大崎字五反田」の地名で当時1500坪
(一反は300坪)程度あり田地が多く見られたとの事です。また江戸時代に関所が設けられた箱根は
起伏が激しい難所としても有名ですが、崖峰(はこね)が転訛してできた言葉だというそうです。
これらに言えるように地名に“沼”や“池”など水に関連した言葉が残っている地域は過去に
少なくてもどんな場所だったか調べておくことも重要です。地震の際に液状化し建物の不動沈下や
傾斜を引き起こす可能性がある場合もあります。
これではいくら耐震強度を持つ建物だったとしてもどうにもならないでしょう。
また、近くに河川などの堤防を控えているような場所は決壊するおそれもあり2次災害の危険性もあります。
全ての場所に当てはまる条件ではありませんが、最低過去どんな災害が起こり被害を受けているか
調べるなどの対策を取ってみてはいかがでしょうか?
また造成した土地であっても元が低地の軟弱地盤、樹木などの除去後の埋め戻しや擁壁裏の埋め戻しが
不十分だったり、ゴミや廃材など産業廃棄物などの埋設物を掘り出さずそのままにしている土地は
不動沈下を起こしやすく注意が必要です。
ですからまずは自分の目で現地を確認しその周辺の道路や建物に亀裂がないか傾いていたりしないか
注意して確認しましょう。
また工場跡地や病院、ガソリンスタンドなどは土壌が汚染されている場合もあります。
以前にどんな建物が建っていたか把握しておきたいところですね。
担当者 a_staffer でした♪
|
因みに当地は、かっては海とか?利根川の流域ですが、沼地も多く埋立地では波乗り道路とか、自動ドア住宅とか話題も多いようです!注意されたい♡
2006/1/21(土) 午前 10:04
私の主人の実家も周りが水辺だったようです。(昔は海水浴ができる浜辺が近くにあったそうです)島の名がつくところは何処にでもありますが本当に島だったと思うとビックリします♪親父さんのところはどうかな??
2006/1/22(日) 午前 8:24 [ a_staffer ]
地名って、ほんとに深い意味がありますよね。私も川や水、沼などの名前のついた土地は、地盤が弱いところが多いので(でも今はほとんど地盤調査はしていますね)年配の方や詳しい方にその土地の昔の話とかを聞いたりして参考にさせて頂いています。
2006/1/22(日) 午後 1:27 [ maw*ka*7 ]
年配の人の話は、とても参考になりますよね!!地域のことは地域の人に聞かないと分からないことってたくさんありますしね♪
2006/1/23(月) 午前 9:33 [ a_staffer ]
問 次は、土壌・地下水汚染機構解明において留意しておくべき事項を示したものである。不適切なもの一つを選べ。
(1) 地質層序
(2) 地下水流向
(3) 地盤の力学特性
(4) 地盤の物理特性
2010/12/4(土) 午前 9:19 [ 高砂のPCB汚泥の盛立地浄化 ]