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以前、都心に住む知り合いから住宅の購入について相談されたことがある。 彼女は地方から都会に暮らすようになり、そのまま今の旦那様と出会い2人の子宝にも恵まれ幸せに 生活している。しかし、住宅を考えるとそろそろ賃貸で借りていくことは将来のことを考えると不安を 感じたらしい。旦那様とも相談して自分たちの“住まい”について真剣に考える事にした。 まず、問題は資金面だった。当初比較的便の良い都心近郊の住宅を考えたが新築では予算的に 不可能との事、中古のマンションを考えていたのですが以前の記事にも載せた内容 (マンションの耐久性 )を簡単に説明したところ考え直して少し旦那様の通勤が大変がけど、 その方の実家に近い郊外の中古の戸建物件を調べることに、地元の不動産を調べるなど方法や 私の出来る範囲でのアドバイスをし、自分たちで手を加え生活できるくらいの 規模の土地付き戸建物件を一緒に見に行くまでの段取りをしましたが、彼女の個人的な事情で計画が頓挫。 もちろん仕事になればという気持ちもありましたが、正直私は良かったと思います。 チャンスは一度だけではありませんし無理して計画を進めることは、現実には厳しいこと 納得できるまで考えるくらいの余裕が必要だと思ってます。 ほしいと思ったときが買い時ですが、どうしようかな??と悩んだときは少し慎重に考えるべきです。 また、最近流行の狭小住宅の木造3階建ての場合。都心近郊の場合、近隣を高い建物で囲まれ庭も塀も なく全体的に窮屈感は否めないところですが価格面ではマンションと競合するわりには資産価値としてはメリットも大きいよう。 立地条件がよければ人に貸すことも可能ですし、更地にして駐車場にするなど利用方法が広がります。資産として考えるのであれば、土地を自由に使用し処分できることが戸建の利点です。 ただし素地の取得競争が激しいせいか、小規模戸建の住宅の土地の単価は割高だそうです。 1987年(昭和62年)の建築基準法の改正で一定の技術基準に適合する木造3階建ての戸建住宅が 準防火地域に建てられるようになりましたが違反建築物が多いと指摘があるのも事実。 (テレビ番組等で紹介されるようなリーフォームなどでも、どうなのかな?と首をかしげるようなこともありますからね(汗)) 違反建築物は住宅ローンの審査にも影響することがあり、建売や中古物件を購入する場合は 確認通知書と検査済証の有無を売主に確認しましょう。 (ただしこれは、住み心地まで保証するものではありません。)階段の上り下りや毎日のことを イメージして考えるのが必要かも知れません。 担当者 a_staffer でした♪
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子供の頃、母に連れられて木造の三階建てのお宅にお邪魔した事があります♪子供心に東京は狭いとビックリしました!あれ、違反建築だったのかな?たしか、昭和30年代だと思う♪
2006/2/4(土) 午前 10:25
うちは防火地区なので、木造建てれません(;;)まぁ、その前に話が全然進んでないんですけどね(^^;
2006/2/6(月) 午前 8:32
建築基準法が施行されたのが昭和二十五年十一月二十三日なので、当時はそういった建物も多かったのでしょう(正確には「既存不適格」といって「違反建築」とは別なのですが・・・もちろん手を加える際には現況の法律に合う建物にする必要があります)。都心にもまだ不思議な建物多いですもんね(笑)
2006/2/6(月) 午前 9:59 [ a_staffer ]
デジ夫さん>忙しくて大変でしょうけど頑張ってくださいね♪デジ夫さんに合った「住まいづくり」が必ずありますから!!応援してます♪
2006/2/6(月) 午前 10:09 [ a_staffer ]
初めまして。
関連記事から来ました。
記念に足跡残していきます。
ペタリ。
2010/11/18(木) 午前 0:58 [ haruyama_arch ]