簡易コンポスターの活用:家庭用の生ゴミ処理装置

生ゴミの処理に苦労しておられる奥様方にお勧めです。

ゲストブック

簡易コンポスターとは、家庭の生ゴミを堆肥にリサイクルする装置です。円筒形のエタニットパイプ(配水管:径約20cm×長さ60センチ程度)を縦にして使います。植木鉢の皿を蓋に、パイプを土地の中に5cmくらい埋めて出来上がりです。
市販のEM菌をすこし混合して、好気性発酵を促進します。
普通の家庭で1本あたり一週間持ちます。堆肥は2週間で十分です。この手のパイプ(簡易コンポスター)を3本準備すれば
回転がうまくゆくでしょう。原理の詳しい事は資料にまとめています。

投稿数:60

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愛國

御来訪、御支援を頂き感謝申し上げます。

コンポスターの改良:好気性分解促進のためコンポスター上部の改良を行う。

材料:プラスティック性鉢植え容器の「底の通気孔」に着目した。

用法:この容器をコンポスター頭部にかぶせる。
   好気性の発酵を促進する「酸素」をコンポスターの内部で「循環」させる仕組みが   完成した。
   従来、頭部は完全閉鎖状態であったので。冬季は発酵がゆっくり進むので問題なか   ったが、夏季は気温が高く発酵が早い。そのため、酸欠状態になりやすい。
   そこで「嫌気性バクテリア」が腐敗菌を増殖して、ウジを湧かせる。

結果:当分新しい通気の方法を確かめてゆきたい。
   これが成功すれば「簡易コンポスター」は完成である。

本日コンポスター3本を畑に埋設しました。
出来栄えは上々です。

嫌気性の分解は少し見られます。
気温が30度以上が続き、酸素の量がうまく循環できなかったようです。

しかし、残飯に混ぜる刈り草がうまくなじんでいます。
この堆肥はほぼ理想的な出来栄えと信じています。

簡易コンポスターの制式化に一歩近づきました。
さらに改善を加えることが当面の仕事です。

命題:酸素の循環を効果的の行う装置の改善工夫。

愛國

ご来訪に感謝申し上げます。



吉田明彦拝

開く コメント(1)

半年振りの記事です。
コンポスター稼動現在5本。
3本と2本を交互に稼動させます。順調に推移中。

今年の8月は猛暑が続きます。残念ながら「嫌気性」が発生しました。
コンポスター設置に問題ありです。

地中部分に空気を通す装置が必要です。「好気性」分解を工夫しなくては。
今後の課題が出来ました。
真夏の対策を早急に考えます。


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