2010/9/28(火) 午後 8:51
ゲストブック
簡易コンポスターとは、家庭の生ゴミを堆肥にリサイクルする装置です。円筒形のエタニットパイプ(配水管:径約20cm×長さ60センチ程度)を縦にして使います。植木鉢の皿を蓋に、パイプを土地の中に5cmくらい埋めて出来上がりです。
市販のEM菌をすこし混合して、好気性発酵を促進します。
普通の家庭で1本あたり一週間持ちます。堆肥は2週間で十分です。この手のパイプ(簡易コンポスター)を3本準備すれば
回転がうまくゆくでしょう。原理の詳しい事は資料にまとめています。
市販のEM菌をすこし混合して、好気性発酵を促進します。
普通の家庭で1本あたり一週間持ちます。堆肥は2週間で十分です。この手のパイプ(簡易コンポスター)を3本準備すれば
回転がうまくゆくでしょう。原理の詳しい事は資料にまとめています。
投稿数:60件
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2010/9/12(日) 午後 7:38
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コンポスターの改良:好気性分解促進のためコンポスター上部の改良を行う。 材料:プラスティック性鉢植え容器の「底の通気孔」に着目した。 用法:この容器をコンポスター頭部にかぶせる。 好気性の発酵を促進する「酸素」をコンポスターの内部で「循環」させる仕組みが 完成した。 従来、頭部は完全閉鎖状態であったので。冬季は発酵がゆっくり進むので問題なか ったが、夏季は気温が高く発酵が早い。そのため、酸欠状態になりやすい。 そこで「嫌気性バクテリア」が腐敗菌を増殖して、ウジを湧かせる。 結果:当分新しい通気の方法を確かめてゆきたい。
これが成功すれば「簡易コンポスター」は完成である。 |
2010/9/7(火) 午後 7:54
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本日コンポスター3本を畑に埋設しました。 出来栄えは上々です。 嫌気性の分解は少し見られます。 気温が30度以上が続き、酸素の量がうまく循環できなかったようです。 しかし、残飯に混ぜる刈り草がうまくなじんでいます。 この堆肥はほぼ理想的な出来栄えと信じています。 簡易コンポスターの制式化に一歩近づきました。 さらに改善を加えることが当面の仕事です。 命題:酸素の循環を効果的の行う装置の改善工夫。
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2010/8/25(水) 午後 8:42




