簡易コンポスターの活用:家庭用の生ゴミ処理装置

生ゴミの処理に苦労しておられる奥様方にお勧めです。

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尾鈴連山の冬。

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 今朝もマイナス2度C。もうかれこれ半月ほど。低温が続く。

特に日本列島の北部が大雪である。被害も出ているらしい。

 北海道ではマイナス31度を記録している。

 北海道帯広に自衛隊員で勤務した。この時の記憶が生々しい。

 この時の最低気温は−31度だった。

 新品三等陸尉の頃である。九州から飛び出して、一挙に北海道に勤務した。見るものすべて新しいものばかり。雪も初めて、ストーブも初めて、マイナス20度も初めてだ。

 駐屯地の警備についたある日、朝、マイナス31度を記録した。
 それは痛いほどの記憶打しかない。 警笛のホイッスルが唇にくっついて離れなかった。

このような時期が山が一層澄んで美しい。
吾郷里の山が愛しいのだ。ここに尾鈴連山の模様を掲載しよう。

 

コンポスターの成果

 本日12月16日 コンポスター2基を解放した。
何れも立派な堆肥ができている。

 プランタに移して畑の土を入れた。
こんどは何を栽培しぃようか?

 昨年は小玉西瓜赤玉と黄玉を実らせた。
新しいものがいい。

 茄子と黄瓜かも。

 コンポスターが極めて良質だ。改めて思う。

サンペールのその後

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 簡易コンポスターは軌道に乗っている。

生ごみは二カ月で立派な土になる。

 今年は西瓜の栽培にも利用して、おいしい西瓜を
造った。周辺に雑草が生い茂って。管理もままならないが。

 赤と黄色の西瓜だった。
 肥料にはコンポスターの堆肥が基礎になる。うまみの元には金肥がいい。
 
油滓を施肥している。

 平成30年度も作ってみよう。

 サンペール式生ごみ処理機は順調だ。
吉原式簡易コンポスターの原理が生きている。
 商業用に改良されている。
 今の装置で夫婦の家庭で半月でいっぱいににる。
したがって、3台あれば交互に処分することができる。

 最大のポイントは「水抜き」の装置がしっかりしていることであろう。
混入財に「竹の粉」が利用できるので安心である。
 みなみ九州では竹林が広がって「竹の粉」は無尽蔵だ。
 環境にやさしい。
是非皆に推奨したい。

 簡易コンポスターの出来上がりは先の記事で発表した。
 *本年6月に「サンペール」を導入して従来のコンポスターの完成品とみなす。
 
 後に2基を導入した。
 これにより、ローテーションすれば、平均的な家庭でもうまく循環できる。補助資材として、「竹の細粉」を準備して混合すると良い堆肥に仕上がるだろう。
 一月に一基あればいい。

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