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18日地域の敬老の日に地域の祝典に出掛けました
10時から一時間位の予定での式典でしたが少し遅れて出席をしました 何時ものように地域の区長と
校長先生 警察署長の順で式辞が読まれて予定通りに進行しており 参加者一同やれやれと思っておりました処 司会者が突然ですがと言って 市会議員のマルマルさんがお見えで一言挨拶をと言って壇上に上がり 手短にと言いながら話し出して 何々の件は議会で骨折り決議をしましたから と如何にも自分の手柄のようにして滔々としゃべり始め それからは次から次へと他の自慢話を仕替えました しばらく経って 気分の悪くなった人が出て場内が何となく落ち着かないにも拘らず 辞める事をせず結局40分に
わたって喋り捲りました 最後のほうでは一割位の人が文句を言いながら退場して行きました
折角の式次第がめちゃめちゃになって座が白けてしまいました 取り巻きの連中は途中退場者が出ると
嫌な顔をして睨み付け 全く一市会議員の為に振り回されました
色々な会合での来賓挨拶は決して悪いとは言いませんが 企画する側ではマンネリでなくもう少し自由な
形を考えて 参加者に気持ちの良いようにして貰わないと 一部の人たちだけの行事になってしまいます余り形式に囚われないようにしましょう
又スピーチの長話は聞き手に悪感情を持たせる事になり 損ですよ!
初めて敬老会に出掛けて感じた事の話です 皆さんも気をつけましょう
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