おしゃべりさんから

新参者です宜しく指導をしてください

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23日勤労感謝の祝日に、今秋最後の茶会になります食物感謝の茶会が、青山俊董老師主催で愛知尼僧堂
に100名近くの参加者があって盛大に行われました。
当日の茶会のお目玉は、志野流の家元による香道の香合せに初めて参加させていただきました。何時もは
横目で拝見をするだけで、大掴みの事は分ってはおりましたが、実際に参加をしてみると何でも難しく3の香りを嗅ぎ分ける事の難しさを、いやと言うほど思い知らされました。
何とか参加者10名のグループの中で、完璧に嗅ぎ分けた人は無く1つだけ当った3人の仲間に入れて貰い、何とか面目を果たしました。
優雅な遊びですが、さて続けてやってみる気にはなりませんでした。

庭の菊

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我が家の庭は25年前に家を新築した時に、家内が庭を作る位なら家庭菜園で花と野菜を作って見たい
と言い出したので、約20坪くらいの空き地に時庭木や庭石を入れず、畑土に入れ替えて今日まで百姓の真似事と、草花を作っております。 幸い街の中に住んでおりますけれど、南側が何も建てられる事無く、未だ同じ様に菜園をやって見えますので、風通しと日当たりは充分で何でも耕作できます。
この季節毎年作りやすい菊の花一色が庭中百花繚乱、所狭しと咲き乱れております。今年は気候の温暖化と少雨で花が少し小さく、色合いもいまひとつのようです。切花をして花瓶に活けてみました、活花の
流儀の心得はありません、適当な投げ入れですから見苦しい所はご容赦下さい。
今他には「きいせんか」の花ぐらいしか咲いてておりません、野菜は大根と餅菜位最近エンドウを蒔きましたが、未だ芽が少し出てきた程度です。 今の状態は其の程度です

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先週に引続き秋の十三夜の茶会があって出掛けました

尾西市(現一宮市)三条の料亭末木で中秋の十三夜の茶会があってお招きを受けましたので出掛けました
料亭末木は この地方ではかなり良く知られているお店で やしかの周囲をぐるりと建物が囲み 其の
真ん中が中庭 と言ってもかなりの面積があって 其のうち8割近くが田んぼになっており 今は丁度
お米の収穫時期で稲刈りが済んで 田の中にはさが作られて 束ねられた稲がかけられ天日干しの最中
になっており 一寸変わった趣のある風景が客席の中から楽しめる 庭のある料亭である
今回昨年は先代さんが亡くなって一年お休みの後の再開で 100人位の参加者があって盛大に行われた
お昼少し前から点心尾食事が始まって 茶室で薄茶の席が開かれて又その後別の所で そば懐石のもてなしがあって 14時から一宮市にある古刹妙興寺の住職の講演と続き 四時少し前に散会 引出物に
妙興寺住職稲垣老師の墨蹟を頂いてかえりました
今回の食事は今年四月二十二日「緑の愛護の集い」に皇太子殿下来駕の折に出された同一の点心だそうで
味は全体に薄味で細やかな心配りが随所に行き届いており 平素の会席料理とは一味違った 大変珍しい
料理を頂く事が出来ました
そば懐石はこれも珍しく当地方では妙興寺そばと呼ばれて 白鬚大根と煎り胡麻を副えられた禅寺そばで
大根の風味と胡麻の風味を楽しみながら味わう醍醐味のそばの味でした
茶会の器は当料亭のコレクションによる 荒川豊蔵 加藤唐九郎を始め現代の著名な作家ん茶碗でお茶を
頂き 夫々の茶器を直に手に触れて観賞ができて楽しむ事が出来ました
名品の茶碗による茶会と 高尚な料理の数々のもてなしを受けた 文化の日に相応しい一日を楽しませてもらいました

お茶会に出掛けました

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好天に恵まれた秋の一日(29日) 三重県菰野町(湯ノ山温泉のある)尾高高原にある尾高焼楽山窯の主催する茶会に出掛けました
名古屋からは東名阪自動車道四日市I.C.で下車して 湯ノ山温泉方向に向かい菰野町の中心地
を右折R−306国道を北勢町方面に向かい朝明川を渡って間もなく三重県県民の森の標識のある所を
左折 御在所岳の北隣水晶岳の山麓に広がる尾高高原の一画に県民の森として整備されている公園施設
があり 其の隣に御高焼楽山窯がある
年一回この時期に窯場を開放して 作品の展示会と茶会が毎年開かれているそうです 今回は友人の
お誘いで初めて参加しましたが 80人位の参加者が会って結構にぎわっておりました 当日は参加者
全員に作品を抽選で頂戴してきました 私は安南焼で小型の茶碗と刷毛目の水差し(これも小振り)が
当り 土産で貰ってきました
今年の展示作品を拝見後構内にある茶席で 表千家の沢井剛宗匠のお手前で茶会が開かれて 結構な
道具で喫茶出来ました 特にメインの赤楽茶碗は手にとって見ると 何とも云えないぬくもりが伝わって来る逸品でした 茶会が終わって隣の公園内にある会館に席を移して 四日市の料亭松平の出前による
昼食の点心を頂き 休憩後林原美術館の館長で熊倉功夫氏による講演を聞きました
講演は 千利休 古田織部 小堀遠州の戦国時代後半から安土桃山文化が終焉を告げて江戸時代に差し掛かる 3人が活躍をした時代背景と文化について 茶道を基にした見方による内容の話を 約一時間半に
わたって 興味深く聞き大変勉強になりました
写真は当日土産で頂いた作品です
戦国の騒然とした世相の中で侘びの茶道を完成させた利休 戦争の終結によって桃山文化の来訪と共に
自由奔放にに物事を演出した古田織部 徳川の覇権によって安定期になり 桂離宮を始めとする建築や
作庭にみられる 桃山文化から脱皮して整然と安定した時代の江戸初期文化への移行などが 時代の対応にどのようにして変わって来たことが良く分りました 
いずれにしても秋の行楽をかねて楽しい一日になりました

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昨日恵那峡ランド近くの民宿藤太郎へ松茸を食べに出掛けました
あすなろ会では毎年この季節になると 松茸を食べに出掛けることになっており 去年は飯田市の奥
喬木村大島へ 今年は会員の方の提案で 恵那市の恵那峡の近くにある民宿藤太郎で昼食会を開催しました 来週位だと松茸も大きくなって食べ時と思はれますが 会員の方の都合で一寸時期が早かった懸念が
有りましたが やはり少し小さめで残念でした
料理は炭焼き焼松茸 すき焼き 釜飯と一般的なコースで大体松茸が一人当たり約二本程度 量的には
添え物で充分に食べきれないくらい有ります 結局帰りには釜飯を少し食べただけで お土産にパックに
詰めて持ち帰ったような次第で 皆さんは満足をしてお帰りでした
去年は天候が不順で松茸の出来が悪く 量的にも恵まれず値段だけが一人歩きしました 今年も値段だけは去年と変わってはいないようですが 今日の雨と温度が生育に良い影響があって来週辺りはかなりの
量が出るのではないかと思います
如何ですか 興味のある方は一度お出かけ下さい 連絡場所を記載しておきます

     TEL 0573−25−5048 民宿藤太郎
     値段は料理だけ ¥11,025−です

      

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