おしゃべりさんから

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お茶会に出掛けました

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好天に恵まれた秋の一日(29日) 三重県菰野町(湯ノ山温泉のある)尾高高原にある尾高焼楽山窯の主催する茶会に出掛けました
名古屋からは東名阪自動車道四日市I.C.で下車して 湯ノ山温泉方向に向かい菰野町の中心地
を右折R−306国道を北勢町方面に向かい朝明川を渡って間もなく三重県県民の森の標識のある所を
左折 御在所岳の北隣水晶岳の山麓に広がる尾高高原の一画に県民の森として整備されている公園施設
があり 其の隣に御高焼楽山窯がある
年一回この時期に窯場を開放して 作品の展示会と茶会が毎年開かれているそうです 今回は友人の
お誘いで初めて参加しましたが 80人位の参加者が会って結構にぎわっておりました 当日は参加者
全員に作品を抽選で頂戴してきました 私は安南焼で小型の茶碗と刷毛目の水差し(これも小振り)が
当り 土産で貰ってきました
今年の展示作品を拝見後構内にある茶席で 表千家の沢井剛宗匠のお手前で茶会が開かれて 結構な
道具で喫茶出来ました 特にメインの赤楽茶碗は手にとって見ると 何とも云えないぬくもりが伝わって来る逸品でした 茶会が終わって隣の公園内にある会館に席を移して 四日市の料亭松平の出前による
昼食の点心を頂き 休憩後林原美術館の館長で熊倉功夫氏による講演を聞きました
講演は 千利休 古田織部 小堀遠州の戦国時代後半から安土桃山文化が終焉を告げて江戸時代に差し掛かる 3人が活躍をした時代背景と文化について 茶道を基にした見方による内容の話を 約一時間半に
わたって 興味深く聞き大変勉強になりました
写真は当日土産で頂いた作品です
戦国の騒然とした世相の中で侘びの茶道を完成させた利休 戦争の終結によって桃山文化の来訪と共に
自由奔放にに物事を演出した古田織部 徳川の覇権によって安定期になり 桂離宮を始めとする建築や
作庭にみられる 桃山文化から脱皮して整然と安定した時代の江戸初期文化への移行などが 時代の対応にどのようにして変わって来たことが良く分りました 
いずれにしても秋の行楽をかねて楽しい一日になりました

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昨日恵那峡ランド近くの民宿藤太郎へ松茸を食べに出掛けました
あすなろ会では毎年この季節になると 松茸を食べに出掛けることになっており 去年は飯田市の奥
喬木村大島へ 今年は会員の方の提案で 恵那市の恵那峡の近くにある民宿藤太郎で昼食会を開催しました 来週位だと松茸も大きくなって食べ時と思はれますが 会員の方の都合で一寸時期が早かった懸念が
有りましたが やはり少し小さめで残念でした
料理は炭焼き焼松茸 すき焼き 釜飯と一般的なコースで大体松茸が一人当たり約二本程度 量的には
添え物で充分に食べきれないくらい有ります 結局帰りには釜飯を少し食べただけで お土産にパックに
詰めて持ち帰ったような次第で 皆さんは満足をしてお帰りでした
去年は天候が不順で松茸の出来が悪く 量的にも恵まれず値段だけが一人歩きしました 今年も値段だけは去年と変わってはいないようですが 今日の雨と温度が生育に良い影響があって来週辺りはかなりの
量が出るのではないかと思います
如何ですか 興味のある方は一度お出かけ下さい 連絡場所を記載しておきます

     TEL 0573−25−5048 民宿藤太郎
     値段は料理だけ ¥11,025−です

      

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