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一昨日近くの中村公園で九の市があって、見事な白菜を見つけて¥200-で買った。今年の野菜は気候の温暖化で百姓さんには気の毒な位、豊作貧乏のようです。
早速白菜を八きりにして二昼夜天日に干して、今朝塩漬けにした。
先ず大き目のポリバケツを用意、日干しした白菜をポリバケツに並べながら、細かく砕いた鷹の爪5個程度と、5MM/MM角位に小さく切った昆布を20〜25片白菜の間に蒔きながら漬け込み、最後にみかんの皮をも細かく刻んだで白菜の上に振り掛ける。一方小鍋に塩35G程度に水400CCを、沸騰寸前まで
煮込み漬け終わった白菜の上から満遍なく蒔き、押し蓋に重石を載せて外部の日陰に置いて漬け終る。
明日一度下積になった白菜を上部の白菜と入れ替えて更に、明後日水の揚がり具合によっては、もう一度
ひっくり返す。 3日目位になると様子を見て、良く漬かった部分から食べる事が出来る。
食べるだけ出したら白菜の塩分を良く水洗いしてから、水を切って皿に盛り付ける。 大体漬けてから3〜4日で水が白菜の上まで上り、一番食べ心地の美味しくなるはずです。その時には二三日分を残して他の容器に移して、冷蔵庫で底温保管をすると永く美味しく食べる事が出来ます。又5〜6日経つと醗酵をして酸味が出ます、酸味の嫌な方は食べる前に味の素を少し振り掛けると、酸味が消えて甘味のある白菜漬けを最後まで食べる事が出来ます。
漬物の重石は出来るだけ重い物を使うと、早くむらなく漬かります。重石の軽いときは少し上から塩をそのまま振り掛けてみて下さい。 この方法は私の住んでおる名古屋地区の気温を基に、お話をしております。皆さんの土地の気温で調整をして下さい。
今から漬けると正月頃には、美味しい白菜漬けが食べれます。頑張って挑戦をして下さい。
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