おしゃべりさんから

新参者です宜しく指導をしてください

陶芸

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久しぶりに又投稿致します。

先月或る同好会のチャリティーがあって、半ば押し売りの格好で引き受けた品物が4点、写真を添えて
ご報告を致します。

先ず常滑急須は常滑の作家、八井さんの作品で胴体にエジプトの古代絵文字が浮き彫りになった、標準
的なやや大きい使い易い急須。最近毎日使用しております。 右隣は中村さん(春日井市在住)は陶芸
作家ではありませんが、素人の領域を通り越した努力家の作品。一見黄瀬戸の地に全面釉薬の垂れがあ
り、伊羅保風に仕上がって面白い。
下段左は萩焼の一輪挿し花瓶で松野龍司さんの作品、萩焼きの白地と青鼠色のツートンで全体が構成され
た、小さな花器。 水指は典型的な大振りの志野焼、多治見の陶芸家正春作。

以上の4点、値段はオークションでしたから、品物の割には大した金額にならず諦めて引き受けました。

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陶磁器のコレクションを始めて30年が経ち、色々な陶磁器が約700点、倉庫の棚を大きく占領しております。
2年ほど前から少しずつ整理をしてきましたが、今年夏にやっと整理が終わりました。
自分の好みで大した物はは有りませんが、折角ですから少しずつ暇を見つけて掲載しようと思っております。余り期待をしないで気長に眺めてお付き合い下さい。

今回は最近名古屋ドームで陶器の即売会があって出かけた時に、四日市萬古焼松月窯の作品と本州最北端
北海道知床焼の斜里窯 中村二夫作の2点、知り合いのKさんから遺贈された楽焼の茶碗を、合計3点の写真を掲載しました。

萬古焼はご存知のように土鍋が有名ですが、土鍋と同じような焼き方で白の刷毛目が渦巻きの様な文様が特徴の模様をした松月窯のオリジナル新作品。
北海道知床斜里町にある 斜里窯中村二夫作品で白粉挽きの平凡な作品ですけれど、産地が珍しかったので買ってみた。使い込むと程陶器特有の上秞に割れが出来て、景色の具合が面白く出ることを期待しています。
Kさんから頂いた楽焼は良く使い込まれており、無銘で作られて年代は一寸分りませんが、お父さんの時代に購入されたそうですから、多分大正の初め以前に焼かれた茶碗と推定されます。Kさんの生前茶会に招待された時に経緯を伺っており、ご本人お気に入りの茶碗で二代にわたって愛用された物を、今年夏に
其の辺りの話を伺ってご遺族の方から頂戴しました。大切に保存をしなければと思っております。

とりあえず今回は初回ですから、手近な所に置いてある茶碗から掲載する事にしました。
ご意見、質疑などがありましたら、何時なりとお知らせ下さい。

16 17日同好会で彦根と信楽に出掛けました
彦根では 芹川の堤下にある湖東焼きの一志郎窯に出掛けて窯主の中川さんから 湖東焼きの歴史と
作品を勉強しました
湖東焼は江戸の後期に彦根の佐和山の山麓に窯を築き 九州伊万里から職人を招聘して焼き始めた
が彦根藩の殖産振興によって藩の御用窯になって 更に各地の陶工を雇い精巧な染付け と金を多用した
金欄手 赤絵金彩 色絵で仕上げた精巧な高級品を手がけて 他の産地にも引けを取らない程の製品が出来上がり 一部が現存している 明治になって彦根藩が廃藩になって後ろ盾を失い 明治の中ほどには窯が終わった 昭和60年頃中川さんが湖東焼きの復元に携わり懇意地に医たる
販売はキャッスルロード近くに店を構え直売をして見えます 今回は意向に合った品物が無く買わず仕舞いでした 湖東焼きの見学後は彦根城内にある 彦根城博物館で井伊家の品物を拝見して 有意義な一日を過ごし 浜大津まで出掛けて宿泊
翌日は浜大津から 信楽に出掛けて陶芸の森美術館と しんにょ窯で作陶を少しして 信楽焼の特徴のある茶碗を一個買い求め帰名した 
町中に並ぶ信楽焼きの狸は 今回用が無く買いませんでし

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