くまちゃんち

リュウタ 1年生になりました!毎日張り切って学校に行っています♪

もう一人の私。

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今頃・・・。

離れて暮らす私の娘。

下の娘が先日小学校を卒業しました。

いつも何もしてあげられないし、こちらから「会いたい」なんて言ってはいけないので

会うことも、声を聞くこともありません。

長女の時も中学の入学祝を送ったのでもちろん次女にも送りました。

卒業式にあわせて・・・。

長女の時には連絡をくれましたが・・・。

うっすらと期待していたのだけれど、全く連絡なし。

長女の誕生日祝いもあわせて贈ったんだけど。。。手元に届いているのかどうか・・・。

仕方のないことかもしれないけれど、とてもとても悲しい。

あちらの生活へ波風を立ててもいけない。

もちろんこちらの生活にも・・・。

パパは『子供たちといつ会ってもいいんだからね』といってくれる。

思春期の娘たちに、私のこの状況はやっぱりつらいかな・・・。

リュウタを見ていると、娘たちの小さい頃を思い出す。

毎日毎日・・・悲しいけれど、現在の娘たちはもう想像がつかないくらい大きくなっているんだろうね。

何にも知らない。 背は伸びた? 髪の毛は伸ばしてるの?? どんなお友達と遊んでいるの?

同年代の女の子を見て想像するだけ。

でも。きっと明るい笑顔で笑っているはず。

そう信じて。いつか会える日に恥ずかしくない母親でいられるように・・・

私は私で・・・成長しなくちゃね。

優しい気持ち。

金曜日に「家族」というドラマを見ていました。

内容とか知らなかったんだけど、なんとなくシリアスなものなのかなーって思っていたら

そんなことなくって、ちょっとほほえましかったり・・・。

とくに『家族ネタ』『子供ネタ』のドラマは、パパは怒ったり、笑ったり、

時に涙してみる。  一度「家族」を失うとそういうことに特に敏感だったりするんだと思う。

そして私も。

私には 離れて暮らしている実の娘が2人いる。

私は上の娘の卒園式までしか 育てることができなかった。

下の娘が 今度の春に小学校を卒業して、中学生になる。

お姉ちゃんの時にもお祝いをしてあげているので してあげたいと思っている。

パパと結婚してから 全く娘たちについて話をしたことがない。

けれど、リュウタが生まれてからとくに娘のことを考える。

娘たちが赤ちゃんだった時はこんなだったなーとか・・・。

男の子と女の子は違うなーって比べてみたり・・・。


パパとの結婚を決めた理由のひとつは

「娘さんたちと会いたいときにあっていいんだからね、会うのは当たり前のこと。

ぜんぜん遠慮しなくていいんだからね」    そういってくれた言葉・・・。


ただ、結婚した時に以前の夫が

『新しい家庭と、特に子供との関係を大切にしたほうがいい。こちらは大丈夫だから

気にしなくていいから。 しばらくは連絡しない』  と言われた。

別れた時の彼とは思えないくらい、私を気遣った言葉だと思った。




パパに私から 娘たちのことをあれこれ言うことはやっぱり気が引ける・・・。

でも、こそこそするのもいけないと思っていた。 少し先だけど、春にお祝いを贈りたい。

そう思っていたこの頃。

テレビドラマ『家族』を見ているとパパが

「俺の気が利かないからいけないんだけど・・・」  と話し始めた。

 ??

「前も言ったと思うけど、娘さんたちに会っていいんだからね。俺に遠慮しなくていいぞ。

なかなかこういう話って できないもんだからいけないんだけどさ・・・。」

「ただ、今は お兄ちゃんと リュウタのママであり 俺の妻って事だけは忘れないでね。」

「でもいつか、娘さんたちに俺は会いたいと思ってる。もしお母さんと俺が反対の立場だったら

一緒に暮らしてるんだよ? ある意味俺の娘でもあるんだと思ってるよ。会った事ないけどさ・・・」

「いつも、お兄ちゃんとリュウタのことを大事にしてくれてる。

それなのに娘さんたちに会うななんておれは言わないよ、ほんと遠慮するなよ」


                ありがとうぱぱ。  


春に下の娘が中学にあがることも覚えていてくれた。

心の中に思っていたことを話すこともできた。


娘たちには今度いつ会えるのかはわからない。

思春期むかえているだろう娘たち。  どうか、まっすぐ育っていて欲しい。

次に会える日はいつだろう・・・。

私も、娘たちにとっても恥ずかしくない親でいなくちゃね・・・。

娘たちがりゅうたやお兄ちゃんの存在を知っているのかはわからない。

お兄ちゃんももちろん娘たちの存在を知らない・・・。

いろいろ問題はあるけれど・・・。

パパのやさしい気持ちに甘えてはいけないけれど、パパとなら大丈夫!って思える。

いつかほんとにパパとお兄ちゃん、りゅうた、そして娘たちと 

笑いながらみんな出会える日が来たら・・・。

   夢かな・・・。

今日は、離れて暮らしている娘のお誕生日。13歳。4月から中学2年生。

「おめでとう」
言ってあげられなくてごめんね。

私には離婚歴がある。もう7年も前のこと。上の娘の6歳のお誕生日前に離婚した。春から小学校1年生だというのに・・・。下の娘は4月から6年生。
早いものです、時がたつのは。

離婚原因は当時の夫からのある意味一方的なものだったけれど。とにかく納得のいかないまま、離婚してしまった。そのときはするしかないんだって、これ以上きらわれたくない、そんな思いだった。
いろんな話し合いから、当時子供たちも小さかったこともあり、
いろんな考え方があるけれど、私は結果として子供たちを手放してしまった・・・。

パパはもちろん私の前の家庭のことをすべて承知の上で結婚した。
でも、お兄ちゃんはまったく知らない。将来そういったことも伝えていくべきなのだろうか・・・・

娘たちは私が結婚したことを知っている。前の夫が伝えた。
前の夫とは、今は連絡を取っていないけれど、りゅうたを出産するまで働いていた会社は
前の夫と同じ業界で、社長は前の夫の恩師に当たるし、私の上司は前の夫の同級生でもあり・・・。
わたしのことは社長や、その同級生から前の夫は聞いていたらしい。

今は、私の幸せを願ってくれていて、「娘たちは大丈夫だから、今は新しい家族と子供のことだけを考えればいい、子供は敏感だからきちんとかわいがってあげないといけないぞ」と。

パパは「子供たちにいつあってもいいからね」って言ってくれてる。
でも、一緒に住み始めてからはその話はお互いくちにしていないけれど・・・。

いつかまた笑顔で会える日がくるよね?
毎日毎日。ほんとに娘のことを考えない日がない。
りゅたが生まれてからはとくに・・・。いろいろ思い出す。

13歳。ほんとにどんどん大きくなっていくね。おめでとう。
今のまま、やさしい女の子でいてね。

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