篠山城大書院 徒然日記

篠山城跡のいろいろな情報をお届けします。

紫陽花と孔雀と甲冑と

篠山城大書院 孔雀の間にて
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こちらの紫陽花(アジサイ)は、なかなか珍しいもので、
より原種に近い品種だそうです。

あまりの暑さに忘れそうになりますが、まだ梅雨の最中でしたね


(篠山城大書院スタッフ)

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今日は 「子どもボランティアガイド」 の3回目の授業でした。
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「子どもボランティアガイド」 とは、、、
未来を担う子どもたちに篠山の文化に触れてもらい、
歴史の知識だけでなく、お客様をお迎えする心遣いなども習得し、
観光客に実際にガイドするまでの講座です。
(1回目授業の(説明)記事はコチラ
(2回目授業の記事はコチラ


今日は篠山城大書院で、ガイド原稿の確認と実際のガイドの流れの確認です。
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秋のガイド本番に向けて順調に進んでおります。


次回はガイドの際に使用する道具や説明書などを作ります!
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この後は、さらに練習、ガイド内容の手直し、ガイドの仕方の研究を重ね、
秋にはお客様にガイドします

秋のガイド本番が楽しみです


(篠山城大書院スタッフ)

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2018年7月15日(日)
無料入館のお知らせ
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兵庫県政150周年を記念して、
青山歴史村/丹波篠山デカンショ館・篠山城大書院・安間家史料館・歴史美術館の
すべての来館者の入館料が無料となります。

皆様のご来館心よりお待ちしております。


(篠山城大書院スタッフ)

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6月5日(火)から9日(土)までの5日間、
篠山市内の中学2年生が「トライやる・ウィーク」で職業体験に来ています。


トライやる・ウィークの中学生は、

お客様の対応や、、、

受付から、、、


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なんと!館内ガイドまで!

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篠山市4文化施設は6名のトライやる生がローテーションでまわります。

篠山市4文化施設にトライやる・ウィークに来てくれている中学生のみなさん、
5日間頑張っていきましょう!!


(篠山城大書院スタッフ)

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6月5日〜篠山市内の中学校から6名の生徒さんが篠山城大書院に職業体験に来てくれています。
今日は、篠山市立丹南中学校の2人が篠山城大書院の中で、気に入った部屋についてブログを挙げてくれます。


篠山市立丹南中学校の岡本航己です。
僕が気に入った部屋は上段の間と言い大書院で最も格式の高い部屋であり次の間より1つ高くつくられています。
部屋は付書院 大床 天袋 違棚等を備えた作りです。正面の大床は幅約7m 厚さ約20cmのケヤキの板を使用しています。上段の間に向かって右側に違棚と、帳台構えがあり引き違いの襖となっています。裏側に約5畳の帳台の間があり別名武者隠しの間とも呼ばれています。この間があることでいざお殿様が襲われた時に助けることが出来ます。この間(上段の間)は他の間よりも豪華で迫力があります。またドラマでもよく見るお殿様がすわっておられる所を自分の目で見ることが出来たのでとても感動しました。またこの間は年に2回ほど実際にドラマの撮影で使われることがあります。
ぜひ大書院にお越しください。
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篠山市立丹南中学校の河南青樹です。
僕が気に入った部屋は孔雀の間で、この間は大書院南面の中央に位置します。
こちらの甲冑は篠山藩主青山家をテーマに特殊な厚紙と塩化ビニルなどを用いて作製されています
青山家とは東京都港区青山という地名の由来にもなり徳川の歴代将軍に仕え、江戸時代を代表する大名の一人です。
青山家はおよそ120年間6代にわたり、篠山城主をつとめました
この孔雀の間には2羽の孔雀の絵があり右側の翼を広げている孔雀もキレイだけれど左側の白い孔雀が僕は好きです。甲冑もかっこよくとても良い間だと思います。ぜひご覧になって下さい。
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(トライやる・ウィーク生)

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今日は 「子どもボランティアガイド」 の2回目の授業でした。
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「子どもボランティアガイド」 とは、、、
未来を担う子どもたちに篠山の文化に触れてもらい、
歴史の知識だけでなく、お客様をお迎えする心遣いなども習得し、
観光客に実際にガイドするまでの講座です。
(1回目授業の(説明)記事はコチラ


今日は場所を篠山小学校に移し、
篠山市のボランティアガイド「ディスカバーささやまグループ」の方と
ガイド原稿の作成です。
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私たちスタッフも、こどもたちの質問に答えられるよう、
たくさんの資料を準備して向かいました
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原稿作成は順調に進んでおります。
この後、練習や手直し、ガイドの仕方の研究を重ね、
秋にはお客様にガイドします

秋のガイド本番が楽しみです


(篠山城大書院スタッフ)

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この度、篠山城大書院では、篠山市内在住の甲冑師 時本昭男様より特殊紙製甲冑を寄贈していただきました。

「無地銭家紋(篠山藩主青山家)
 紺糸毛引威二枚胴具足」
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こちらの甲冑は篠山藩主青山家をテーマに、特殊な厚紙と塩化ビニルなどを用いて作成されています。

大書院 孔雀の間に常設展示しております。

青山家について
東京都港区 青山という地名にもなった青山家。
徳川の歴代将軍に仕え幕府を支えた青山家は、江戸時代を代表する大名の一つです。本家が篠山藩、そして岐阜県の郡上は分家にあたります。
青山家は幕府のお目付役的な譜代大名で、武蔵国岩槻藩、信濃国小諸藩、遠江国浜松藩、丹波国亀山藩と転じ、寛延元年(1748)に篠山藩5万石へ転封となります。その後版籍奉還までのおよそ120年間、青山家は6代にわたり篠山城主をつとめました。

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寄贈者 時本昭男氏

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(篠山城大書院スタッフ)

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Thank you!

今日、篠山城大書院には甲冑武者が、、、
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本日、イタリアの方が入館され、甲冑着付け体験をされました♪

ありがとうございました
よくお似合いですよ

写真をお願いしたところ、快くOKいただきました
この写真を撮影しながらスタッフは「強そう…」とつぶやいておりました


(篠山城大書院スタッフ)

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本日は篠山小学校の6年生の皆さまと、
篠山市のボランティアガイド ディスカバーささやまグループの皆さまに入館いただきました。

今日から、今年度の「子どもボランティアガイド」の養成が始りました

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(どちらの写真も昨年のものです)

この「子どもボランティアガイド」
未来を担う子どもたちに篠山の文化に触れてもらい、
歴史の知識だけでなく、お客様をお迎えする心遣いなども習得し、
観光客に実際にガイドするまでの講座です。

今回はプロのガイドさんからの講習を受けました。

今後練習を重ね、秋にはお客様にガイドします

子どもボランティアガイド、とても楽しみです!


(篠山城大書院スタッフ)

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梅 の侯

篠山城跡二の丸庭園にて
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あっΣ(゜Д゜)

梅の実がなってます

丹波篠山も、少しずつ春から初夏へと季節が移り変わっています。


(篠山城大書院スタッフ)

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