沢山の登場人物が出てきます
嫁と上手くいかない老女、白いドレスの女性、彼氏の暴力に悩む女性、ママ友との付き合いに疲れた女性、大学に入りたての女性、 その大学に入りたい高校生、学校の同級生とうまく行かない小学生 それぞれにエピソードがあり電車が各駅に向かうたびに話が動いて行きます 群像劇、それをつないでいるのが阪急電車 場面の転換も不自然じゃなかったのは凄いと思います 登場人物が女性が多いからか、その一人のエピソードに大なり小なり 自分の記憶もあいまって、自然と涙が出る場面が多々 人物に同情の涙だったり、応援の涙だったり、同感の涙だったり 登場する人物全員に、話が進むに連れで「全員幸せになって欲しい」 「いつまでも映画の世界に浸っていたい」時間の経過を忘れてしまいました 最初に登場する老女が、白いドレスの女性や、DV にあっている女性に声をかけ それが連鎖して人を動かす、その力と流れが見ている側にもパワーを与えるようでした (少なくとも私には) 中谷さん綺麗でした。凛とした白いドレスはさすが! 何人も女性が出てきますが、私は彼女のエピソードに入り込みすぎて 最初から涙涙でした 戸田さんのエピソードに出てくる、友達との友情も良かった 南さんの主婦の気持ちも凄く分かった ストーリーのきっかけの、、宮元さんの品のなる老女素敵でした! 欲を言えば、コメディタッチのアニメの部分は要らなかったかも。 |
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情感あふれた感じの良さそうな映画ですね^^
観たいな・・・
2011/6/1(水) 午前 1:06 [ 浜周 ]
お久しぶりです。お元気そうで良かった(*^_^*)
そして久しぶりの記事なのに「阪急電車」で驚きました。
私も先日観て来ました。原作が大好きでどうしても映画を見たくなって!
キャストの選出もいい感じで「映画で観て良かった〜」と思いました。
ただ、私の好きなもう1カップルが削られててエンディングに川に石で「生」と
描かれた映像だけが、そのカップルに繋がってたものでした。
そこだけが残念だった〜
個人的には小学生の女の子が一番切なかったです。
2011/6/6(月) 午後 9:02
>>浜松周辺食べ歩きさん コメントありがとう。客層は男女半々で年齢も幅広かったので、(宮本さん効果か?)見やすいと思います。
色々な人の群像劇、時々泣いて、笑ったりして、楽しかったです。
2011/6/21(火) 午前 6:38
>>月の上さん
お久しぶりです!
先週やっと、原作を読み終えました(^^;
最初に出てくるカップルですね。図書館での二人、削られてましたね。登場人物が多いので、色々なパターンを考えて削ったのでしょうか。映画では「生」の石、気が付かなかったーー!(^^;;
小学生のエピソード、そうですね、小さくてももう、子供の社会では色々なことがあったなぁと思い出します。
2011/6/21(火) 午前 6:41