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モールス

あらすじ: 学校でのいじめに悩む孤独な12歳の少年オーウェン(コディ・スミット=マクフィー)。ある日、隣に引っ越してきた少女アビー(クロエ・モレッツ)と知り合ったオーウェンは、自分と同じように孤独を抱えるアビーのミステリアスな魅力に惹(ひ)かれ始める。やがて町では残酷な連続猟奇殺人が起こり……。シネマトゥデイ(外部リンク)
 
 
 
原作も、子役も予備知識は映画の予告ぐらいで「ホラーっぽい?」と思って見ました
 
見た目もホラーテイスト満載で、ヘタすると、昔の映画の流れを汲んでるような描写で
それだけで終わりそうなのですが、少年少女の家庭環境や気持ちの動きから
途中から「少年、どうする!」「少年、それでいいのか!」と思いながら見てしまいました
イノセントホラーと言う位置づけをしている感想も見かけましたが
なるほどな、です
 
うっかりデートで見ると、後味を引きずるかもしれません
一人で見るタイプかもしれません(私でーす)
 
 
 
最後の場面の2人のモールス信号、気になります
少年よ、本当にそれでいいの?
 
 

127時間

あらすじ:

アメリカ・ユタ州のブルージョン・キャニオン。ロッククライミングをしていた登山家のアーロン・ラルストン(ジェームズ・フランコ)は落石事故に見舞われ、右腕を断崖に挟まれたまま身動きが取れなくなってしまう。助けを呼ぶ術もなく5日間が過ぎ、命も尽き果てようというとき、アーロンは自身にある決断を下す。



綺麗な景色とは裏腹に、その現場では極限状態に陥った若者
自分の居場所を誰にも言っていない自分に対する後悔と
時間が経つ毎に色々な思いから幻を見るようになる
それは、電話をくれても出なかった母への謝罪なのか
幼い頃に山の景色を見せてくれた父への感謝なのか
結婚式に出席しなかった妹への詫びだろうか

極限状態の究極の選択
20人前後の観客は、ラスト近く、息を呑んで食い入っているのが
後ろの席から分かりました
生きるための執着心、画面からヒシヒシ伝わってきます






ただ、痛いのが苦手な方はちょっと大変かも

阪急電車

監督
三宅喜重
製作総指揮
原作
有川浩
音楽
吉俣良
脚本
岡田惠和

 
沢山の登場人物が出てきます
嫁と上手くいかない老女、白いドレスの女性、彼氏の暴力に悩む女性、ママ友との付き合いに疲れた女性、大学に入りたての女性、
その大学に入りたい高校生、学校の同級生とうまく行かない小学生
それぞれにエピソードがあり電車が各駅に向かうたびに話が動いて行きます
群像劇、それをつないでいるのが阪急電車
場面の転換も不自然じゃなかったのは凄いと思います

登場人物が女性が多いからか、その一人のエピソードに大なり小なり
自分の記憶もあいまって、自然と涙が出る場面が多々
人物に同情の涙だったり、応援の涙だったり、同感の涙だったり

登場する人物全員に、話が進むに連れで「全員幸せになって欲しい」
「いつまでも映画の世界に浸っていたい」時間の経過を忘れてしまいました

最初に登場する老女が、白いドレスの女性や、DV にあっている女性に声をかけ
それが連鎖して人を動かす、その力と流れが見ている側にもパワーを与えるようでした
(少なくとも私には)

中谷さん綺麗でした。凛とした白いドレスはさすが!
何人も女性が出てきますが、私は彼女のエピソードに入り込みすぎて
最初から涙涙でした

戸田さんのエピソードに出てくる、友達との友情も良かった
南さんの主婦の気持ちも凄く分かった
ストーリーのきっかけの、、宮元さんの品のなる老女素敵でした!

欲を言えば、コメディタッチのアニメの部分は要らなかったかも。

ブラックスワン

想像以上に見終わった後にドッシリ重みがきました。
バレエの主人公に抜擢され、初日に向けての苦悩。

その重圧は相当なもので、その苦悩の表情から、舞台、白鳥の湖での黒鳥の表情は鬼気迫るものが。

コマーシャルでも鬼気迫るなと思いましたが、映画を見続けての、あの場面は恐さすら感じます。
そこに行くまでに主人公を取り巻く女性、母親だったり先輩だったり、ライバルだったり

人との関りの中で主人公は苦悩し、変わっていきます。
人の内面の映画でした。

映画のエンドロールもこだわりがあってよかった。
エンドロールが短く感じたのは、映画の後に色々思う事が余りに重みがあったから
観終わったあとはぐったりしてしまいました。

NINE

「溢れるダンスシーンに歌の場面に主人公の男性を取り巻く美しい女性たち」

そんなイメージで楽しみに席に座ったのです。







始まって早々、寝てしまいました

なんで?

なんだか、主人公の男性が、今で言う「チョイ悪オヤジ」なのですが

女たらして主人公に共感できなかったのが原因か

ダンスや歌もあったのですが、少ないのは否めない印象



時代の前後も分かりやすかったですが、取り巻く女性に対しても

「なんでこんな男がすきなのよ!」と感じたり。好みの問題ですが。



主役はともかく、愛人役のペネロペ・クルスはキュートで愛らしいし

奥さん役のマリオン・コティヤール!マリオンは凛としていて綺麗でした

マリオン首が真っ直ぐ伸びて、姿勢もいいし綺麗です

名前は分かりませんが、スタイリスト役の女性も良い味出してるし!



女性人ばかり目が行くも、ストーリーとダンスの場面が唐突過ぎたのと、

主人公に入り込めなかった印象の映画でした




見る前はパンフレッド買う気満々だったのに見送りました

でもマリオン綺麗だったしな。

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