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今年の干支は『子』年です。 皆さんも承知の通り『ねずみ(子)』と言えば、『繁栄』する年ということですね。 ということで、今日の日経紙面に掲載されていた記事を引用させてもらいした。 今年の相場を干支にちなんで『アノマリー』的な関連から。 東証が再開した1949年から数えて『ねずみ(子)』は2008年で5回目。 今年2008年はこれからなので、過去4回あったということです。 その4回のうち相場の勝率は、『3勝1敗』。 内訳はといいますと、60年は55%、72年が92%、84年も17%の上昇。 唯一マイナスを記録したのは96年の3%。 ただ、96年もバブル崩壊後の買戻しが入り一時2万2666円まで上昇した場面もあり、収益の可能性はあったわけです。 この4回の平均上昇率は40%と干支のなかでも最も好成績との記録が残っているそうです。 今年の「ねずみ(子)」は注目されるイベントも予定さています。 例えば、7月の北海で開催される環境問題をテーマとする「洞爺湖サミット」、8月には北京五輪、11月は「米大統領選」がそれぞれ予定されています。 しかし、11月に予定されている「大統領選挙」に関しては、ちょっと気なる点があります。 大統領選に関しては80年以降、7回行われています。 が、そのうち共和党候補が勝利したのは5回、民主党の勝利が2回となっています。 共和党の勝利が7回のうち5回、そのときの相場の勝率は4勝1敗。 一方、民主党の勝利は7回のうち2回で、その2勝のうち相場での勝率は2敗、つまり全敗となっているそうです。 それも、80年以降の干支と重なったのは96年の民主党候補クリントン氏が勝利した年です。 そのときの相場は3%のマイナスとなっています。 そこで気なるのが、今年の大統領選。 最も注目されているのが女性初の大統領候補といわれている民主党候補のヒラリー・クリントン氏と初の黒人大統領と期待されている同党のバラック・オベハ氏ということで共和党を寄せ付けていません。 つい最近行われた予備選でも、これを制するものは大統領選を制すといわれています。 その重要なイベントである第1回予備選では、最も有力とされているクリントン候補を破ったオベハ氏。 ちょっと予断になりましたので軌道修正して、どちらにしても民主党候補が優先しているが事実ですね! そこで、皆さんいっっしょに考えてみませんか! ここで、日本の『アノマリー』と米国の『アノマリー』どちらが強いと思いますか!? 2008年の年間勝落率が楽しみですね! ※『アノマリー』とは、合理的な説明はできないが、経験則上からそうなる可能性が高いという事だsそうです。
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