泣こかい飛ぼかい??おタケさん

半永久的にブログは手抜きになりそう〜〜−−;

大峰 奥駈道を歩く

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 次のページ ]


2018/12/11 (火)

奥駈道は吉野金峯山寺から熊野本宮大社まで一応歩いてきた

気持ち的には完歩したと言ってはばからずに来た

だが、本来の奥駈道は順峰(吉野六田柳の渡し〜熊野本宮大社)

私の場合はあっちこっち細々と順峰、逆峰で繋いで来た

そして残ってしまった吉野六田の渡し〜金峯山寺

今回満を持して山友さん達が一緒に完歩の喜びを分け合おうとなり歩いて来ました

一緒してくださった3名の山友さんもこの夏に無事に本宮大社まで歩き通された

残るは同じ区間

近鉄電車、吉野駅に9:30頃に集合

久々のお顔拝見、皆さんお元気で何よりでした

ケーブルは運休したままで代行バスで竹林院前、乗り継ぎ奥千本へ

乗客は私たち4人だけ〜〜(^^;


10:05 奥千本

イメージ 1


春の花見や大天井岳登山、弘法トレイル歩き等々で頻繁に訪れた金峰神社への坂道

イメージ 2


背にして今日は殆ど下り一辺倒のコース

イメージ 3


イメージ 4


先ずは高城山展望所へ

イメージ 5


事前予報では雨、どうやらお昼過ぎまでは大丈夫な様です

青空が広がって日焼けしそうです(笑)

高見山も遠望ですが霧氷はなさそう

イメージ 6



二上山からのダイトレ主稜、葛城・金剛山

イメージ 7


下って行きます、登山靴ではないので滑らないでね〜

水分神社

イメージ 8


人気のない吉野巡り、観光気分での〜んびり

花矢倉展望所

早朝は雲海も見られるようですね

春、桜の時はそれはそれは見事な風景になりますね

世界文化遺産の蔵王堂の大屋根が良く見えています

イメージ 9


何度か訪れていますが今日は特にダイトレが良く見えます

イメージ 10



余裕のよっちゃんで歩いていますがきちんと奥駈道ですよ(笑)

イメージ 11



イメージ 12



まだ11時と言うのに小腹が空いたようです

昨日、滋賀県に行って来たY君が名物のサラダパンを差し入れてくれました〜

イメージ 13



お腹の虫も昼寝したようですので吉野ぶらぶら〜を続けましょう


竹林院さんは庭園は拝観料が要りますよ〜


イメージ 14


吉野山聖天さん


イメージ 15


流石にこの季節は観光客の姿はありません

右や左のお店を勝手に覗いて半分遊びながら歩きます

これはなぁんだ、カラスウリ〜

イメージ 16



おやおや本宮大社の先の新宮の海から奥駈道をやってきたのでしょか

イソヒヨドリさん

誰も居ないね〜(^^;

イメージ 17



春は枝垂れ桜と共にインスタに沢山流れたでしょうね

素敵な大日堂

イメージ 18


柿の葉寿司の老舗

イメージ 19



世界文化遺産、蔵王堂にやってきました

堂々たる構えに先人の偉業を偲びます


イメージ 20



国宝仁王門は修復中


イメージ 21


12時のチャイムに腹時計もグーグーの様です

銅門のベンチを一人一つずつ占領してランチタイム

握りたての柿の葉寿司、Yさんがお土産に買ったのをご馳走してくれました

出来たてホヤホヤのはまた格別なお味

ご馳走様〜〜♪


Yくんも美味しかったそうです(^^)

イメージ 22



さぁて午後の部の歩き、頑張りますか?

老朽化で運転再開のめどが立っていない日本最古のケーブル


イメージ 23


赤い橋を渡って今日の登りはここだけの車道歩き

イメージ 24


吉野駅へ下ったら意味ないので吉野神社へと進みますよ

イメージ 25


下千本の急斜面を眺めながら、春の桜の頃を想像します

イメージ 27




広い車道歩き、これも奥駈道なの?



右前方の姿のいいお山は? 龍門山ですよね、音羽三山から縦走しましたね

イメージ 28


13:20 吉野神社にお詣り


イメージ 26


ちっとも緊張感がない歩きです(^^;

イメージ 29



車は通れませんが人は歩けますかね〜


イメージ 30



真ん中を歩いた方が安全でしょう

イメージ 31



75番靡、これで本宮大社からの修行の靡きも終わりです

一之坂行者堂、役行者様がいらっしゃいます

イメージ 32



イメージ 33



吉野川の向こうに近鉄特急が走ってます

イメージ 34




急勾配の大きなヘアピンカーブの車道を下って行きます

なんか素敵な曲線のお屋根

イメージ 35




今度は大きく右にカーブして人家の横をショートカット

イメージ 36



石抱きの大きな木の根っこの祠


イメージ 37



ありましたね〜
世界遺産「大峯奥駈道」一之坂登り口

イメージ 38




大きな車道に出て吉野川河原に降りると早くも蝋梅が咲いて出迎えてくれた


イメージ 39



ゴールの橋も見えて来た

イメージ 40



橋の袂に六田の渡し跡

イメージ 41



吉野川を対岸の北六田と渡し舟で往来していたのだ

今は橋で楽々

橋上から東には近畿のマッターホーン高見山の秀麗な姿


イメージ 42


14:05

橋を渡りきると今度こそのゴール、六田柳の渡し跡



イメージ 43



イメージ 44


裏手には
右 よしの、左 いせ の道標

ここまでは伊勢街道(和歌山街道)を歩いて来てお詣りと修験の道とに別れて行ったのだ


そう、伊勢へはあの高見山目指しての歩きさ


イメージ 45



14:20

近鉄 六田駅到着

イメージ 46


急行電車を待って阿部野橋まで一緒に帰り解散

Yさん、Y君、Kさん

奥駈道のフィナーレを一緒に歩いてくださり

ありがとうございました

とっても楽しくいい思い出になりました


たった10km を4時間もかけて
しかも概ね緩やかな下り一辺倒の道

厳しかった修験道の締めくくりには丁度良かったですよね〜(笑)


*** 完 ***

2018/12/11(火)

奥駈道のラストの歩きから帰ってきたらポストに入ってたぁ〜🎵

これだから猫軍団長はみけさんなんだよなぁ (笑)


イメージ 1



イメージ 2



イメージ 3


2017/10/10 (火)

世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」

その中でも熊野古道と呼ばれる中にあって最も険しい道とされる参詣道である

吉野金峰山寺〜熊野本宮大社まで紀伊山地の主稜線の修験の道だ

テント泊で4〜6泊で行ってしまえるんですけどね

そこまで強い意志と体力と装備も持ち合わせてないので
単純に繋がるといいなぁくらいの思いで始まった奥駈道繋ぎ

既に7年の年月が過ぎて気が付いたら奈良県下北山村に属する「倶利伽羅岳〜転法輪岳」間が未踏
距離にして僅か1キロほど、コースタイムは1時間とあるがもう少し短縮されるだろう

そして遂にその未踏の区間の道が繋がる日がやってきた

やはり同じ思いで忸怩たる思いの日を過ごしていたというTさんと日程の調整が出来た

もう一方40年振りに奥駈を歩くというOさんも参加

天気は申し分ない、むしろ暑い!!

早朝6時に奈良市内を抜け一路ルート169を南へ
いつもの如くハンドルを握るのはTさん

道の駅かみきたで一度トイレ休憩

池原ダムの先でルート変更、ルート425をどんどん山へ登って行く

白谷トンネル手前の空きスペースに路駐

そう、今日のコースはここにピストンで帰ってくるのだ

車2台あったら縦走可能だけど、
デポ先の池郷林道は荒れている上に車止めから一時間強の歩きを強いられる
デポしたり回収したりと手間が要る、いっそ車のキー交換してクロスするかですね

紆余曲折、結局はTさんの決断でお仲間に入れていただいての本日の踏破計画実行の運びとなった


さていざ行かん
中高年女子トリオ、ワタシが最年長(^^;

スタートから用心して漢方薬を飲んでおくのはワタシ

9:00

トンネル手前の鉄梯子の様な階段を上ります


イメージ 1

最初の段然程ではないが暫く登りの鉄階段が続く

イメージ 2

登りのからきしダメなワタシは直ぐに遅れます

負荷をかける山登り9月からはやってないなぁ

もうしんどいわ

二つ目の作業小屋を過ぎる

イメージ 3


9:50
やっと奥駈道に乗り上げて合流

イメージ 4

巻き道で行っても登頂しても5分ですが足を温存するために
行仙岳には行かないと言うワタシの一言で巻き道を行く(^^;


巻き道も油断大敵、足幅狭いから踏み外したら上がってくるのしんどいよ

山頂からの道と合流して急な下り
滑らないように注意してね

あ!キッコウハグマが咲いてる
Oさんも一枚パチリ、ワタシも斜面に這いつくばって撮った割にピンボケ

イメージ 5

Tさんはそんな二人を尻目に
じゃぁ私は転法輪岳よりもう少し先まで行ってくるからお先に〜と走るように消えた(笑)

10:05
怒田宿跡


イメージ 6

アップダウンが始まった


Oさんも一緒に先に行ってくださいよ〜
ピストンだからダメモトで待ってますからね


イメージ 8

道の整備
本当にありがとうございます

新宮山彦グループ様

イメージ 9


大きな倒木は潜ったり跨いだり

イメージ 10



11:05
足が攣る〜〜(−−;

立派なブナノ木にパワーをもらい一休み

イメージ 7

気にしないで先に登ってくださいね〜
と言われても置いてけないですね、スミマセン

イメージ 11


新しく置かれた道しるべ?

イメージ 13



11:20

何とか倶利伽羅岳に着いた

この先に展望の利くところがあるけど帰りにね〜

イメージ 12

ここからいよいよワタシにとっての未踏の地

そうそう

ここから直ぐに左下へ急な鎖場なのよ
十分に気を付けて、一人ずつゆっくり下ろう

イメージ 14


下り切ってほっと一息
なおも下って行くと前方から一人の若き修験者?さんが登って来られた

聞けば熊本からお越しとか
今日は足が痛むので早めにこの先の行仙小屋に泊まるんですって
吉野から今日で4泊目
それでも笑顔で軽々と登って行かれました

先行のTさんのことを訪ねるとものすごい勢いで走ってるのかと思うほど元気で行ったとか

イメージ 15


Oさん急いで行っていいのよ〜
相変わらず両太腿が攣ってるワタシはストックにすがって半歩ずつしか登れない

Oさんが立ち止まって待ってくれる

タコが居るよ〜〜


イメージ 16

ほんとだ!!(^^)

イメージ 17

上から着いたよ〜と聞こえてくる


イメージ 19

5分のところ10分くらいでようやく登りあげた

12:05

転法輪岳


イメージ 18


これで両方からあと60分で行けるのに〜><;という思いをした未踏の地が繋がった!!

TさんOさん
本当にありがとうございます

ワタシはこれでもう充分、ここでお昼にします

Oさんも一緒にここまででランチタイムとしてくれました

Oさんのお住いの滋賀県の三井寺さんの経木もあるでしょ
那智山青岸渡寺はもちろんですけどね

イメージ 20

ゆっくり〜45分も休憩とってもらって引き返します

もう少し先へ行ったTさんはまだ帰ってこないけど
大丈夫よね

12:50

Oさんが枯れ枝で
「先に下る」
と書置きして下山開始します

イメージ 21


イメージ 22

ウッツ〜今まで下山路には攣ったことないのに今日はアカン

足首の前も攣って痛い!!
Oさんのストックも借りてヨレヨレで下る

それでも要所の展望は逃さない
あれが笠捨山ですよ〜
南奥駈はず〜〜とあそこへ続き垂直の鎖場の地蔵岳から玉置山へ

イメージ 40


どうにか鎖場まで戻ってきた
鎖無しの道の方が巻き道で足に良くなさそう

イメージ 23


イメージ 24

直登だけど距離短いしこっちが楽に上がれそう

ヨイショコラショ

イメージ 25

ワタシの重みに耐えてくれてありがとう(^^;

イメージ 26


上がり切って左の展望所に行けばいい眺めが広がるから行ってきて〜
先に登って行ったTさんが
オタケさん登って来て!山が判らないから教えてと励まして展望を見せてくれる

え〜っとあの尖がりが釈迦岳でその先の広がりが孔雀岳
その前に岩肌が見える辺りに五百羅漢
手前の山が天狗岳、左に中八人山
右端に今登って来た転法輪岳、、etc
 いい加減なレクチャーです(笑)

良かった!!登ってきて
今日は良く南奥駈の稜線が見えてる

イメージ 27


ヒイヒイ言いながら下る
また登る

ちょっと休憩






Tさんまだかなぁ

これ!椎茸じゃないよ!
ツキヨタケ、毒キノコ、しかも夜光るのよ

イメージ 28





イメージ 29


イメージ 30




イメージ 31

14:40

そうこうしているうちにTさんが帰ってきた
元気な足取り
頼もしい!!

あの未踏の距離、時間いい加減やなぁ
60分なんて書いてあるけど20分しかかからなかったじゃんだって〜〜@@

もう行仙岳の山頂でコーヒーでも飲んで待ってるかと思ってたのにともーー;

イメージ 32

足がまた攣ってさ、ダメダメだわ〜

怒田の宿跡から行仙岳への登りもやっと二人の姿を追いかけて行くだけ(( ;∀;)

イメージ 33



Oさんは行仙岳の山頂へ登ってくると元気に駆け上がった

イメージ 34

今度はTさんがワタシを先導

巻き道で奥駈道、行仙宿への分岐まで戻る

15:15
Oさんも下って来て合流

イメージ 35


Tさんの勢いなら15:30には駆け下れそうだが
16:00が限界だわ

今日は暑かった!!
いい天気だった

前方の山はもう三重県の山だろうな

イメージ 36

登って来る時既にきつかった階段をとっとこ下る

イメージ 37

最後の階段が見えてきた
やれやれ

イメージ 38


15:55
路駐していた車に無事に生還〜♪

イメージ 39

 


こうしてドラマティックな未踏の奥駈繋ぎのトレッキングが終了

帰りも早い
池の平公園のトイレでささっと汗かいた服を着替えて
橿原神宮駅までノンストップ

18:30 頃には帰りの電車に乗れたのだ

帰宅は20:20頃

毎度ながら感謝の山友さんである

Tさん、Oさん
いつも足が攣って迷惑かけるのに懲りずにお付き合いしてくださり
ありがとうです

さぁて
次はどこにくっついて行こうかな((笑))

2017/10/10 (火)

たった60分の距離の南奥駈道、倶利伽羅岳〜転法輪岳

アクセスの難しさから繋がってませんでした

超健脚な方(女性)のサポートでついに今日繋がりました

これで吉野金峰山寺〜熊野本宮大社〜那智山青岸渡寺まで繋がりました!!

世界遺産、紀伊山地の霊場と巡礼の道の一つ「奥駈道」

残すは六田の渡し(柳の渡し)〜金峰山寺

暫くロングトレイル歩いてなかったので足が攣って大ブレーキ

2回も漢方薬芍薬甘草湯のお世話になってなぁ〜んとか下山しました


イメージ 1


倶利伽羅岳

イメージ 2




                           転法輪岳

イメージ 3


白谷トンネル登山口からピストンでした

疲れました〜〜!!

足が痛い〜!!

縦走記はいずれということで

オヤスミナサイ(^^)

お断り〜!!
一週間も前の話です!!

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

2017/06/10 (土)

予定は明日6/11 (日) であったがどうにも天候が崩れそうなので
予備日に組み入れてあった土曜日に前倒しして行ってきました
もちろん仕事はそこのけです(笑)

メンバーは最近山に誘ってくださる山女さんことTさんと芦屋婦人ことNさんとワタシ

山の会の集合場所と同じく橿原神宮駅前に7:30
Tさんの運転で釈迦ケ岳、旭登山口へ一足飛び〜〜
道の駅大塔でトイレ休憩一度しましたが(^^;

9:30頃登山口に着くと満車〜〜、何とか路駐スペース残ってました

トイレを済ませて準備OK

9:45 スタート

大勢が同時にスタート

イメージ 1


10:20
大日岳の尖がりが見えてくる

イメージ 2


イメージ 3


今日は釈迦ケ岳(左のポコン)から右の大日岳の下を巻いて太古ノ辻までピストンです

イメージ 4


左前方にみけさん山(笑)奥に孔雀〜♪

イメージ 5


正面に釈迦ケ岳

イメージ 6


シロヤシオが満開だ〜

イメージ 9



11:50
奥駈道太古の辻への分岐に到着

イメージ 7
イメージ 8



このまま分岐を右へが今日の目的だけどここまで来たならご挨拶をしておかねば

しかし、太腿が悲鳴を上げそう!!
登りになって泣き言をまた言いながら遅れて後を追う
お二人とも汗もほとんどかかずにしゃぁしゃぁと登って行かれる
経験の差だなぁ、訓練が足りませぬ(−−;

シロヤシオに励まされて何とか食いついて行く


イメージ 10


12:00
釈迦ケ岳

イメージ 11


いい天気にしてくださってありがとうございます

何とか今日もお姿拝見に登ってこれました

イメージ 12


ランチタイム20分としましょう

カップ麺は開けたらポンと音がした


イメージ 13


沢山の人がやってきました
交代して分岐へと下ります

12:30
さぁ〜〜〜未踏の奥駈道を繋ぎに出発!!

イメージ 14


初めはピンクのライン入りのシロヤシオだぁとはしゃぎながら歩く

イメージ 15


段々と下りが急になり断崖なども見えてくる

イメージ 16


大日岳が目の前に見えて来た

イメージ 17


やっと深仙宿らしき屋根が見えて来た

イメージ 18

13:00

立派なお堂が手前にあった
手を合わせ今日ここに来れたことを感謝し今少し太古ノ辻へと歩かせて頂くようにお願いする

イメージ 19


イメージ 20


イメージ 21


深仙宿小屋を覗くお二人

中はとても綺麗で寝袋までありました
新宮山彦グループさん
ありがとうございます


イメージ 22


眺める風景はまさに修行場

岩の上で今日も誰かが座禅組んでますよ〜〜(^^;


イメージ 23


それではもう少し頑張って行きますか

イメージ 24

Tさんがこれなら大日岳登ってこれるで〜
芦屋婦人がダメダメ
登るのはいいが降りられなくなる〜
で大日岳は巻いて通過

イメージ 25


ごろごろ岩稜帯や笹原など過ぎて見えてきたのは!!

イメージ 26

13:30

昨年左の前鬼の郷から登って来た場所
太古ノ辻に到着


イメージ 27

これで北奥駈道が吉野金峯山寺から繋がりました♪♪

記念の写真を一枚

イメージ 28


そうそうゆっくりと感慨にふけってはいられな
小屋泊まりならいざ知らず日帰りです
繋がったことを確認して踵を返します

13:40
引き返して行く道は登り

イメージ 29


磨崖仏にも見える岩

イメージ 30


14:00
深仙宿に帰って来た

イメージ 31

振り向くと大日岳
機会があったら登って見ましょうね(^^;

イメージ 32



帰りは釈迦ケ岳への登り返しを避けてトラバースして千丈平の隠し水を目指します

イメージ 33

きつい登りはないものの何度も何度も尾根越えの小さなアップダウン
まだかまだかで歩く

イメージ 34


イメージ 35


14:35
あれよ〜水場より随分先へ出ちゃった
行きで勢いよく出る水当てにしていた水汲みが出来ないね
残り少なくなった水だけど戻る気にはならずそのまま下山

イメージ 36


鹿の親子がこっち見てるよ
気を付けて早くお帰りって見送ってくれた

イメージ 37


大日岳を今一度振り返って無事に繋いだ喜びをかみしめる

イメージ 38


草原を清々しい思いで戻る

イメージ 39


もっと脚力鍛えてこの谷からも歩いて見たいね

イメージ 40


16:05
無事に登山口に帰還
静かな登山口駐車場になっていました

イメージ 41



釈迦ケ岳手前であわやの事態になるところでしたが何とか登頂して
漢方68番のお世話になり最後まで歩けました

今回も何から何までお世話になりましたTさんNさん
一緒してくださりまた一つ夢だった道が繋がりました

ありがとうございました


遅れている日記にお付き合い下さる皆様方も
ありがとうございます(^^)

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 次のページ ]


.
mannmaruogojyo
mannmaruogojyo
女性 / B型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(26)
  • ひよっこ
  • Haruna.S
  • Nawshica
  • 田舎の猫・みけ
  • flower  fairyの日記
  • くみ
友だち一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

標準グループ

ブログバナー

Yahoo!からのお知らせ

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事