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いまここにあるもの
カメラ・自転車・アニメ・映画好きのオタクが管理する闇鍋ブログです。調子が悪いと文章が破綻します。
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[E-M1 markⅡ+M.ZD 12mm F2.0 LB:ライブコンポジット・21603コマ合成]

昨日に引き続きライブコンポジット。
アンテナを中心に良い感じに星が流れてくれたかと思ったら、上空を飛ぶ旅客機の光跡の自己主張が激しくて台無し。

つうかウチの上空、完全に空路になってるな…(;一_一)
19時頃に撮ったんだけど、この時間ってやっぱラッシュアワーなのかね?。

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「価格.com」に掲載されていた企画「「写ルンです」一本勝負」を読み、その「味」をデジカメの設定をいろいろ弄って再現しようと参考画像を探していたら「Huji Cam」なる無料アプリの記事を見つけて早速ダウンロードしてみた私です。

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アプリを立ち上げるとこんな感じ。
FUJIじゃなくてHUJI。
権利は侵害してないと思うが「写ルンです」を意識しているのは明白。

左上の小窓がちゃんとファインダーみたくなってて画像も映ってるんだけど視度調整とかないから覗いて撮るのは無理。
ちなみに一般的なデジカメのように全画面表示にもできるのでご安心を。

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今日はお仕事だったので試し撮りといっても移動中にこれしか撮れず。
(なんで昨日晴れねえんだよ!!)
でも何気ない風景がそれっぽくなった。

以下、数年前に行った「江戸東京たてもの園」の写真をPCの画面に表示して撮影した捏造ショット。

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デフォルトだと年月日の設定が1998年になっているのが面白い。

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というかPC画面を写しても、それなりに見える事に驚いた。

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本家のフジフィルムはこういうエフェクトを自社カメラの「アドバンストフィルター」に加えるべきだと思う。

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iPod touch 6thのカメラ性能はお察しですが、こういうエフェクトが掛かると、むしろそれが味になってイイ感じ。
これまで色んなカメラアプリを使っては削除してきましたが、これは長く使えそうな予感。

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[E-M1 markⅡ+M.ZD 12mm F2.0 LB:ライブコンポジット]

火曜日に続いて私がOFFの日だけ綺麗に雨で笑うしかない。
夜になってから晴れやがったのでライブコンポジットでネタ作り。
9830コマ合成だけど途中で雲が流れて来てあまり軌跡が残らず。

雲の明るさを拾った所為で空も白くなっていて、このパターンで失敗する事が間々あるので、ファーム更新で面積が広いものは除外するようになってくれると有り難い。

ついでにペンタックスのアストロトレーサーみたいな機能の実装も希望だが、GPS積んでないから無理かな?。
でも物理的に極軸合わせを行えば、あとは赤道儀と同じ原理でセンサーを一定速度で動かせば対応可能そうなので是非やって欲しい。

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第2のゴーリキーとして悪評を振り撒いている山賢人と、打って変わって東京喰種などが好評な窪田正孝が共演したテレビドラマ版『デスノート』の最終回で告知されたにも拘わらず、そっちとは何の繋がりもなく、藤原竜也×松山ケンンイチ主演の実写映画版の続編という位置付けで制作された『デスノート Light up the NEW world』が特別版という名の地上波カット版で放送されたので鑑賞。

原作でも踏み込んでいない(厳密には読み切りという形で一度後日談が描かれている)、キラ事件後の世界を舞台に繰り広げられる新たなデスノートを巡る戦い。
概要だけ読めば興味をそそられますが、原作ファンも満足できる内容になっているかと言われれば、それは大いに疑問である。

若手人気俳優を当て込んだ3人の新主人公は中二というかKYというか痛い奴揃いで知的とは程遠い。
三島はまだマシなのだが、他2人の自己陶酔気味な顔芸がお寒い事この上なく、Lが遺した遺伝子(意味深)とか自慢している竜崎なんて完全にそこらのチンピラ状態。
三島と事あるごとに銃を付き付けて大声で凄み合ったり、こいつらアウトレイジの見過ぎじゃね?。

ミサと境遇が被ってる紫苑も本来であればキラがとった行動の正当性を体現する存在として正義の意味を問うべき役回りなのに、キャラ付けが薄っぺらくノリもチャラ男で心底ガッカリ。
凄腕のサイバーテロリストとかいう設定があって権力者を含む多くの人間の個人情報を手に入れたはずなのに、それを活用するシーンがないのもアホすぎる。

物語の中心となる対デスノートの専従捜査チームのローテク極まりない装備と行動もギャグでしかなく、例えば顔を隠すのがマフラーとグラサンとか夏場はどうするの?って感じだし、人質になる家族がいないし偽名を使ってるから大丈夫とか根拠のない自信も意味不明。
それでいて本名がバレてる松田を捜査から外さず、結果死なせるのだから全くもって酷い話である。
中盤の取引シーンでも、うっかり顔を隠すの忘れてミサの「死神の目」の餌食になったり、こいつら自殺志願者の集まりかなんかなの?。

終盤もツッコミどころは止まる事を知らず、殺すだけならスナイパーに狙撃させた方が確実なのに、何故かヘリで乗り付けて機銃掃射とか無駄が多過ぎ。
突入するにしたって「死神の目」があると仮定すれば催涙弾かスタングレネード、あるいはスモーク弾で視界を潰してから踏み込むのがセオリーだろ?。

極め付けが身内に犯罪者がいる奴が捜査官になっていて、しかもそれがキラに殺されていたとかガバガバ過ぎて目も当てられない。
その直後に炸裂する、とって付けたかのような死神とのお涙頂戴エピソードも露骨過ぎて唖然としました。

ライトの隠し子設定も興醒めなら、ミサの扱いも雑で前作に泥を塗るようで気分が悪い。
こんな形で絡ませるくらいなら死神に転生したライトをセフィロスばりに降臨させた方がまだマシだった。

いろいろ文句はあるんだけど、どんでん返しに関しては意外性があって良かったし、善悪の彼岸へと歩み出す結末も、ライトとL、双方の意志を継ぐ者が現れたようで感慨深かった。
ノートを使う事を止められない人間の愚かさを嘲笑するリュークなど、上で列挙したアホくさい部分を修正して、きちんと時間を掛けて個々の人物像を掘り下げれば、あるいは傑作になっていたかもしれないだけに残念だ。

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朝から忙しくて今し方ネットにアクセスして鶴ひろみさんの訃報を知りました。
代表作はここで書くまでもありませんが、私は敢えて『トライガン』のメリルを上げさせて頂きたい。
最近『血界戦線』の人気が高まってきたので、原作者の内藤泰弘さん繋がりで『トライガン』の再アニメ化を期待していたのだが…。

高速道路上に停車していた車の運転席で意識不明の状態で発見されたそうですが、中央分離帯に接触しつつもきちんとハザードランプが付いていたとの事で、誰かを巻き込まないよう配慮されたのでしょうね。
世の中には危険な運転で相手を死なせてしまう救いようのない人間もいるというのに、どうしてそういう輩に天罰が下らず、こういった善良な方が若くして逝ってしまうのか?。
この世に神も仏もいないと感じる瞬間です。

大袈裟な表現でなく、ほとんどの人が何かしらの形で鶴ひろみさんが演じたキャラクターに触れてきたと思います。
『アンパンマン』のドキンちゃんと『ドラゴンボール』のブルマ。
これだけで日本国民の半数以上はその声にピンと来るでしょう。

「もし同乗者がいれば結果は違っていたのではないか?」
などと無駄と分かりつつ考えてしまいます。
57歳。
まだまだ活躍できる年齢です。
本当に悲しい。
やるせない。
合掌…。

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海外では発表済みだった「LUMIX G9」と「200mm F2.8」が国内でも正式発表されました。

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「G9」に関しては日本のみ語尾に「PRO」が付いていて、理由は「プロにも使って欲しいから」らしいのですが、プロはそんなところで判断しないと思うんだけどねぇ…。

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ちなみにお値段ボディのみマップカメラで204.000円!!。
「動画撮らないから機能削ってGH5より安くしてくれ」という要望で生まれたという割に、そっちの初値(23万)と大差なくて本末転倒。
今となってはGH5も同じくらいの価格に落ち着いてるし、せめて初値10万円台だったら印象も違っただろうに…。

肝心のスペックですがボディ内手ぶれ補正のみで6.5段分の効果ってE-M1 markⅡ完全に負けてますやん!!。
(E-M1 markⅡはボディのみ5.5段。レンズ手ぶれ補正と合わせて6.5段)
「ジャイロセンサー」に加え「加速度センサー」を搭載したから実現したと思われますが、ハイレゾショットと言い後からやってきてお家芸奪われてオリンパスどーすんだよ!!(焦)。

一眼レフ機ライクな上面表示パネルや、より高精細なEVF(ブラックアウトレスではなかった模様)もさる事ながら、USB充電&給電に対応し液晶表示が赤くなる「ナイトモード」を実装しているのも羨ましいポイント。
AFはハイブリットではなく「コントラストAF」オンリーとの事ですが、同社の「空間認識AF」はどんどん精度が上がっているので将来的にそれだけで「位相差AF」と戦えるようになるかもしれませんね。

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デザインも無骨でカッコイイし、何なら予約購入特典で「SDカード(UHS-Ⅱ 64GB)」と「予備バッテリー」まで貰える大盤振る舞い。
一年後発とは言え今からE-M1 markⅡを選ぶ理由がはたしてあるだろうか?。

E-M1 markⅡを予約購入して「向こう3年はm4/3のボディは要らん!!」と思ったが、その考えをこんなに早く、しかもPanasonicに覆されるとは思わなんだ。
先代と同じくファーム更新で大きく進化する可能性はありますが、それが期待外れであった場合、大量に乗り換えるユーザーが出てきたとしても可笑しくありません。
(頼むぞオリンパス!!)


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そしてG9と同時に発表された同社初の望遠単焦点「200mm F2.8」。
こちらは希望小売価格42万円で、マップカメラだと326.590円で予約受付中。
ニコキヤノのヨンニッパが100万コースである事を考えれば半値以下だし、こちらは1.4倍テレコン込みですが、遂にm4/3で40万越えのレンズが出て来ましたね。
お陰で「300mm F4.0 IS PRO」がお得に思えて来ました(錯乱)。

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2倍テレコンは来年発売で価格は6万円を予定しているそうですが、1.4倍テレコンともどもオリンパスと同じく前玉(と言って良いのか)が飛び出していて専用設計のレンズとしか組み合わせられないのは残念。
両社作りが似てるけど、それぞれ相互性とかあったりするのだろうか?。

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[E-M1 markⅡ+M.ZD 25mm F1.2 PRO:アートフィルター・ヴィンテージ]

フジヤカメラカメラの八百富のブログに「45mm F1.2 PRO」のインプレが掲載され出して、どうしようか迷っている私です。
発売はまだ先だと思ってたらあと1週間ちょいで出るやんけ!!。

E-M1 markⅡのグリップ無料貼り換え対応とか、40-150mm F2.8 PROのフード保証修理などいろいろやってもらったし、年内で失効するオンラインショップのポイント投入して発注しようかなぁ…。
何気にPROレンズ単体もキャッシュバックで1万円戻ってくるんだよなぁ…。
でもどうせ行くなら300mm F4.0 IS PROの方が今まで撮れなかった画が撮れそうなんだよなぁ…。

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数少ない紅葉撮影のチャンスが潰されご立腹な私です。
「なんで私が休みの日は天気が崩れるんだ!!」
(『シン・ゴジラ』の佃法務大臣口調で)

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[E-M1 markⅡ+M.ZD 40-150mm F2.8 PRO:絞り優先オート]

雨で途方に暮れるカワセミ氏。

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[E-M1 markⅡ+M.ZD 40-150mm F2.8 PRO:絞り優先オート]

雨で落葉。

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[E-M1 markⅡ+M.ZD 40-150mm F2.8 PRO:絞り優先オート]

色付いてますねぇ…。

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[E-M1 markⅡ+M.ZD 40-150mm F2.8 PRO:絞り優先オート・カラーコントロール]

雨が強まり東屋で身動きが取れなくなって
「孤独に歩め、悪をなさず、求めるところは少なく、林の中の象のように」
という一節が荒巻の声で脳内再生されました。

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[E-M1 markⅡ+M.ZD 40-150mm F2.8 PRO:絞り優先オート・カラーコントロール]

LUNA SEAの「gravity」(MV)のイメージ。

そう言えば、虎の子の半導体や歴史あるテレビ事業を第三国に売り払ったアホ経営者が牛耳る出涸らし会社と違って、オリンパスの映像事業部は増収増益したらしいですね。
ユーザーとしてほっと胸を撫で下ろす一方、今以てE-M1 markⅡのファーム更新が放置されていてヤキモキしております。
ライバル機であるGH5やX-T2が頻繁に機能強化してるぶん余計にね…。

遅かれ早かれ公開されるとは思いますが、先頃発表されたG9を引き離す為にも、飛躍的な性能アップを期待しております。

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虫嫌いの人には辛かったかもしれない『血界戦線 & BEYOND』第6話。
今回は久し振りに「無印」ではなく「back 2 back」からのエピソードで、言ってしまえば超強固なセキュリティが敷かれたライブラの事務所に自分達が入れなくなってしまってさぁ大変というお話。

アバンのシークエンスは最終回に持ってくるであろう「妖眼幻視行」への布石と考えれば納得の改変ですが、事務所に繋がるドアのカラクリに関する説明台詞一切が省かれているのは大いに問題で、二期全般に言える事だがアニメスタッフは原作を読み込んでいる所為か初めて観る人への配慮が欠けてはいないだろうか?。

事実、原作では確り描かれる人質になったアニラ(褐色メガネのお姉さん)の救出シーンもバッサリカットかつ、その後も姿を見せないのでこれではまるで彼女が死んだみたいではないか?。
防壁を突破し悪い仮面ライダー(笑)を倒してから震災召喚阻止までのテンポは非常に良くなっているが、その所為でツェッドとの連係が削られアクション的な盛り上がりが無くなったのも大いに不満である。

修羅場モードのボサ髪&無精髭で満面の笑みを浮かべたり、鼻水ちょちょ切れながらK・Kを制止するカットなど相変わらずスティーブン周りの作画は気合が入っており、存在を希釈してドアのロックを外すチェインの美人っぷりなど映像全般は素晴らしいクオリティなのだが、原作からの不自然な取捨選択によって破綻してしまった展開はファンとして目を覆いたくなりました。
もしやこれBD版はディレクターズカットで抜け落ちた部分が追加されたりするのだろうか?。

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冷静に考えると今は無き日曜洋画劇場枠での放送だった『シン・ゴジラ』。
金ローみたいな無駄な前振りもなくズバッと始まったのは好印象で、しかも東宝のマークとゴジラの鳴き声&タイトルバックもカットせず流したのは大変よろしい。
しかもシネマスコープをそのままとか近年の地上波放送だとかなりのレアケースではないか?。
何を言ってるか分からんと思いますが、一般的?な映画より上下の黒帯が広いのがシネマスコープで、これをテレビで流す場合、大抵上下の帯が消えるよう中央の部分を拡大して流すから左右の映像がカットされるんです。
それがちゃんとオリジナルのアスペクト比で放送されていてビックリしました。

懸案事項だったCMを入れるタイミングに関しては基本的に切りがいいところばかりで無粋な感じはしなかったかな?。
というかこれほどCMが入れ易い映画もそうそうないのでは?と観ていて思いました。
劇中の報道番組からインサートした時は思わずニヤリ。
ただ「予定より早く米軍の攻撃が始まります」でCM入れるくらいなら、タバ作戦失敗した直後の方が自然だった気がします。

あと間に流れたCMなんですが、
『GODZILLA -怪獣惑星-』→分かる。
『巨影都市』→んん?、まぁ分かる。
庵野総監督が出演しているホンダのCM→ちょ待てよ!!ww。
となりました(笑)。
案の定Twitterもざわついていて、これ絶対狙ってやったよね?。

それと件の小出恵介氏のシーンは見事にカットされてましたね。
ちなみに北品川で避難誘導している消防隊員が「地震災害時の避難場所では役に立ちません。新たな避難場所の指示を請う。どうぞ!!」という場面です。
ぶっちゃけこんなん言われなきゃ気付かんレベルだし、不祥事を起こした人間を徹底排除する割にクスリをやった元アイドルとかはいけしゃあしゃあと短期間で復帰させる芸能界は意味が分かりません。

逆にここ以外でカットされたシーンってあったかなぁ〜。
一応、手持ちのBlu-rayをシンクロ再生させてたから、私の時が止められてなければ恐らく無い(笑)。
けどスタッフロールはバッサリ行かれてて残念。
全部やれとは言わんが作品を締めくくる意味も込めて初代ゴジラのテーマ曲くらい流して良かったのでは?。
行き成り「終」でアニゴジの映像は正直興醒めでした。

けどまぁ『ヱヴァ:Q』初放送で重要な台詞を含めズタズタにカットした日テレに比べれば、かなり良心的でしたよ。
さて次はAbemaTVで放送中のエヴァ旧劇場版に合流して上がったテンションを落とすとしますか(え?)。

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