おたん子ナース奮闘記?IN テキサス!

チェックアップ終わり。カレーを食べて、満足、満足!

おたん子ナースの巻

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「あんた、ほんま、ちばけなやっ!」

ほんま、そう本人に向かって言えたら、ごっつい気持ちええじゃろうなあ。

いえ、決して、口が裂けてもいえません。

特に、私の患者さんには。また、その家族には。

でも!あんたも、お医者さんじゃったら、「病院のルール」っての知っとるじゃろ!

医者じゃから言うて、なんでも自分の思い通りになるとおもうなよ!!!!!



と、昨日は、ほんま、あのバカ医者親に腹が立って、立って、立ちまくってしまった。

ナースは、医者、それも、その患者の受け持ちになっている医者の言う事しか聞けない。

それも、ちゃんと、その先生からの口から聞いて、

そのオーダーをちゃんと、「physician's Oder」のところに書いてないと、

私らは、救急以外では、何にも出来ない=病院のルールに従うしかないのです。

そうせんと、その患者さんに何かあった時の責任を私が取らんとあかんようになります。

私はそんなことできません、人の命がかかってますから。。。


そりゃ、「まあ、それは、見逃しましょう」ってところもありますよ!

ええ、そりゃ、たしかに!

でもね、薬の事になると、それは出来ません!

うちの病院、って、いうかオール100%の病院では、

「家から持ってきた薬は、その患者の受け持ちの先生が「この病院でこの人は、自分のこの薬を飲んでもよい」っていう許可を出して、それから、pharmacy(病院の薬局)で、ちゃんと検査してもらって、許可をもらってからじゃないと、患者は、その薬を飲んではいけない。」というルールがある。

あんたの病院でも、それがあるじゃろ!

それをここでは、覆して、自分が医者じゃからって、

自分の患者でない、自分の子供にそれをナースに黙って、あげていたら、せわないわっ!

私が、「OO(薬の名前)を持ってきました」って、言わんかったら、

また、あんたがここにおらんで、その患者が、モノも言えないような状態とかで、

ナースとコミュニケートできんで、同じ薬を2回もあげるようなことになったらどうするん!

また、Pharmacyで見てもらおうと、その薬を借りようとしたら、

「この薬を渡すのを拒否する」って、あんた、どうゆうことよ!

じゃから、何回も言っているように、自分ちから持ってきた薬を

病院で飲みたいのだったら、薬局でちゃんと、見てもらって許可がいるんよっ!

その薬が、本当にちゃんと、医者が指定した薬かどうか調べんとアカンのしっとるじゃろっ!

で、それを病院が保管して、スケジュースごとに患者さんに上げることになっとるの、

あんた、医者じゃから、知っとるはずじゃろっ!

訳のわからん事、言っとるの、あんたのほうじゃがな!

うちのマネージャーに対して、私は、「ルールに厳しすぎる」だとっ!?

当たり前じゃ、こっちは、人の命がかかっとるんじゃ!

薬ひとつで、えらいことになるの、あんたも、知っとるじゃろうにっ!

そんな、自分勝手にしたいんじゃったら、

その子を連れて帰って、自分の家で治療しときっ!

できるじゃろ、あんた、医者なんじゃからっ!

風邪ごときで、病院に来させといて、

History (病歴?)を読んだら、気管支炎があるのに、タバコを吸ってるって!?

気管支炎とタバコ、そこに追い討ちをかけるように、風邪!?

気管支炎にタバコがどんなにあかんか、

そんなん、子供でも知っとるわっ!

私らにえばるより、自分の子供に教育しとかんかいっ!このどあほがっ!

そっちの方が、薬うんぬんって、言い合っとるよりも、大切じゃわっ!

その一本のタバコで、あんたの子供が死ぬ時もあるんでっ!

医者のくせに、自分の子供の教育も出来ん、あんたの方が、あきれるわ。

ほんま、ちばけとるわ。。。

これじゃから、分からず屋の医者は、仕事も出来んくせに、

エバルだけ、えばるんよな、ナースに対して。。。













あ〜、ここまで書いたら、すっきりした!

そうそう、「ちばける」とは、日生弁で「ええ加減にせえや」と言う意味です。

 

 


ナースっていう職業柄、立ち仕事が主。
忙しい日が終わった夜なんか、足が棒のようになってます。
よくテレビで、踵が痛い人用の手術のCMなんかしていて、
「私も気をつけんと、こんな治療しなければいけんかなあ?」
なんて、心配しています。


で、仕事していて、気になるのが、同僚の足元。
最近、みんなの靴をよ〜く観察するようになった。

よ〜く見てみると、
同じような靴をはいている人がいっぱいいる。
特に、ナースが同じような靴を履いているよう。


聞いてみると、その靴のメーカーは、「Dansko」
感じが、デンマークのお土産で良く見るような、木靴の形にそっくり。


調べてみると、
あらま、1991年にデンマークの靴を元に
アメリカ、ペンシルバニアで生まれた靴メーカーなのだそうです。

こちらをどぞっ=>http://www.rakuten.co.jp/ishiya/1193049/1562678/


みんなに聞いてみると、なるほど、評判が良い。
「12時間勤務を3日、続けてやっても、全然足が疲れない」
「5年も履いているけれど、全然、悪くならない」
「見た目は、ごっついけれど、すごく楽よ」
などなど。


で、今日はおやすみだった私。
ちょっくら、靴屋さんまで行って、試し履きしてきました。

で、靴を履いた感想は?


「ごっつい、楽!歩きやすい!」でしたっ!

こりゃ、みんながこぞって、買うのは分るような気がします。
じゃって、ナース、足が命ですから、
足をやってちゃ、商売にならないっ!


でも、この靴、高い!
安くって、$100.00から。
まあ、普通の良いスニーカーなんか買っても
それぐらいするから、文句を言っている場合ではないのですが。
また、5年ぐらいは、平気で持つそうなので、
そんだけ履きゃ、元は取れるとは思うのですが。。。

ちょっと、インターネットで安そうなの、調べさせてもらいます。。。

と、そのお店から、そそくさと、退散したのでした。


スクラブ購入も仕事の為だから、
税金控除対象になるのだから、
この靴も、なるのかなあ?
そうだったら、うれしいのだけれど。
ちょっと、人に聞いてみよう。




 

甲状腺の話の巻

 


甲状腺。
首のところにある、あるホルモンを出す器官、
昨日、そこが問題のある患者さんが、2人も来た。

甲状腺から出るホルモンが、多すぎたり、少なすぎたりすると、
体がハイパーになったり、疲れやすくなったり
時には、倒れたりする。

その2人の患者さんは、一人が多すぎて、甲状腺を取った人。
もう一人は、少なすぎて、ホルモンの薬を飲んでいる人。

そういえば、芸能人の方で、甲状腺ホルモンのバランスが悪くって、
芸能界引退した人がいたような。

薬の量が、自分の体に合うまで、チョットずつ量を減らしたらり、
多くしたりしなくっては、いけないので、本当に大変な薬。
多すぎると、パイパーになってしまうし、
少なすぎると、今回の患者さんのように、
半脳溢血のような症状や、鬱のような症状、
体中に水が溜まって、パンパンにはれる症状が出る人もいるし。

でも、自分に合った量の薬を飲んで、2〜3ヶ月に一回の検診で、
元気になるはず(元気どころか、ちょっとハイパー気味?)
お2人も、ここで、元気になって、お家に帰ってほしいな。

顔がむくんだり、目や首の周りが腫れている人、
または、ちゃんと、休んでいるのに、どうしても、疲れが取れない人など。
(うちの母は、ホルモンの薬を飲むまでは、
いっつも昼寝をしないと、どうにも体が動かない人でした。)
どうぞ、病院で見てもらってください。
私の場合は、デブで腫れているだけだから、いいけれど。
(ほんま、ええんか?)


うちの母のことが、あるので、ちょっと、ね。

(ちょっとは、ナースらしい事、いいました?ぷぷっ) 



 

ACLS って、なにの巻

 

今日、久しぶりにクラスを受けました。
ACLSって、いうクラスです。

ACLSは、Advanced Cardiac Life Support の略で、
日本語では、「二次救命処置関連語」と、言うそうです。

よく、テレビ「ER」とかに出てくると思いますが、
(私は、ERが放送されていた時、テレビを持っていなかったので、
ほとんど、見たことがないので、あんまり、知りません。。。)
救急治療室(ER)で、心臓が止まったりして、
「バンッ!」っと、ショックを心臓に与えたりしていますが、
それと、その時、一緒に薬を投入するのですが、
それの為のクラスって言っていいのかなあ。。。

勉強するのは、
1)基本的なCPR(心肺蘇生法)の仕方
2)EKG(心電図)の読み方
3)それぞれのEKGにあった救助の仕方
などなどです。

CPRとEKGは、だいたい、いけるのですが、
それぞれのEKGにあった救急のしかたってのが、ちょっと、大変でした。

ナースになる前は、
心臓が止まった人に、ショックを与えるのかと思っていましたが、
そうではないんですねえ。

心臓は、右左、上下と、4つに分れているのですが、
ショックを与えるのは、心臓の下半分が、
収縮しなくなって、ブルブル震えだす時だけ。
その時を、「ventricular fibrillation=心室細動」と、
「ventricular tachycardia =発作性心室頻拍」と、言います。
その2つの時だけ、心臓にショックを与えます。

本当に心臓が、止まった時は、CPRで血を循環させ、
薬をどんどん投入して、心臓を動かすようにします。
(説明が悪いけれど、わかるかなあ。。。)


その薬、ほんのちょっとしかないのですが、
頭の悪いおたん子、覚えられないんですねえ。
何回も、前の病院でも、こっちの病院でもやったんですけれど、
やっと、覚えられました。(そんなことでええのか!)
でも、インストラクターが言うには、
また、来年には、ルールがちょっとかわるだろうって言ってましたので、
また、覚えなおさなくっちゃ。

でも、こうやって、勉強するのは、本当に楽しい!
今日のクラスは7人だけだったので、
みんなで、ワイワイと、楽しくやれました。
今だったら、道端で、人が倒れていても、
全然、気後れせずに、助けることができますよっ!

誰か、CPRの練習台になりたい人、いませんか〜?



 
 

 

「え、今さら、卒業?」
って、思われたかもしれませんが。
(え、おもってないって!?)

新しい職場に来て、やっと3ヶ月。
その3ヶ月間、ずっと、研修期間だったわけで、
やっと、先週末、その研修期間から、「卒業」したのですっ!
うちのマネージャーが、
「やっと、卒業ねえ!」て言ってくれました。

やった〜!

だってね、その間、何かあったら、
病院側は、おたん子をクビにすることが出来るのです。
「何か」あってからでは、遅いとは思いますが、
その研修期間の間、マネージャーまたは、同僚に、
「この子、ここに向いてないわぁ」とか、
「この子、あかんなあ」って、思もわれたら、
「はい、クビ」って、いう契約になっていたのです。
「そんな簡単に、クビには、ならんよ」って、みんな言ってくれていたのですが、
それでも、根が小心者のおたん子、
働き始めは、ごっついビビッておりました。
(まあ、しまいには、そんなこと、全然気にもしてませんでしたが。)

で、晴れて、先週末、その研修期間を終えました!
イエ〜イ!

でも、なんだか、全然、実感が湧かず、
ルーミーのY嬢にも、言ってなかった。。。
って、いうか、「明日、一人で仕事」って思うまで、
私も、忘れていたよぅ。

「明日から、一人立ち」と、思うと、
今から、ちょっと、ビビッてる、おたん子です。
まあ、同僚は、ほんまにいい人たちで、
私が、一人バタバタしていたら、
「なんか、手伝うことある?」って、すぐに聞いてくれます。
ありがたし、です。

さてさて、明日から、3日間、がんばっていきましょか!
昨日、今日と、思いっきり寝て、体力万全ですっ!
がんばるどっ!




 

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