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おたん子には、お姉ちゃんがいます。
2つ上なのですが、見かけは、20歳前後に見えるそうです。(私には、見えんけど。)
で、周りが言うには、結構、ベッピンさんだそうで、
胸も、ちゃんとあり(なに!私やイクちゃんはぺチャパイじゃのに!?)、
服装も、かわいらしく、ほんまに「かわいいお嬢さん」なのだそうです。
そのお姉ちゃん、最近のおたん子を見て、A女史やSチンまでに、
私のことを嘆いているそうです。
「あんなこと〜、とか、こんなこと〜、って、止めようとはしとるんじゃけれど、
全然、聞いてくれんのよぅ」
とか、
「いつまでも、あんなカッコ(どんなカッコ?)しとったら、
彼氏も出来んはずじゃわっ」
などなど。
いつまでたっても、私にとって、イクちゃんが小さい妹のように、
お姉ちゃんにとって、おたん子は、かわいい妹なんでしょうね!
な〜んて!
「かわいい妹」、そんなことは、断じてない様で、
言う事を聞かない「可愛げのない妹」だそうで、
ほんまに、私の格好に、ホトホト嫌気が差しているよう、
周りに嘆いて、ついにそれがY嬢の耳まで、入ったようです。
Y嬢「お姉ちゃん、おたん子のこと気にしとるよ」
おた「へっ?全然、気にされるような事してないと思いますけど」
(全然、姉ちゃんの気苦労、妹知らず)
Y嬢「もうちょっと、まともな格好して欲しいらしいよ」
おた「えっ?ちゃんと、服着てるし、肌なんか露出もしてないけどなあ」
Y嬢「そういうんじゃなくって、パンツ被っているクマのTシャツとか
止めた方がいいじゃない?」
おた「でも、そのTシャツ、かわいいですよねえ」
Y嬢「でも、もうその年で、あのTシャツはないんじゃない?」
おた「う〜〜〜ん、でも。。。(でも、あのTシャツかわいいしなとか、なんか思ってる。)」
Y嬢「お姉ちゃん、嘆げいとるそうじゃで」
おた「。。。。。。。」
そういえば、最近、もう結婚に興味がなくなって、というか、
結婚できないじゃろうなぁ、て思い出し始めてから、
それまで、格好に気をつけていなかった、おたん子、
さらに、どうでもよくなって、少々、服にしみがついてようが、
シワクチャだろうが、気にしないで、外に買い物に出かけるようになった。
髪の毛を梳く日って、仕事の日以外では、ほとんどと言って良いほどないし。。。
こりゃ、お姉ちゃんが、「ありゃりゃ」って思うのも仕方がないかなあ。
女を棄てている、おたん子、お姉ちゃんを嘆かした一日でした。
ちょっと、反省せねば。
(な〜んて、言ってるだけだったりして。あっ、いけねっ!また姉ちゃんに怒られるっ!)
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