おたん子ナース奮闘記?IN テキサス!

チェックアップ終わり。カレーを食べて、満足、満足!

やったるで!ニッポンの巻

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この前、患者さんの部屋で、ナンダカンダしてたら、
患者さんが「あんた、日本から来とるんじゃろ?
(患者さん達は、退屈なのか、よく「あんた、どこから来たん?」て、話しかけてきます)
日本の選手がTVに出とるよ」と、教えてくれました。

見てみると、石川遼君。
なんと、18歳最年少で、アメリカ対インターナショナルのゴルフトーナメントに出てました。
いいところにボールを落としているし、
うちの患者さんも(自分でクラブを作るぐらい、ゴルフキチガイ)
「この子、ええ腕しとるねえ。タイガーウッズも顔負けよっ!」
なんていうぐらい、オオ褒めしてました。
あったり前田のクラッカ〜よっ!
がんばっとるねえ!

結果は、アメリカが勝ったようですが、
それでも、遼君、すごい選手の中に入って
しっかり、いいショット打ってました。
(って、あんた、仕事もせんと、患者さんとテレビ見とったん?)

この遼君、まだ18歳だとは、知らなかった。
「はにかみ王子」って、呼ばれてましたっけ?男らしくなりましたねえ。

見ていると、自分の番が来るまで、端でずっと、素振りや、パターの練習をしている。
そういえば、物知りのKnさんからの情報だと、
この遼君、練習を惜しまずやる人、いえいえ、誰かが止めなければ、
1日中でも、練習をしている、努力家。
いくら才能があっても、練習を惜しんでちゃ、大物にはなれません。
この遼君が、いい手本。

イチローといい、この遼君といい、日本の選手がテレビに出ていたりすると、
本当に、うれしく、私もがんばらなきゃ!と思い知らされます。

ほんま、がんばらんとっ!


 

 

おたん子の田舎は、海の前です。
日生(ひなせ)駅に降り立つと、すぐ目の前が海なので、
アメリカから帰国して、日生の駅に降り立つと、
汐の香りがして、「ああ、日本に帰って来た」と実感します。

でも、その日生、海が汚すぎて、遊泳禁止でして、
泳ぎたければ、近くの島まで行かなければ行けません。
目の前が、海なのにねえ。なんて、もったいない。

って、思っていたら、いい記事を見つけました。
こちらです=>http://sankei.jp.msn.com/economy/business/090712/biz0907120801000-n1.htm


この実験で、1年足らずで、池の透明度が3倍にもなったそうで、
コストも、従来の半分で済むらしい。

この実験、まだ、池や湖の実験らしいけれど、
「小さなことから、こつこつと」で、
いつかは、おっきな海まで、きれいにしてくれたらいいなあ。
そうしたら、いつか、日生の海で泳ぐことが出来るだろうに。
そうなったら、もっと日生の海を自慢できるのになあ。
「きれいな海だから、魚もおいしいですよ」って。

 

日曜日から、ずっと、怠けてブログの更新を
怠っていました。すみませぬ。

で、今日は、84さんのブログネタ提供です。
(84さん、ありがとう〜!)
この前の、ソニーの水銀抜きの小型乾電池のことを書きました。
で、そのコメントに、84さんが、ソニーのバイオ電池のことを
書いて下さって、今日は、そのことをちょっとだけ、調べてみます。

バイオ電池とは、食物などに含まれる糖分を微生物や酵素などを使って、
二酸化炭素を排出しないでエネルギーを作り出す、それこそEco Energy。
ソニーは、コーラ(の糖分)で動くウォークマンをアメリカで、出展して
すごい反響だったらしい(私は、そういう方面は、疎いので全然知らなかった。。。)

そのソニーのバイオ電池は、ブドウ糖に注目。
ブドウ糖は、体のパワーとなってくれる物。
そのエネルギーを電気に変えてしまおうというのが、
このソニーのバイオ電池らしいです。

まだ、実用化されていないらしいんですが、2007年から、2009年の
2年間の間で、目覚しい進歩を遂げているのです。
ですので、近いうちに、実用化されるかも知れません。


でも、ソニーさんに質問ですが、ブドウ糖がエネルギーになる時に
排出されるH2Oは、どこにいくんでしょうか?

その環境の中に長い事いると、全然、自分、または自分達の
本当の姿が見えなかったりする。
外から見た方が、自分達のいた環境がどうだったか、よくわかる時がある。
(っても、偉そうな事言えんぐらい、世間知らずで、教養もないのですが。)

最近、日本がなんだか、だらしなく感じてました。
男の子なんか、後ろから見ても、前から見ても、「女の子?」って、
見間違えるぐらい、ほそっちいし
(いえ、自分が太っているからって、ひがんでいるわけでは、ないんですよ。)
なんだか、ヘンな「そんなん、ありえんで!」てな事件がいっぱい起きてるし、
もう日本には、帰れないだろうなって思っている私が言うのはなんだけれど、
「日本よ、もうちょっと、しっかりしてえな」って思ってました。


しかし、そんな暗いこと言っててはいけません。
日本は、日本人は、がんばっているのです!
と、言うことで、書庫に「やったるで!日本の巻」をつくり、
そこで、日本、または、日本人ががんばっているところをここでご紹介したいと思います。


今日は、ソニーの水銀を使わないエコ電池について。
ソニーが、やってくれました!
われらが、ソニーです!世界のソニーです!
アメリカ人で、ソニーは、アメリカの会社だと思っている人がいますが、
ソニーは、日本の会社だっ!
(トヨタも、アメリカの会社だと思っている人も、中にはいます。)

水銀は、環境に悪いのですが、小さな電池を作るには、
今までは、まだ、水銀を必要としていたのですが、
このソニーの開発により、水銀を電池から取り除くことができるのです。


水銀は、体の中で、分解できないので、どんどん体内にたまっていきます。
ずっと前に見た、食物連鎖の中での水銀のたまり方の絵図で、

最初に、プランクトンが、水銀を体にためる。
(この時の水銀の量を1とします。)
次に、それを小魚が食べる。
(この小魚が、例えばプランクトンを10食べると、この小魚に10の水銀がたまります。)
次にその小魚を大きな魚が食べます。
(この魚が、この小魚を10匹食べたとすると、この大きな魚には、100の水銀がたまります。)
ど〜んと飛んで、その大きな魚を人間が、釣って、その夜の晩御飯にします。
そうすると、この魚に溜まっていた水銀100が人間の体の中に入ってきます。
人間は、次に食べられるということがないので、
人間の体にどんどん水銀が溜まっていきます。
この水銀が、溜まっていくと、色んな病状が出てきたり、
(例えば、脳にいけば、記憶障害や、呼吸困難など)とか、
赤ちゃんなどにも、影響が出てきてしまいます。

でも、小さな電池を作るには、今まで、水銀で周りを覆わなければ
ならなかったのですが、ソニーの開発により、
水銀が不必要な電池ができました。

このソニーの記事が載っているサイトです。
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/090802/biz0908020800000-n3.htm
(こちらを見てください。)

日本もまだ、すてたものではありませんっ!

ガンバレ、ソニー、がんばれ、ニッポンです!

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