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今日、やっと全道巡業(出張)から帰ってきました。
北海道以外の方は知らないかもしれませんが、北海道には「支庁」なる行政区分(14支庁)があります。
面積では当然、他県より広いところがある。人口も小は6,7万から大は200万まで。
でも、結論を言うと道庁職員のポスト対策のため、今でも存在しています。
道州制論議が高まり、市町村合併が進む(北海道は他県に比べ少ない。それは圧倒的絶望的に行政面積が広いからでもある)中、「支庁」の意義は見出せません。
北海道において、支庁制度を廃止することは財政面からも行政効率からも、負に数倍する正があります。しかし、その論議はほとんど出てこない。
それは支庁がある意味、所得再分配機能をも担っていたからです。そしてその配分を受けているメディア(大なり小なり)は、お茶を濁す程度の発言しかできないのが当然です。
このことについては今年、集中的に、真面目に考えようと思っています。
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出張お疲れ様でした 私は札幌ドームにしか行ったことが無いのでなんとも良くわかりませんが やっぱり北海道は広いんですね 今年も北海道に行ってみたいものです
2005/4/11(月) 午後 1:08
北海道開発庁(今は北海道局・・?)なんてのが有って、国の予算が有れば、できるだけ1局で使いたくなるのが、エライ人の考えでしょうね。北海道全体の開発のバランスのため、分県しないという、ごもっともな言い分が通ってこれまで続いてきたわけですが、もう分けてもいいのではないでしょうか?三つぐらいに。四国だって四県ですから・・・
2005/4/13(水) 午前 11:29 [ 得富 桜花 ]
やっぱりすんでいる方が、不便に感じる様であれば分けるべきだと思います。 北海道は広いから
2005/4/13(水) 午後 2:11
私も選挙事務所の事務をやったことがありますが、一つの市を範囲とする選挙でも、選挙民への周知徹底など不可能です。まして北海道の広さで公正で公平な選挙が行われるとは、信じられません。やはり民主主義の根幹は人々がコミュニティーできる範囲の制定が大事だと思います。長野県のようなトンでもない知事が誕生する前に、考えたほうがいいと思います。
2005/4/14(木) 午前 10:53 [ 得富 桜花 ]
そうか 選挙のときなんかも困るわけですね いろいろ知ってみると奥の深い問題ですね
2005/4/15(金) 午後 2:30