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地元・小樽、北海道を中心につらつらと書き連ねる。

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北海道新聞さんと

「罪を憎んで人を憎まず」てふ言葉があります。

僕は大学時代「国を憎んで人を憎まず」とパロってました。

あとは「桃栗3年日帝36年」
「ごめんなさいですむなら○○○○○はいらねぇんだヨ」
「♪都の超西北 朝鮮の杜に〜(ワセダ校歌パロディ)」
なんてネ(音曲扇鶴、好きだな〜)

ハッキリ言って、北海道において「北海道新聞」なる存在は、

百害あって十三利ほどしかありません。

本道の自立・自律を阻んでいるのが北海道新聞社です。

なぜなら道民、道庁が自主自立してしまうと、
彼奴等は現在の好き勝手な報道、やりたい放題の営業ができなくなってしまうからです。

俺が余命3ヶ月と宣告されたなら、道新の輪転機に砂ブッカケ(古いね)、
本社前でゲロ吐きついでに脱糞し、かてて加えて毎日同社前で抗議集会を実施したい、
くらいの憤りを一北海道人として抱いています。

でも、当然、道新さんにもいい人は沢山います。

今の職場の支局長さんともとてもいい仲にさせていただき、
昨晩も遅くまでゲラゲラ笑いながら呑んでました。

組織と個人との判断基準を自分の中で使い分けしているあたり、私はズルイ人間だな、とも感じます。

今日、やっと全道巡業(出張)から帰ってきました。

北海道以外の方は知らないかもしれませんが、北海道には「支庁」なる行政区分(14支庁)があります。

面積では当然、他県より広いところがある。人口も小は6,7万から大は200万まで。

でも、結論を言うと道庁職員のポスト対策のため、今でも存在しています。

道州制論議が高まり、市町村合併が進む(北海道は他県に比べ少ない。それは圧倒的絶望的に行政面積が広いからでもある)中、「支庁」の意義は見出せません。

北海道において、支庁制度を廃止することは財政面からも行政効率からも、負に数倍する正があります。しかし、その論議はほとんど出てこない。

それは支庁がある意味、所得再分配機能をも担っていたからです。そしてその配分を受けているメディア(大なり小なり)は、お茶を濁す程度の発言しかできないのが当然です。

このことについては今年、集中的に、真面目に考えようと思っています。

 「みどりの日」を「昭和の日」に改める祝日法改正案が今国会で成立する見通しという。昭和天皇の誕生日・4月29日に由来する。「みどりの日」は5月4日に移す予定らしい。個人的には賛成。またぞろ韓国・中国に文句を付けられる可能性はあるが。

 そこで思うのだが、4月29日が「昭和の日」なら11月3日を「明治の日」にしてもよいのではないか。戦前は4/29天長節、11/3明治節だったのだから。ついでに8月31日を「大正の日」にしてもよい。

 更にはかつて、11月23日は「新嘗祭」だった。「勤労感謝の日」よりは「収穫感謝の日」が相応しい。クリスマスと「大正天皇祭」が同日と知っている日本人は今、どれだけいるだろうか。

 いずれにせよ、祝日が増えるのは素直に嬉しい。一時期に比べ、労働時間短縮が喧伝されなくなった。日本社会では休日を増やし半ば強制的に休ませないと、労働時間は減少しないだろう(残業が更に増える恐れも否定できないが)。五節句(1/7人日,3/3上巳,5/5端午,7/7七夕,9/9重陽)すべてを祝日にするのも一案だ。

 

 

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 第77回選抜高校野球大会が開幕。開会式では昨夏の全国選手権大会で、北海道勢として初めて全国制覇を達成した駒大苫小牧高校の林裕也主将が選手宣誓した。

 その宣誓で気になった部分がある。冒頭の「この世に生を受け十数年生きてきた中で……」だ。私だけかもしれない。

 バルセロナ五輪・平泳ぎで金メダルを獲得した岩崎恭子選手。当時中学生だった彼女の「今まで生きてきた中で一番幸せ」の発言には違和感を覚えた人もいるだろう。もちろん間違った発言ではないのだが……。

 今回のセンバツ選手宣誓に私が感じた違和感は、岩崎選手の談話へのそれと重なる部分もある。だが、それ以上に引っ掛かったのは「この世に生を受け……」が、鶴田浩二の「同期の桜」台詞にあるからだ。

 「この世に生を受けて二十三年、まさか、お父さんやお母さんより早く死ぬとは思ってもみませんでした」

 戦死した若者の本音だと思う。

 宣誓は「夢を実現させようとして、一生懸命立ち向かうこと、そこに僕たちの人生があることに気がつきました」と続く。夢に立ち向かうことができる世の中に感謝。

 「暑さ寒さも彼岸まで」って、やっぱり正しいですね。

 北海道・小樽界隈もようやく真冬日から開放されました。ただ、「暑さ寒さも……」なる言葉ができた頃は旧暦(太陰暦)でしたから、約ひと月早い現在(太陽暦)との差異が気になりますが。二十四節気はたしか太陰暦に準じていたはずでは……? やはり地球温暖化は進んでいるのでしょう。

 それはさておき。僕は缶コーヒーが好きです。ホントに美味しい喫茶店は別格として、普通のコーヒーよりは缶コーヒーの方がいい。で、100円ショップで缶コーヒーを箱買いして、いつも車に積んでいます。

 夏以外は、朝だと適度に冷えていてちょうどいいんです。ただ、極寒期はやっぱり凍ってしまううんですねー。全部凍って破裂したことはありませんが、この冬、90%凍結(液体は一口くらいしか残っていない)はかなりありました。

 凍結が無くなったことからも、春の訪れを感じました。

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