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日本で最も有名かもしれない時代小説。幾度読み返したかわからない。 |
本
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書店で見かけ、値段(2400円)を見て数分迷って購入。 |

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誰が言ったか知らないが、男がなりたい三大職業とは「連合艦隊司令長官」「プロ野球監督」「オーケストラ指揮者」なのだそうだ。今の日本に連合艦隊は無いから無理として、プロ野球監督は12人しかなれない訳だ。指揮者は何人いるのか知らない(と思って日本指揮者協会で検索したらあった。小澤征爾氏など約100人の指揮者が加盟している由)。 |
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爆笑王・林家三平の長男、こぶ平の九代目林家正蔵襲名を狙い(?)20年振りに文庫化。 |
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矢沢永吉激論集「成りあがり How to be BIG」を初めて読んだのは大学1年の時だった。教科書を買いに行った書店で見かけて、何気なしに買った。それまでエーチャンの歌はときたま聴いていたが、「成りあがり」を読んでからは感情移入が深まった。ハマッた、と言ってもよい。 先日、車で聴く用に矢沢セレクションのCDを作ったのだが、驚くほどCBSソニー時代の曲が多くなった。 時間よとまれ は別格として、 Life is vain , A day , 苦い涙 , 過ぎていくすべてに ……いいなぁ。 矢沢永吉にせよアントニオ猪木にせよ立川談志にせよ、強烈な個性を持つ人(トリックスターと言ってもいいかもしれない)と同時代を生きられることは幸せだ。長嶋茂雄の現役時代に間に合わなかったのは残念だが。 今も落ち込んだりした時、たまに「成りあがり」を読むと勇気が出てくる気がする。ただ、僕は性質的にはジョニー大倉に近い(「キャロル夜明け前」にはいたく共感)。もう少し強引に、楽観的になった方が良いかも……。 今読んでいる本 へのトラックバック
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