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  • 書庫◇連載:私論「月山」

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    私論:月山(6)…芭蕉,月山を詠む

    イメージ1 松尾芭蕉が出羽三山の主峰:月山(1984m)に登頂したのは1689(元禄2)年の新暦 7月22日 とされる。夏の季語でもある“雲の峰”…つまり入道雲は夏の風物詩 だから、芭蕉が月山を詠んだ『雲の峰 幾つ崩れて 月の山』については、毎年 7月22日頃になると巷のお天気キャスターが本句を引用して解説する。一部は 本人のブログやSNSにも展開・保存されているだろうから、その内容については 何時でも検証可能だが、マウンダ―極小期を持ち出すなど面目躍如とばかりに 盛られた解説の中には読むに堪えない内容が多い。それは芭蕉崇拝者や俳句 フリークらのホームページ等に掲載されている意訳についても同様だ。今回は 『おくのほそ道(奥の細道)』で芭蕉が月山(つきのやま)を詠んだ本句に関し、 気象アナリスト・月山を愛する登山者…の一人として筆者の ...すべて表示すべて表示

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