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ゲームというものを全くやったことのない私が、
お付き合いでドラクエの映画観てきました。
行く前に、感想・評価などを見ましたら、あらまあ無残にボロクソでしたね。
そうかそうか、最低最悪なのか。でもチケット予約しちゃったし、
まあ最悪、休憩時間として寝てればいいか、と思いつつ行きましたら。
普通にとても楽しめましたよ。
面白かったです。
「ドラクエをやったことのない人には全く理解できない映画。」と
酷評だったけど、やったことなくて知らないからこそ、
恐ろしい虎?みたいな猛獣が大きくなったゲレゲレだったのには
うわぁ!って嬉しかったし、(ダンナは知ってたから当然感動無し。)
プサンがドラゴンだった時もうわあ!そうだったのか〜〜〜!って
驚いたし。(ふ〜曰く、「あんなの知らなくてもすぐわかるじゃん。」)
ボロクソ言われてるラストも、「うんうん、そうでしょうそうでしょう」って
思いましたもん。
酷評してる人たちは、このゲームへの愛が強いんでしょうね。
そんで私の考察なんですけど、(あくまでも私の考え)
ハリー・ポッターの本を読まずに映画だけ観てる人が
どうしてお話を理解できるのか本当に不思議だったのですけど、
それと同じことなんじゃないかな、と。
ハリポタの映画は別に酷評されてないけど、
原作をめちゃくちゃに切り取って無理やりつじつま合わせてる感じですよね。
私は映画だけ観てたら多分まったくハリポタのお話を理解できないと思うし、
映画だけみてハリポタ面白いって言ってる人たちは、
本当のハリポタを全然わかってないと今でも思ってます。
別にそれはそれで、それぞれの人の楽しみ方だから全然いいんですよ。
でも、
この場面の背景にはあんなことがあってこんなことがあって、
ロンがこう考えてハーマイオニーがこう考えて・・・みたいなのが
いっぱいあるのにな。。。と映画のほうはちょっと残念に思うわけです。
それは、時間に限りがある中で仕方ないことなのですけど。
なので、ドラゴンクエストユアストーリーを酷評してる人の気持ちも
わかるのですが、
映画は普通に楽しかったです。
お母さんマーサの声が賀来千香子さんなのはちょっと嫌だったかな。
特徴ある声だからどうしても賀来千香子さんが頭の中に出てきてしまうので。
そしておうちに帰ってきてから、
勇者ヨシヒコの宝塚風ミュージカルダンスシーンが見たくなったので、
youtubeで観ました。
楽しかったです。笑
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