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イチリンソウとニリンソウはどこが違うのかというと まず、花の大きさが違う。ニリンソウのほうが小さい。 イチリンソウは一つの茎から一本の花。ニリンソウは一つの茎から二本の花を咲かせる。 などが一般的な区別。 ところが稀にイチリンソウも一つの茎から二本の花を出すものがあるとはきいていましたが、実際に それを見るとは思ってもいませんでした。 突然変異というのでしょうか。 いよいよ春という季節は去っていき、夏の初めの季節に入ります。この季節は野山の花の種類は多少 少なくなりますができる限り多くの花たちを撮影したいと思っています。 初夏のトップは一つの茎から2本の花を咲かせたイチリンソウ。
無明谷にて
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この花も比較的標高の高いところで見られるものと思いますが、イワウチワと同じ場所で見ることができました。 最初に見たのは公園内の「紅葉滝」から千軒平への途中でした。コンデジでなかなかピントが合わずやっとの思いで撮影したもののピンボケがほとんどでがっかりしたことを思い出しました。 ツツジ科 イワナシ属
岡山県立森林公園への道沿いで
秋には、大きな実ではありませんが結実します。食べれるそうです。 |
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カラマツ、県北の山地でみられる落葉樹。この季節に新芽を出し、秋に黄色に紅葉(というのでしょうか) し、そしてすべての葉を落として雪の季節を迎える。 知っている場所では、三平山に何本かあるが、ここ森林公園のほうが規模は大きい。 今回は、林の中から木を見上げるように撮影してみたら、意外にも面白い写真になりました。
県立森林公園にて
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山間の細い県道を走っていると鬼に目に付いた「八重の桜」。 心なしか花は小さいように見えましたが、形は八重、で勝手に八重桜と思っている。 この木のそばにはちょっとした枝垂桜もありピンクの小さな花をいっぱいつけて、存在感をアピールしていました。ちなみにこの桜から100メートルほどのところで野猿に遭遇。そんな山中での桜見物でした。 そばに咲いていた枝垂桜
山野峡から福山への県道沿い
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春の山野草。 低地でのスミレ、カタクリ、イチリンソウ、ニリンソウ、など、高地でのミズバショウ、ザゼンソウ、イチゲなどの開花はほぼ終わりないしは最盛期を迎えています。 そんな山野草たちの中でも、この花は、山野草の女王では?と思います。 その名前は「イワウチワ」。 森林公園でその名前を知り、見たいと思い、公園の山の尾根の縦走に挑戦し、群生地を初めて見たときに何かしら「気品」を感じました。 管理人さんから、近くの川沿いにも群生地があることをきいていたのですが、先日、偶然にもその場所を知ることとなりました。 山の上の群生地よりも個体数は多いように思いましたね。
イワウメ科 イワウチワ属
森林公園への道路沿い
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