おとぼけ女医にっき

さあ、これから色々忙しくなるぞ〜!がんばろっと。

健康!

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

左下顎の腫れ、ちょっとましになりました。


よ、よかった…。


抗生剤と消炎鎮痛剤は今日でおしまい。
あとは傷がふさがってくれればね〜。


2針縫合されているので、
今歯肉の奥からは
2ヵ所黒い糸が出ています。


でもね、熱い飲み物、冷たい飲み物がしみて痛いんですよね〜(涙)。
なんか顎下や耳の方までずーーーんという鈍い痛み。


とにかく早く、痛みと腫れ、よくなーれ!




それにしても…

父は「大丈夫か?」と気遣うはいいんですが、


父「おお、左だけ下ぶくれの顔やな。お父さん、下ぶくれの叶和貴子とか好きや。」

私「…(お前の趣味は聞いてないっ・怒)」

父「あはあはあはは。あれ?反対側もちょっと腫れとるんか?」

私「…(なんて言うた?んなわけないやろがっ!…太ったって言いたいんか、われぇ〜っ!?)」

父「あはあはあはは。そんなわけないかっ。でもやっぱりちょっと反対側も…」

私「何べんも言うなっ!!!(バリッ←傷割れる音)…うううううっ!!!!」



父がいつもの如くわけわからんいらんことを言うもんで、
創傷治癒が遅延しています…。

あやつめ…。

はい、何が変形かって…。





ですばい。





実は昨日、左下の親しらず抜いたんです。

前回夏頃に右下の親しらず抜いた時は
ほんとにスポッと抜けて
痛みも腫れもなかったんです。



だからまたそのつもりで抜きに行きました。

ちょっと顔を出しかけている左下顎の親しらず。
別に痛くも痒くもないんですけど、
口腔外科の先生は
「いや〜、そりゃ何にもないうちに抜いといたらいいんちゃう?」
とお勧めだったもんで。



ちょっとは腫れるかなあ〜
程度の恐怖はあったけど、
ま、なんやかんや言いつつ
前回みたいに何事もなく終わるんやろな〜

ってちょっとかるぅく考えてました…。



それがそれが………






今回も「きっとすんなり抜けますわ」との先生の宣言どおり
歯はすんなり一瞬にして抜けたみたい。

が、根っこが残ってて、それを除去するのに
削ったり引っ張ったりほじほじほじほじほじほじほじほじ…



うううううううううううううううお〜〜〜〜〜〜〜〜っっ(泣)



んで、結局引っこ抜けたんですけど、
とれたのを見せてもらったら
どうも根っこがかぎ型になっていて
ひっかかっていたようです。



そういうわけで、
その後から私の左下顎部はぶお〜っと腫れ、
口もあまり開けられず、
さらに唾液を飲み込むのに激痛が走る!




こうなったら、利点といえば、
もう親しらず抜歯ダイエットくらいであーる。

「あんまり食べられずやむを得ずスリムになっちゃう計画」


ぶっさいくで痛い痛い顔と引き換えになるものは
これしかないでしょう!





しかし、夕食時、かるーく裏切られました。
そう、体は元気。
腹は減る。

人間っておそろしい…。
口が痛くとも、腹を満たすためには
何としてでも食うらしい(汗)。


時間かかるけど、
ちゃんといつもの量食べてごちそうさました私でした…。

とうとう、下顎のおやしらず、抜きました!



実はつい10日ほど前の当直の夜に、
近くの歯科医院より意識がなくなった中年女性が
運ばれてきました。

よく話を聞くと、
うちの病院の口腔外科で
おやしらずを抜いた直後からふらつき始め、
家に帰って痛みが強くなり四肢の脱力が始まり、
近くの歯科医院に夫が何とか運び込んだが、
そこで完全に意識を消失した、とのこと。


口腔外科のカルテを見ると、
その女性の抜歯をしたのは
まさに私のおやしらずを抜いてくれる予定の先生!


なぜか四肢脱力が強く、
意識ももうろうとしている不思議な状態。
頭部CT上出血もないし、
バイタルサインも安定してるし、
血液検査も異常値なし。


輸液していると徐々に意識も戻ってきて、
2時間ほどすると意識も脱力も改善してくれました。
ほっ。



麻酔薬の影響なのか、
痛みや抜歯の恐怖に関する精神的な反応なのか、
結局はっきりした原因はわからなかったけど。



「うーむ。私も実はおやしらず10日後くらいに
抜くんですよねえ…」

思わずつぶやくと、
その女性の夫が

「いやいや〜、先生も気ぃつけた方がよろしいでえ。
 ま、がんばりや〜。はっはっは〜」

と。




さらに周囲のいろんな人から、
「おやしらず抜いた時はえらいことになった」話を
たくさん聞かされていたので、
なおさらおびえまくっていました(笑)。



このたびは、
以前からおやしらず生えてるな〜と思ってたんですけど、
それがどうもぎゅうぎゅうと前の歯達を押しているような気がして、
病院の休憩室で晩御飯食べてる時に出くわした
口腔外科の先生に何気なく聞いたら

「ああ、そりゃ抜いといた方がいいですよ!」

と言われたので
気軽に予約を入れてしまったのでした。





では、実際の体験談。


おびえながら椅子に座らされて
「ちょっと顔覆っておきますね」
と、穴あきシーツを顔にかぶせられます。
見えない分、恐怖も高まる!


「ちょっと変な生え方してるね〜
 じゃ、はじめます」



「まず麻酔します〜」
何箇所もかなりがっつり注入されている模様。
よく効いてる方がいいから、
たっぷりしてもらった方が確かに安心。
最初ちょっとチクッとするくらいで
痛みはほとんどなし。


「じゃ、抜くためにちょっと削っていきます」
おなじみのぎゅいーーーーーーん。
でも、麻酔のせいで何も感じません。


「そしたらちょっと顔が押される感じしますよ」
う?
歯科助手のおねえさんが、
「ちょっと押さえますね〜」
と言って、私の顎をがっつりつかんで押さえつける…。
ん?
何事かが行われてるのか…?


「じゃ、抜けましたので、切開したところに1針かけて終わりますね〜」
はい。
…え?もう終わったん!?


「はい、これが抜いた歯です!」
まるで、かわいい男のお子さんですよ〜!的なノリで
ニコニコしながら抜きたてほやほやの歯を
見せてくれました。


正味5〜10分。



その後、痛み、腫れは全くありません。
半日くらい口の中は血の味してました。
ぼこっと穴はあいてますけど、
肉芽が盛ってくるのを楽しみに
携帯カメラで撮影して経過を追っていきまーす♪

ちなみに、おやしらず抜歯ダイエットも計画してましたが、
麻酔切れたらがっつり食事できてしまいました…。




さあさあ、躊躇しているそこのあなた!
思い切っておやしらず抜いて
すっきりさっぱりですよ〜♪

キャンプイン。

本日、第一日目の産業保健スタッフとしての
ビリー部、立ち上がりました〜!

何とか入隊してきましたが…。


っていうか、すべてあの通りにはついていけへんって!
基本プログラムですら、もう最後の方のV字バランスもどきには
泣き泣きで同じ体勢とることすらほぼ不可能に近くなってくる(笑)。


これが日々続くかどうか…ですね。
うううーむ。

とにかく初日は

一応控えめな声で
「ビクトリーっ」と叫んでおきました(笑)。

風邪。
のどがいたくて
体がだるい時期は
過ぎ去りました。


そう、今は

顔がやかましい時期 です。



まじめな顔で患者さんに病状説明してても
マスクの中では
鼻水がてろり〜んと垂れています。

カンファレンスの時も
頑張って症例提示している研修医くんの声を
盛り上げる(または、かき消す、とも言う)かのように、
痰の絡んだおっさんみたいな咳が出ます。
さらにおっさんみたいなくしゃみが出ます。

鼻すすろうとしたら、
鼻詰まってて
鼻の中に収納できません。

咽頭壁には
鼻水が流れるのを感じます。




あ〜。
顔がひたすらやかましい!

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


.
おとぼけ女医
おとぼけ女医
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事