Memento mori〜tomoyaの日々雑感〜

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たまには爽やかな時間に、爽やかな気分で。

起きて、洗濯して、珈琲をドリップして、今朝のBGMは「carly girafe」のベスト♪


浜岡原発の停止を決めた管さんはエライ、いい意味でもうやけくそななんだろうか。

イラ管を発揮して、「しがらみなんか知るか」って感じになって欲しいな(笑)

テレビ見てないんでそっちの評価は知らんが、twitterでは皆かなり評価している。

全否定でなく、評価できることはきちっと評価をするってこと、そういう態度は

何においても大事だなと、そういう人間でありたいと思う。



昨日は「ブルーバレンタイン」を梅田ブルク7で鑑賞。

いつもはいっぱいだった待合スペースその他、閑散としてて、

皆完全に新しい大阪駅へ流れてしまったことを否応無しに感じさせた。

働いている人の気持ち考えると寂しいねぇ、やってる映画同じなのに。

これからガラガラの映画館で見えるなら俺は断然通います! オリジナルな映画選びを頼みます。


内容は、6歳ぐらいの子供と暮らす夫婦の今と、その出会いから結婚までが交互に

時にオーバーラップさせながら展開する。

何とか家族を、妻を繋ごうともがき、そしてまだ愛が残っている夫と

やりたかったことを諦められず、またもうどうしても夫を愛することのできなくなった妻。

結婚直前の幸せ絶頂の2人のシーンと、今のすれ違う会話のシーンがめちゃくちゃせつない。。

出会ってすぐ結婚を決めたこと、生活をするってこと、家族となることを想像しなかった

語り合わなかったせいでこうなったこと、客観的には正直打算で始まった結婚、

こういう結末となりえたことも分かるが、こうまで対比を突きつけられると…

やっぱり女性の心の移り変わりは怖い、無理だと思ったらもう戻れないその気持ちが。

男は、確かに酒に頼ったり女々しいしけれど、何とかまた分かり合おうと、愛し合おうと努力したが

彼女にはもう無理だったんだろうな…しかし子供がかわいそう。

挿入される手持ちカメラの映像、音楽もすごく良かった、何より今と過去を演じ分ける夫婦の演技

考えさせられる、そしてやるせない、名作だと思います。

2人が惹かれあう夜、彼の歌で彼女が踊るシーン、すごいよかった。

エンドロールで流れる際は、逆にせつなさ倍増。。

後、2人の思い出の曲、「you and me」。

写真も良かったんで初めて貼ってみた。。


今日もいい天気、京都にでも出かけようか、鴨川散歩でも。

部屋の掃除もしないとなんだが。。

珍しく二日続いた雨の後は、春らしい日曜日。

だんだん眩しい新緑の季節、とうに過ぎた我が「若葉のころ」。。


昨日は映画「まほろ町多田便利軒」を。

英太と松田龍平のダメなバツイチ30代コンビのもろもろ…タバコと、子供と、少しの事件。

子供を小さくして亡くし、離婚し、仕事を辞めて便利屋をやる英太のところに

同性愛の女性に精子を提供し、結婚、離婚し仕事も辞めた松田龍平が転がり込む。

子供と親と、虐待と愛情と、少し言いたいことはあるようだが少し中途半端で

便利屋のもろもろをメインにドラマでやればいいのにっていう感じ。

松田龍平の独特な存在感は相変わらずで、他のキャストも豪華。

しかし2人も歳をとったな…特に英太。

俺も思い切りその世代やん。。


今日は、周防監督の「ダンシングチャップリン」を。

メイキングの一部と、バレエ本編の二部と。

1991年から何度も公演されている名作の映画化。

ちゃんとバレエを見たのは初めてだが、兎に角素晴らしかった。

とても60歳には見えない主演のルイジボニーニと、美しさを体言する草刈民代。

「踊っている私はもういない、これが私のラストダンス」。。

もったいない、本当に。

「キッド」での子供、「街の灯」の盲目の女性、演技、踊り、震えた。

泣いてる女性も多かったけど、それぐらい美しかった、凛とした姿勢、動き、細部のしなやかさ。

映画ならではのカットは随所に見られたが、外で撮ったシーンは場所をもっと選んで欲しかったな。

特に最後、チャンプリンの哀愁がうまく表現された切ないシーンだったのに

あの景色では雰囲気を壊したとしか思えなかった。もっと夜の街とか、誰もいない公園とか。。

バレリーナの妻へのラブレター…それが成立する才能溢れた夫婦。

バレエのよさを知ることができて良かった、DVD欲しいな。


連休へ向けての一週間、がんばって乗り越えよう…

負を乗り越えて乗り越えて、どこへ行きたいのか。。

せっかくの週末の半分は資料作り…ずっと先延ばしにしてたやつ。

後ろ向きな仕事はまったくやる気がでない、総務なんか務まらないだろうな。。

それ以外は相変わらず、本屋と映画と服屋と、その他ひたすら歩く。


寒空を歩くと頭は回り続ける、すぐセンチになるもうすぐ29歳。

最近少し情緒的過ぎる…出張の特急で夕日に泣けそうになる(笑)


「あっという間に日常になるんですよね」…ほんとそうだ。

三年前の俺は、全然違う場所で、違う仕事で、違う気持ちで、違う日常を生きていた。

常に想い合う、何でも話せる相手がいて…。

忘れる生き物で、慣れる生き物だと強く感じつつ、でもどうしても忘れられないことも…

いや、忘れてるが毎日更新しているんだきっと、常に新たな記憶として。

知ってる人と話すより、知らない人と話すほうがだんだん簡単になってくる…

小説の主人公は言ってた。。


昨日は映画「愛する人」鑑賞、ナオミワッツっていうのと「バベル」等のイニャリトゥ?さんが

関わっているということで。

まずは邦題を直して欲しい…原題の「mother and child」でいいだろう。。

いい映画だった、この人達の映画は外れがない、人間の本質、繋がりを描こうとする姿勢は

一貫しているし、見ようとしない人達に突きつけようという意志が感じられる。


話は、それぞれの女性が持つ母と子としてのいろんな想いが描かれていて、それが交錯する。

14歳で産んで養子に出さざるを得なかった母、そしてそれがゆえ母とならないと誓った娘、

欲しいのに子供ができず養子をもらおうとする夫婦、望まない子供を養子に出そうと考えるが

その相手はしっかりと選びたい20歳の娘、盲目の14歳の少女…

子供については過去もここにも書いたように、想うところがあるが

そんな自分の理屈なんか屁にもならない圧倒的な母性、本能、人間としての性。

やっぱり男なんてしょうもない、かなうわけがないと、また思った。

ナオミワッツの眼差しは、強く、ゆるぎない意志を感じさせた。

みな素晴らしい演技で、特に徐々に変わっていく母カレンの表情は何よりも雄弁だった。


母性に包まれたい、圧倒的な包容力…バカだな、甘え方なんて知らない。。

明日からまた一週間、大事な会議、そして飲み会続きの週になる…何とかがんばろう。

水曜の夜に決まって、急遽昨日から出張、栃木の工場、茨城の取引先へ、

しかしどこも寒い…茨城付近はまだ雪も残ってたし。

出張旅費予算がもうないとかいいながら相変わらず贅沢な出張。。

総移動距離は結構なもんで、今日も現地15時半に出て、21時半帰宅…日本も広い(笑)

その分のアウトプット出せってことですね。


水曜日に「書道ガールズ」レンタルにて鑑賞。

普通ならまず借りない系統の映画だが、第二のフルサト、そして父の働く会社の協賛…

そういった思い入れがないとは言わないが、泣けた…歳のせいか??

青春ものにどんどん弱くなる。。

何より見慣れた景色が、街が特別なものとして描かれる喜びと揺さぶられる気持ち。

本番のパフォーマンスに涙、涙…。

何にも打ち込めなった青春、その嫉妬、憧れ、儚さ。

地域復興と、まっすぐな気持ち、その融合に自然と涙が出た、まだまだ俺も俗っぽい(笑)

そんな自分も大事にしたい…酔ったし寝ます、、

社内教育と「tokyo sora」

今日、明日と社内教育。

論理思考に交渉術に意思決定に、QCに…

面白いとは思うし嫌いじゃないけど、それをいかにも仕事に生かすって感じに抵抗があるかな。

人として生きる中で学んで、人生に生かしなさいって感じ(笑)

しかしグループワークが苦手…日本人だなほんと。

高校、大学でもやってこなかったツケが大きい、これは克服しないと。。

集団で存在感の示せる、ディスカッションできる個に。


日曜日にレンタルで観た、「tokyo sora」。

2001年の作品、CM出身の石井監督。

画のトーンは好きだし、やりたいことも分かるし、嫌いじゃない。

当時観てたら大好きだったかもしれないが、井川遥のパートのように他のパートにも

強さと物語が欲しかったかな〜美大生の子はかわいかったしエピソードも好きですけど。

本上まなみもやはりきれいで透明感があります。


この空の下でみんないろんな想いでがんばってます、みんなどこかでちょっと繋がってます。

それは希望になったり同時に絶望になったり…陳腐だがその世界観はすごく好き。

映画が描けるのはやはりその同時性だろうか…小説には時間性を委ねたい。

期待したい監督さんだと思う、「好きだ」も観てみよう〜


明日は教育でうとうとしいないように早く寝よう。。

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