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あっという間に夏休みは終わり、今日から仕事。
9連休後の昨夜の絶望具合ったら…そこまで仕事が嫌いって訳じゃないけど
何かが終わるってことに凄く敏感で、過剰にセンチになる。
まあまだまだ別れ、喪失の経験が足りないガキですわ。。
中国出張、東京出張、弟ととの飲み、サマソニ、香川、津山、カラオケ…そんな20代最後の夏休み。
花火は残念ながら雨で行けんかったけど。。飲んでカラオケ楽しかった。
実家ではまた、結婚、子供、家、そんな話を父からも、じいちゃんからも、母からも。
心配されてる、早く一人前になれと。
家庭をもった従兄弟達への扱いに比べると、まだまだ「子供」としての存在としての俺。
もちろん、親にとっては「いつまでたっても子供は子供」なんやろうけど、
一緒に食事に行った時、買い物の時、払うことすらさせてもらえないのは
いくら稼いでいようとも、まだまだ一人前じゃないってことか。。
家を継ぐとか、血を絶やさないとか、子孫を残すとか、という考え方と
自分が人生のパートナーを見つけ、その人と生きていくために結婚するってことが
なかなか自分の中で相容れない。
年取ってから大変だからとか、日本の将来のためだとか、長男だからとか。
俺が外人を結婚相手として連れて行ったらどんな顔するんだろうか、
例えば障害を持った人だったらどうか、子供の産めない人だったら、同性と結婚したいと言ったら。
自分を愛し育ててくれた人たち、大好きな人たち、のなかにある
大きな顔して存在する「普通」という感覚が、いつもどうしても引っかかってしまう。
俺の頭がおかしいんだろうか、どこかで間違ったんだろうか。
もちろん、日々切々と感じる、漠然とした虚しさ。
共に生き、理解し合えないという距離を、いつまでも埋めていきたいと思わせる相手。
「もしもし、運命の人ですか」みんなどうやって分かるんだか。
自分がこの人だと思った相手にとって、自分がそうであるかどうか、逆も然り。
ああ、こんなこと言ってるからダメなんだな…(笑)
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