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			<title>Memento mori～tomoyaの日々雑感～</title>
			<description>日々思うこと、想うことを気まぐれに…
無知、矛盾はお許しください。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/otochi1223</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>Memento mori～tomoyaの日々雑感～</title>
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			<description>日々思うこと、想うことを気まぐれに…
無知、矛盾はお許しください。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/otochi1223</link>
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		<item>
			<title>夏の終わり、一人前になるということ</title>
			<description>あっという間に夏休みは終わり、今日から仕事。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
９連休後の昨夜の絶望具合ったら…そこまで仕事が嫌いって訳じゃないけど&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何かが終わるってことに凄く敏感で、過剰にセンチになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まあまだまだ別れ、喪失の経験が足りないガキですわ。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中国出張、東京出張、弟ととの飲み、サマソニ、香川、津山、カラオケ…そんな20代最後の夏休み。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
花火は残念ながら雨で行けんかったけど。。飲んでカラオケ楽しかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実家ではまた、結婚、子供、家、そんな話を父からも、じいちゃんからも、母からも。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
心配されてる、早く一人前になれと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
家庭をもった従兄弟達への扱いに比べると、まだまだ「子供」としての存在としての俺。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もちろん、親にとっては「いつまでたっても子供は子供」なんやろうけど、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一緒に食事に行った時、買い物の時、払うことすらさせてもらえないのは&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いくら稼いでいようとも、まだまだ一人前じゃないってことか。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
家を継ぐとか、血を絶やさないとか、子孫を残すとか、という考え方と&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分が人生のパートナーを見つけ、その人と生きていくために結婚するってことが&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なかなか自分の中で相容れない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
年取ってから大変だからとか、日本の将来のためだとか、長男だからとか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
俺が外人を結婚相手として連れて行ったらどんな顔するんだろうか、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例えば障害を持った人だったらどうか、子供の産めない人だったら、同性と結婚したいと言ったら。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分を愛し育ててくれた人たち、大好きな人たち、のなかにある&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大きな顔して存在する「普通」という感覚が、いつもどうしても引っかかってしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
俺の頭がおかしいんだろうか、どこかで間違ったんだろうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もちろん、日々切々と感じる、漠然とした虚しさ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
共に生き、理解し合えないという距離を、いつまでも埋めていきたいと思わせる相手。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「もしもし、運命の人ですか」みんなどうやって分かるんだか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分がこの人だと思った相手にとって、自分がそうであるかどうか、逆も然り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ああ、こんなこと言ってるからダメなんだな…（笑）</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/otochi1223/37238729.html</link>
			<pubDate>Mon, 22 Aug 2011 22:16:49 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>夏休み、マイブラザー</title>
			<description>中国出張、東京出張を終え、夏休み突入～&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やっぱり暑い夏はやってきた、猛暑。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨日は東京本社出張なんでそのまま久しぶりに弟と飲む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
相変わらずツーカーで感覚が伝わる希有な関係、再認識、遅くまでダーツしたり楽しかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クールで、他人への興味がない彼は、結局根本が俺と同じなんだな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
原発や政治や、映画や本、テレビや人間、いちいち共感する…物事への距離感が似てるんだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ほんとの腹は見せないってところも居心地がいい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同時に、当事者意識のなさ、感情の欠落、見える欠点はそのまま自分へ返ってくる（苦笑）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
書きたいことは山ほどあるのに、怠惰、怠惰。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あれだ、それだ、夏のせい～</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/otochi1223/37199612.html</link>
			<pubDate>Sat, 13 Aug 2011 20:26:32 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>夏の半ばに終わりを思う</title>
			<description>一ヶ月以上更新できず。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
twitterでしょうもないつぶやきを垂れ流す日々。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
140字制限にもやもやして、何度も直して結局忘れてしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
世の中の変化が、価値観の変化がめまぐるしくて、都度考えて、まとめていかないと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ、ダラダラと流されてしまうのが本当に怖い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
原田芳雄、レイハラカミ、伊良部、松田直樹…原田さんは別にしても、志半ばで命を失う人たち。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
明日そんな日が来たとして、どうする？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
白石一文の『翼』にあった、「その人が死ぬことで自分の一部が死んだ」と思えるような相手。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
誰にも分かってもらえないとか、でも分かってほしいとか…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
仕事ばかりに重点をおくことで、上辺だけの自分、上辺だけの付き合いが増える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
誰かに許せる部分を、誰かを本当に許せる受け入れる部分を。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
割と涼しく、長い夏もあっという間に終わる、今日からまた、４泊で中国。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/otochi1223/37177505.html</link>
			<pubDate>Sun, 07 Aug 2011 09:48:03 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>『誰かが手を握っているような気がしてならない』</title>
			<description>昨日は、京都でいつものメンバーと飲む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
三軒行って、カラオケ行って、また新婚宅にお邪魔。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
申し訳ない、駄目な独身で。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日は、一日中二日酔い、ほんと酷かった、普通に酔ってたし。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
貴重な日曜を落としてしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『誰かが手を握っているような気がしてならない』前田司郎、を読んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先日読んだ『グレート生活アドベンチャー』も良かったし、オリジナリティーのある作家だという印象で&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本作はタイトルに惹かれて買った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すごい、新しいことを、志高くやろうとしている、哲学的小説だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神の声が聞こえる娘を中心に家族４人、そして実際に神も登場してくる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
読んでいるといつの間にか語り部がかわっていて、それが、境のない人と人の距離を表しているし&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
見えるもの、あると思っているものへの問い、誰かの妄想なんじゃないかという問い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
誰かが手を握っている、そんな気がしてないと、すべてを疑ってては、生きていけない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すべてを疑いつつも、人と人の繋がりを、肯定しているのでは。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もう少し、物語部分の比重も欲しかったと思うが、すごい作家ですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちょっと酔った頭には、重く、もう一度読もう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もう休みが終わる…やっぱ酒はほどほどに。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/otochi1223/37049467.html</link>
			<pubDate>Sun, 03 Jul 2011 21:33:15 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>中国出張</title>
			<description>３泊４日の中国出張から帰り、昨日は飲み会、今日は資料作り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
向こうの総経理との会食で白酒、ビールでの「カンペー」を繰り返し、泥酔。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
久しぶりに帰ってから吐いてしまった…良い子のみなさん、一気はやめましょう。。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、まさに中国といったことの連続で、逆に面白かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ホワイトボードを用意してくれと言って、出てくるのに１５分、ボードはでてきたが&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
水性ペンが出てくるのにもう１５分、それが書けなくて、書けるペンがでてくるのにもう３０分……&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「問題ない、できる。」といって、現場でやろうとすると、まずその作業者が休み、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やるための道具も用意されておらず、どこからか人がウジャウジャでてきて軽く口論……&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人間中心というか、気分中心というか、それぞれが自分中心というか&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
悪気がないからどこか憎めず、何かついつい笑ってしまっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こっちがイライラしても損、それを含んで一緒にやるしかないなと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
帰りの飛行機も６時間遅れ、大した連絡もないまま座り続けぐったり、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
胃腸も中華三昧でちょっとオカシイ、、慣れるしかないな。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
多分、今月ももう一回行くことになりそうだ…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、暑い、、言ってもどうしようもないが、暑い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
六月からこれでは、残り約３ヶ月これが続くのか…恐ろし。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いよいよ氷河期の終わり、温暖化。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
原発反対の意思が試される、酷暑の夏になるだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
電車で、オフィスで、買い物先で、暑さはイライラを増す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
資料完成させて、今日はまた京都で飲み～</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/otochi1223/37043723.html</link>
			<pubDate>Sat, 02 Jul 2011 12:36:44 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>Mac book Airと無限分の一秒</title>
			<description>かなり久しぶりの更新となってしまった。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つい、Twitterに走りがちで、まとまった考えを書くのが面倒に。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どっちをどう使うかが、まだ自分の中でまとまらず…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本や、映画についてもつぶやき始めたが、やはり詳細はこっちにしたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とうとう、Mac book airを購入。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨日と今日で、少し慣れたけど、やはりまだまだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
キーも間隔がいまいちで、打ち間違いだらけ。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まだモバイル環境を作る気はないけど、持ち歩いて、まめにアウトプットしていきたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日読んだ、中島らもの『世界で一番美しい病気』。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『今夜どこかのバーで』の酔いどれ詩人的なイメージしかなかったけど、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
恋愛についての文章集としての本作は、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
センチで、笑えて、恋のどうしようもなさ、儚さが、色んなエピソード、小説で描かれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一番考えさせられたのは、目に見えるものはすべて過去であるという文章&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「サヨナラにサヨナラ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　目の前の愛するあなたの笑う姿も「無限分の一秒前の過去」であるということ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そして移ろう人間の実相、無限分の一秒分愛が冷めることだってある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　だから、肝心なのは、いつでも腕の中に愛する人を抱きしめることだ、手を握ることだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　それこそが、触れ合うことが、唯一、完全に同じ瞬間を生きるということ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　二本の腕は、遠くからサヨナラするためにあるのではなく、そのためにあるのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大体はそんな感じ。確かに、目で見るものはすべて、「過去」だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その姿、動きも、光のスピードでやってくる「過去」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ほんとうの「今」を生きる、「今」をともにするには、触れ合うことでしかできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メールなんて、電話なんて、全部「過去」、機械を通した、データになった「過去」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
言葉を探す暇があれば、手を取ればいい、言葉の通じない子供はただただ抱きしめればいい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
目の前のあなたを、そして触れて温度を感じることのできるあなたを。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ああ、いい歳していつまでも青いな。。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
明日からまた中国大連へ出張、できなかった仕事を今度こそ。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/otochi1223/37024121.html</link>
			<pubDate>Sun, 26 Jun 2011 22:37:33 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>中国出張と「アパートの鍵貸します」</title>
			<description>飲んでばかりの日々。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
健康診断でまた膵臓値が引っかかり…正体不明の臓器…。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中国出張は、予定した日に台風で飛行機が飛ばずで散々なスタート。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主目的の打合せもホテルでの中途半端なものになったし、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
見るべき現場をみることもできず。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日ごろの行いのせい？（笑）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大連→上海と都会ばかりの印象やけど、ビルのでかさ、大きさ、人の多さ、パワー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
遠慮のなさ、澱んだ空、ホコリだらけの車、綺麗な女性達…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すごい国だわ。今の世界を動かしてる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
魚介の美味しい大連と、上海の中華料理と、52%の白酒と、上海の夜。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また今月も行くことになりそう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日、見た『アパートの鍵貸します』。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
友達に勧められたのもあって、ＴＯＨＯの「午前十時の映画館」、1960年の白黒作品。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これぞ映画、男の哀愁、人生の機微、ロマンチックコメディってやつ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
絶対ＤＶＤ買おう、そしてクリスマスに見たい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分の価値観を貫くってこと、そしてそれはきっと報われるってこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全く嫌味のないハッピーエンド。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ああ、映画っていいなと、白黒でそう思わせる名作。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
明日も休み、どうするか。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日も酔ったし寝ようか。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/otochi1223/36937108.html</link>
			<pubDate>Mon, 06 Jun 2011 00:29:05 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>ユニクロと読んだ本と</title>
			<description>初の海外出張に浮かれ、スーツケース買って、ワイシャツケース買って、ポーチ買って、下着買って…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
台風の影響が心配、無事飛ぶのか、飛んでゆれるのも勘弁。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ユニクロ、行くといつもその人の多さと、値段の安さに驚く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
靴下もパンツも三つで990円、肌着は500円、ポロシャツは1990円…etc.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夏用の下着に「クールなんとか」ってのにしようかとも思ったけど&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ポリエステル系100％の素材と知ると、ちょっと退いてしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もともと肌が弱いせいもあって、ウールとか、ポリエステルとか、素材を気にする習慣があって、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に肌に直接触れるものは、綿がいいっていう、ババくさいかもしれんが。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
快適で、確かに涼しいのかもしれないが、やっぱり自然の素材がいいとか思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まあたどれば、石油もずっと「昔の動物や植物の死骸の堆積したもの」ってことだけど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いつも思うことだし、同じことばかりだけれど、安さで失うものを考えたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同時に自分達を、自分達の生活を、日本の将来を苦しめることになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
グローバルなユニクロのような企業が育ち、日本を代表していくことももちろん大切だけれど&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その裾野には、日系企業は全くいないわけで。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
よい物を、適切な値段で作り、その価値がわかる人達に買ってもらう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
過不足なく、過剰でなく、適当な量を、適当な水準で、適当な値段で。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
青森のりんごが中国の富裕層に好まれる事例を以前テレビで見たけれど、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まさにそういう形でしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
京都のものは以前からそういう扱いがされているような気がするけれど、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この先そういう道しかない、製造業以外の産業が生きる道。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いつも外食の時に思う、こんなにいらいないのに…って。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
量もせめて三段階ぐらいに分けてくれれば。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
無駄に食べても何もいいことない、残すの悪いからって脂肪をつけてもいいことない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
残飯だらけの居酒屋の洗い場で感じていた罪悪感…飽食に加担。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
読んだ本を。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・『きみの鳥はうたえる』佐藤泰志&lt;br /&gt;
　『黄金の服』　　　　　佐藤泰志&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　以前読んだ、『海炭市叙景』の小説としての洗練された感じから、いい意味で青い小説。&lt;br /&gt;
　冷静さと、持て余す若さと衝動と、欲望と。&lt;br /&gt;
　あそこに到達するまでにもやっぱりこんな素晴らしいものを書いていたんだ。&lt;br /&gt;
　同年代である、村上春樹、村上龍の、いい意味で中間的存在のように思う。&lt;br /&gt;
　もっと早くに出会いたかった、そして命を絶たずもっと作品を残して欲しかったよ。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・『ばかもの』糸山秋子&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　これでこの人の作品はほとんど読んだように思うけれど、まさに真骨頂。&lt;br /&gt;
　あっけらかんとして、冷たくて、でも素敵で魅力的な女性。&lt;br /&gt;
　20歳前後の自分には全然感じなかったかもしれないが、すごく響いてくる。&lt;br /&gt;
　一般的にはダメな人達に、どうしようもなさに、寄り添う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・『おめでとう』川上弘美&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　長編も素晴らしいけれど、やっぱりこの人の短編集もすごい。&lt;br /&gt;
　いろんな2人の瞬間、結ばれることのない2人、かつて結ばれた2人、かけがいの無い時間。&lt;br /&gt;
　なんで数ページの描写にここまで胸を締め付けられる…&lt;br /&gt;
　10ページほどの『川』がいい…こんな時間、作ろう、描こう、きっと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・『ジャージの二人』長嶋有&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　映画を先に知ってたため、なかなか手が伸びなかった長嶋氏の作品。&lt;br /&gt;
　やっぱり、いい…『パラレル』にもあったけど奥さんとの微妙な関係。&lt;br /&gt;
　簡単じゃない人間の気持ち、時には忘れてしまってる気持ち。&lt;br /&gt;
　姪という存在、犬、そういうものを特になんてことなく、でも大切に描く。&lt;br /&gt;
　10歳年上だけど、もうかなわないなって思ってしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・『本当は違うんだ日記』穂村弘&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　毎度の穂村氏のエッセイ。&lt;br /&gt;
　またしても共感、面白い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・『生きる歓び』保坂和志&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　早く氏の新作が読みたい、そう思わせるけれど、それにはなりえない作品、かな。&lt;br /&gt;
　もちろん素晴らしいけれど、小説としての世界が欲しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・『日本復興計画』大前研一&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　久しぶりに読む大前氏の本。&lt;br /&gt;
　なぜか大前氏は、多くの識者と別の存在として扱われてるような気がする。&lt;br /&gt;
　あまりに世界で知名度と評価があるせいかもしれないが、別格なのか無視されてるのか。&lt;br /&gt;
　父がすきなのもあって、以前からかなり読んでるが、確かに頭がよくて実行力があって&lt;br /&gt;
　もう還暦だがグローバル時代の先駆者のような存在。&lt;br /&gt;
　何よりマッキンゼーのエリートだし、奥さんも外人だし。&lt;br /&gt;
　知事に立候補したことを今さら知って、もしなっていれば今の日本は…&lt;br /&gt;
　と夢想させるほどの先見と、知識と、判断力を持っている。&lt;br /&gt;
　絶望的な今、大前さん、池上さん、日本を、おろかな日本人を導いて下さい。　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・『いろんな気持ちがほんとの気持ち』長嶋有&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　一作読んでそれから一気にはまった長嶋氏、のエッセイ。&lt;br /&gt;
　このフラットな感覚、てらいのない言葉。&lt;br /&gt;
　笑えて、共感できて、やっぱりかなわないな。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・『きょうの私は、どうかしてる』越智月子&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　白石一文氏が絶賛ということで知った作者、40前後の独身女性ばかりが主人公の短編集。&lt;br /&gt;
　痛い……これからの自分を見るようでもあるし、圧倒的な男女差も感じるし。&lt;br /&gt;
　衰えを感じつつ、自意識ばかりが強くなり、若さを呪うようになり…&lt;br /&gt;
　俺でよければ、抱きしめてあげたい、そんなことすら思うけれど&lt;br /&gt;
　きっと俺ではだめなんだろうな。&lt;br /&gt;
　こんな女性が溢れてるんだろうか、同時に男も。&lt;br /&gt;
　めぐり合わない、すれ違う人、人。　&lt;br /&gt;
　男性版を求む。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
買いすぎた本達がつまれていく…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
明日にそなえてビールもそこそこに寝ようか。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大連、上海、異文化を、仕事を、楽しんでこよう。　&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/otochi1223/36901925.html</link>
			<pubDate>Sat, 28 May 2011 23:12:40 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>梅雨入り、Ｎｏ２理論</title>
			<description>ああ、梅雨入りですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
嫌な季節がやってきました。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事務所引越しのための片付け、整理と、週末からの中国出張の準備に追われぐったり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
追われるの嫌いではない、というか追われないと何もしない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
誰かの期待、指示の中でしか能力発揮できないような気がする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昔飲んでよく語った「No2理論」（笑）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
誰か本当に尊敬できる人、支持できる人が動きやすいように動く、お膳立てをする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人の顔色を伺うことぐらいしかできない俺は、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのことにやりがいを見出せるし、いい仕事すると思うな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
誰かの視線、誰かの評価、自分への客観的目線、きっとそれらに縛られ続ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今までも隠蔽、嘘、ごまかし、利権、癒着…そんなものは見てきたし、そういうものだと思ってるけど&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こんな危機的状況になってもなお変わらないってことはある意味すごいなと。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Twitter見てても皆批判し、声を上げ、憂いてるが、やっぱり知らない人達は知らないんだろうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何度も書いたような気がするが、知ってる人と、知らない人、知ろうとしない人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とっくに福島原発はヤバイ、放射能は人に影響あるレベルが出続けている、そしてそれは隠されてる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もうひとつ言えば、ずっと前から原発はやばかった。皆が知ろうとしなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今の世の中、情報を持たない人、いや、情報を得るツールを持たない人はどうすればいいのか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
政府は国民のことを、企業は日本のことを、日本人は日本人のことを…簡単じゃない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東電の社員がいち早く自分の家族だけを非難させた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それを声高に責められるほど俺はできた人間じゃないし、いち人間以上に企業人であれとは言えない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もちろん他に取るべき行動があることは分かるけれど、一電力会社としても仕方なく取った原発政策。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すべてを東電のせいにするな、享受し、知ろうとしなかった自分達を棚に上げることはできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この時間に酔いすぎた…Ｚｚｚ</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/otochi1223/36892930.html</link>
			<pubDate>Thu, 26 May 2011 22:35:14 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>移り行く季節、客観的世界</title>
			<description>夜中から午前中までの激しい雨の後は、昨日とはうって変わって乾いた空気。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
肌寒さすら感じる天気…これを繰り返して梅雨と夏がやってくる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日も梅田へ、カフェと本屋とＣＤ屋とデパートと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つぶやきながら、カメラを構えて、考えながら、歩く、歩く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イヤホンをして物憂げに買物する女性、携帯を見つめ同じ場所に立ち続ける女性&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼が今日は仕事なんだろうか、それとも１人…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大好きな人を待ってるのか、それともただ佇んでるのか…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
無性に目が合うのは俺が見すぎてるからなのか、変な顔だからなのか…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
となりのレジにならんだ女性、左首筋に自分と同じような大きなホクロを発見し&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まさかこれは運命だろうかとバカな妄想をしてるうちに立ち去っていく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日々選択の繰り返し…全部動かないという選択。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カフェで隣り合った娘と父親、まだお父さんが大好きでいれる最後の年頃の少女。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つまらなそうにレジを打つきっと同年代の女性。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たった一人の俺へ向けられてると勘違いさせるような笑顔の「いらっしゃいませ」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
デパートの靴下売り場で指輪を光らせて嬉しそうに迷う貴女。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
仕事のことで頭がいっぱいで、らしくなく少し乱れた襟にも想いがいかないキャリアウーマン風のひと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あなた、アナタ、貴方、貴女、彼方…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何だかもう俺は世界を客観視することしかできなくなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分の人生を生きろ、今を生きろ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「物事を客観的に、俯瞰的に見ることができます」入社試験で語ったそんな長所。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日常の中での心のふれあいができてない、できない分&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
誤解でもなんでも物語を思い描き、想像することで、ちょっと生きていたいと思える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
希望とか、綺麗な心とか、強い意志とか、美しい景色とか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
断片ばかり、もう少し、ポジティブで前向きこと書けないのか…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
写真ＵＰしたいのに要領が大きすぎるみたいで、もう少し勉強。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自己満足な負の垂れ流し、世の中の前向きさに影響しないように、こっそりと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今あなたに、グッドナイト。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/otochi1223/36878421.html</link>
			<pubDate>Sun, 22 May 2011 23:21:21 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		</channel>
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