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MMTは怪しい


【三橋貴明×ステファニー・ケルトン】MMTと日本経済の謎

最近、MMTというのが話題になっております。 結構前からで、私の好きなバニー・サンダースの経済顧問なんですが、このケルトン女史、

なかなかの美人で、それも話題を呼ぶ要素にはなっていると思いますね。

で、そのMMTなんですが、理論的には有り得ても、現実的には有り得ないんじゃないか? と、思っています。

政府がいくら国債発行して、お札を刷っても、インフレにならない限り大丈夫と言っても、インフレになる時は、途端にハイパーインフレになりますから、それを止める手立ては、限られているでしょう。

それまで発行した通貨を回収するのでしょうか? 何で? お札? 無理ですよね。

回収できるとすれば、金しかありませんが、そんな金は持ち合わせていませんよね。

ゆっくり為替レートが変わって、ゆっくりインフレになって、ゆっくり終息すれば簡単ですが、そうはならないでしょう。

そこが問題ですね。




こんばんは〜

【ロボットになるな!】不登校の天才YouTuber「麦わらのゆたぼん」



【ロボットになるな!】不登校の天才YouTuber「麦わらのゆたぼん」

最近、このゆたぽんという不登校の小学生のユーチューバーがテレビで取り上げられたりしています。

微妙〜と言いますか、果たしてこれでいいんだろうか?

と、疑問に思われるのが、大方の意見じゃないでしょうか?

小学生が我儘を言ってるだけで、それを親が追認しているにか過ぎないと思いますが、問題は、親なんです。

子供に対して、扶養の義務も教育の義務もあり、御ぜん立てはするけれども、受け入れるか、受け入れないかは、子供の勝手! と、言えば、それまでなんですが、

その根本として、子供が将来、社会生活を送る上で必要な教養を身に着けるのが、小学校、中学校の義務教育で、それすらも、子供の自由にさせる、と言うのは、躾けをしない犬や猫と一緒だと思います。

中学校までに学んだ事というのは、国語にしろ数学にしろ、英語にしろ、社会科にしろ、いずれの時点かで社会生活を送っていれば、必要な事ですよね。

それすらも、知らない子供を社会に送り出す事自体は、褒められたものではないと思います。

小学生だから話題になってますが、この子が20歳になって、「私は小学校も出ていません」と言っても、誰も相手にしないでしょう。 話題にもなりません。 掃き捨てられるだけですね。

当然、既存の社会のレールには乗れませんので、アウトローとして生涯生きていくしかないと思われますが、そういう道を公認する親が悪いと思います。

と、偉そうな事を言っても、うちの次男も高校二年生でドロップアウトしていますから、偉そうな事は言えません。

何だか、恥ずかしくもあります。(笑)

こんばんは〜

京都のアニメ製作会社の放火事件ですが、33人死亡との事で、大きな事件になりましたね。

非常に気の毒ですが、この犯人も大やけどだそうですが、ガソリン2缶撒いて火を着けたら、ほぼ爆発するでしょうから、あっと言う間に火が回ってしまいます。

逃げる間もなく、煙に巻かれた事でしょう。 

ご冥福をお祈りいします。

悲惨な事件が後を絶ちませんが、どうしてこうなるのか?

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英 保守党の党首選 ロンドンで「最後のお願い」



イギリスでは、党首選真っ最中ですが、23日には決まると思います。

前から言ってるように、ジョンソンの圧勝と思われますが、イギリス国民は、「合意などイラン!」「早く、離脱しろ!」 と言う程、怒っているのです。

それが民意なんですよね。

この怒りというのは、一時的な感情ではなく、選挙から2年以上経ってからも、「早く離脱しろ!」という確信に満ちた怒りである事が分かります。

これは、国内的には、ロンドンに住むエリート層と地方に住む労働者階級との戦いなんですね。

離脱派には、中高年が多いのですが、「この国を自分たちの手に、もう一度取り戻そう」という強い願いがある訳です。

つまり、EU前に戻りたいという願いなんですね。

それは、イギリスが金融立国化する前という事で、労働者が軽視され続けてきた怒りなんです。

まぁ言えば、若者、エリート、都会、金持ち VS 中高年、労働者、地方、貧乏人という対立構図です。

メイ首相のチェッカーズ案では、何ら今までと変わらない離脱なんですね。 それでは労働者階級は納得できない訳です。

EUの影響力から完全に決別する形でなければ納得できない訳なんですよね。

それは、歴史的なイギリスとフランス、ドイツとの民族的対立構造も、心の奥底にはある訳で、今のようなドイツ、フランスが牛耳るEUに、黙って従うのは、御免だ!という「イギリスの自尊心」的な思いもあります。

しかし、根本の所では、「イギリス国民の団結を取り戻したい」という思いではないか、と思いますね。

やはり、国にとって、「国民の結束」こそ、根本なんですよね。

グローバルじゃない、個人主義じゃない、自由主義でも自己責任でもないんです。

「国民の和」こそ、大事だという事ですね。

安倍さん、聞いてますか? 

アベノミクスなんて小手先ではなく、もう一度、「日本人の団結」を取り戻すべきではありませんか?

私が、EU離脱決定の最初から言ってるように、もう安倍さんでは古いんです。時代遅れ、過去の人になっているんです。

その過去の人を、また選んで、過去の政策を、またやろうとしている。

どんだけ日本は、遅れとるんじゃい!

気付けよ、国民!!!











お早うございます。

休みも二週間になり、安閑と日々を過ごしておりますが、隠居して、無職になると、こんな生活になるのか? と、実感しております。

嬉しくもなく、悲しくもなく、微妙ですなぁ〜

2か月間休みますと、家賃やら電気代やらの店の経費と給料は女房に渡さねばならず、私の小遣いも要りますので、たぶん、100万円では足りません。 150万円くらい使っちゃうかもしれませんね〜

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まぁ、それはともかく、

今日のYAHOOニュースに、アメリカの老後資金について出ておりました。

アメリカ人は老後資金はいくら必要だと考えているのか? 100万ドルで約13年しか生活できない州も



170万ドルという、とんでもない額ですが、これは、夫婦二人の生涯必要額くらいでしょうね。

まぁ、日本でも1億円掛るんですから、日本よりも生活費が掛るアメリカなら、こんなモンかもしれません。

それを、何から捻出するのか? の話ですね。 日本なら年金ですし、アメリカなら、確定拠出年金という事になります。

しかし、どこも足りる事はなくて不足しています。

そして、問題なのが、この確定拠出年金って、任意ですから、強制ではありませんよね。

そこに自己責任の論理がある訳で、これが一番の曲者なんです。

日本で自己責任論が流行りだしたのは、小泉、竹中以降ですが、何でもかんでも自己責任で片付けられるようになりました。

問題なのは、この自己責任が大きければ、敗者と勝者が出易く、格差が広がり易い事なんですよね。

自己責任が小さいと、あまり格差が付きません。

で、勝者は必ず、自己責任を大きくしましょう。 自己責任の大きな社会を熱望する訳です。 敗者は、自己責任の意味すら分からず、自己の反省のみをするんです。

例えば、「老後2000万円問題」でも、そうですけど、このままですと、2000万円貯められる人は2割、5000万円貯められる人もいるでしょう数%。

そして、1000万円以下しか貯められなかった人が半数以上という結果になるんです。 で、貯められなかった人は、「自分が悪かった」と、反省ばかりするんですね。 というか、反省させられるんです。

しかし、本来、自己責任ではなく、老後のために2000万円貯める必要がない社会であれば、敗者は少ないんですね。

自己責任は、敗者を大量生産するんだ、という事を知ってください。



TAKE NOTICE: A Camp for the Homeless

こんばんは〜

今日は、期日前投票に行ってきました。

サッサと済ませておきたいですからね。

私の事ですから、当然、自民党には入れませんが、地元の野党候補と比例は、山○太郎に入れました。

あいつ、最初は、滅茶滅茶で、ずっと相手にしてなかったんですが、最近、良くなったと思っています。

言ってる事は、真っ当な事で、まだまだ若いですが、原石を評価しました。

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「金持ちの、金持ちによる、金持ちのための政治」が、あからさまになっていますよね。

前から言っている三光作戦です。

消費税によって貧乏人の金を奪い取り、派遣法によって、低賃金の労働力を奪い取り、最後の仕上げが、憲法改正で、命まで奪い取るのは見えています。

当面、消費税ですが、多くの経済学者は、「止めろ!」と言ってますが、安倍政権は、強行するでしょう。

これから不景気になるんですから、今しかありません。

消費税10%になれば、多くの経済学者が言ってるように、二度と立ち上がれなくなるでしょう。

未来は、絶望しかありません。 あとは、余生を過ごすだけです。



高橋洋一の凄過ぎる答弁!消費税増税のカラクリ暴露に国会が静まり返る…神回の国会中継

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