日暮し〜HIGURASHI〜 土佐日記

2008年までは東京から、2009年からは土佐から日々のコト、マイブーム、映画の感想(レビュー)などつらつら書いていきます

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タイヨウのうた 試写会@新宿明治安田生命ホール

「夜だけ会おうよ。太陽が沈んだら迎えに行くよ」

「GOAL!」と並んでめちゃめちゃ試写会が多い本作、こんなに試写会だらけで大丈夫なんでしょうか。
350席くらいのホールは6割くらいだったかな。

サーフィン、アコースティックギター、バイク・・・甘酸っぱーーーい純愛ストーリー。
ヒロインに扮するYUIの歌もいいのですが、オリジナルのサントラもすごくいい。
あと私は泣けなかったのですが、どうやら父親に共感したらしき小父様が涙をぬぐってました。

http://www.taiyonouta.jp

解説: 太陽の光にあたると命に危険がおよぶ病をかかえる少女が、ある少年との出会いによって自らの命を輝かせていく純愛物語。監督は本作の制作プロダクションであるROBOTが抜てきした新人の小泉徳宏。ヒロインにシンガーソングライターのYUIがふんし、映画初主演ながらも、歌うために生まれてきたような等身大の少女を熱演する。相手役は『木更津キャッツアイ』などで注目されている若手俳優の塚本高史。夢を持つことの大切さや、命の輝やきのすばらしさを教えてくれるをストーリー展開と、物語と同時進行で作曲される劇中歌に胸が熱くなる。
製作年度 2006年
上映時間 119分
監督 小泉徳宏
出演 YUI 、塚本高史 、麻木久仁子 、岸谷五朗 、通山愛里

<YUI オフィシャルサイト>
http://www.yui-net.com/
<YUI hotexpress アーティストページ>
http://www.hotexpress.co.jp/artist/326/

■TVドラマ化:なんともう決定してるんですね〜
7月スタートTBS金曜ドラマ『タイヨウのうた』放送決定!
出演者:山田孝之 沢尻エリカ 松下奈緒 田中圭 佐藤めぐみ 濱田岳 川村陽介

■あらすじ
海辺の町に暮らす雨音 薫(YUI)は16才。彼女は太陽の光にあたれないXP(色素性乾皮症)という病気を抱えている。学校には行けず、陽が沈むとギターを持って、駅前の広場で自分の作った歌を歌うのが彼女の日課。昼は眠り、夜になると活動するという普通の人とは逆の孤独な日々を送っている。
しかしそんな彼女にも、密かな楽しみがある。午前4時、日の出前に帰宅する薫。高台にある部屋の窓から外を眺めると、そこには、サーフボードを抱えたひとりの少年が佇んでいる。藤代孝治(塚本高史)、18才。歌・家族・親友だけが全てだった薫は彼に恋をしてしまったのだ。
ある夜彼をみかけた薫は思わず追いかけて話しかけてしまった。
唐突な出会いから、薫のストリートライブに行く約束をした孝治、駅前のいつもの場所が取られてしまったので横浜まで足を伸ばすことに。
ライブを始めた彼女の周囲にはあっというまに人が集まってきた。その帰りに付き合おうと告白、だが日の出が迫り薫は必死で家に帰る。
薫の病気を知った孝治、もうダメだと思った薫だったが、両親と親友の美咲が二人の後押しをした。
初めてのキス、初めての恋。普通の幸せを夢見るようになる薫だが、自分の残された時間が少なくなっていることを知る。“歌うことは生きている証”孝治は、彼女にCDを作ろうと約束した。
病気によって神経マヒが出始めギターを持てなくなった薫、歌をCDに残し逝ってしまった。

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