日暮し〜HIGURASHI〜 土佐日記

2008年までは東京から、2009年からは土佐から日々のコト、マイブーム、映画の感想(レビュー)などつらつら書いていきます

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スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ前夜祭(新宿ミラノ1)

「祇園精舎の鐘の声」

《プログラム》
22:30 三池崇史&三池組ウエスタン・トークバトル
23:30〜 「スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ」上映 休憩
01:50「続・荒野の用心棒」上映 休憩
     主演:フランコ・ネロ 監督:セルジオ・コルブッチ)
03:40「早撃ち野郎」 主演:宍戸錠
05:00 終映予定

■ウエスタン・トークバトル
司会は襟川クロさん、三池崇史監督佐藤浩市さん。ビールとポップコーン(スキヤキ味!)でトークバトルというより居酒屋映画談義ってかんじでした。
三池監督の映画にしては女性が多いですねえ〜、にはどうやら伊藤英明さんもくるかも?ってことだったかららしいです。
駒吉的には普通に試写会モード・舞台挨拶付程度の気分だったのですが、マスコミも入っておらず、ぶっちゃけ話も聞けて楽しかったです。

なぜ英語?山形でのロケは?撮影や作品について、などのお題で1時間の予定が1時間半!
三池監督が助監督だった頃の佐藤さんの仕事(ハングマンのファルコン)の話とか、タラちゃんに出演依頼したとき通訳の人がギャラを2桁(多く)間違って伝えたとか(タラちゃんは冷静に「それ多分間違ってる」と指摘してくれたそうです)
その日の朝のTVでお○ぎさんと新聞評でけちょんけちょんだったらしいことについても。襟川さんや佐藤さんは好き嫌いはあって仕方ないけど公共の電波で悪口としか思えないようなことをいうのは・・・とマジモードでした。
三池監督は監督も人間なんだからそこまで言わなくてもって思います、と意外やカワイイ発言。映画監督協会に誘われたことがない、というのもおかしかったです。(『なんか即効断られそう』と周囲が思ってるからかも。映画監督友達としてはタラちゃんがいるからいいんじゃない?)

(佐藤)「女子供の観る映画じゃねぇー」

この後15日はここで舞台挨拶だそうで近辺のお店に直行なんだろうな〜

■本編
「和製ウェスタン」との宣伝に『続 荒野の用心棒』のリメイク?などど想像していくと・・・確かにけちょんけちょんな感想になるでしょう。いやー、だって三池監督でしょ?んなわけないじゃない。エピローグでもう豪華キャストで真面目にB級エンタメ〜、と覚悟ができればあとははちゃめちゃワールドを楽しむだけ。

襟川さん「佐藤さん、濃いですよねー」佐藤さん「香川さんと二人で濃かったです」とのことですが、他のキャストも負けず劣らず。桃井姐さんは英語も達者だし、存在感バツグン。木村佳乃さんはもーちょいグラマラス・ボディだったらなー 男優陣は若手はイケメン、年長組は個性派で固めてほんと贅沢。でなんだか主演の伊藤英明さんが一番薄味だったかも。主題歌のさぶちゃんの『ジャンゴ』はオリジナルに全然負けてないんじゃないですか?!失礼ながら見直しましたわん。

真面目に論評するより、楽しんじゃえ作品。タラちゃんっぽいのが好きな人向け♪

http://www.sonypictures.jp/movies/sukiyakiwesterndjango/index.html  (2007年9月15日公開)
解説: 『インプリント 〜ぼっけえ、きょうてえ〜』など、海外でも絶大な支持を得ている鬼才監督、三池崇史が放つ異色和製ウエスタン活劇。『荒野の用心棒』を思わせるマカロニウエスタンに、源平の戦いという時代劇の要素を大胆に融合させたユニークな世界が展開する。キャストには伊藤英明、佐藤浩市、伊勢谷友介ら日本を代表する豪華な顔ぶれが集結。全編英語セリフ、演歌界の大御所、北島三郎が歌う主題歌など、常識を覆す型破りな演出に圧倒される。青い眼の武器商人役でクエンティン・タランティーノが出演しているのも見逃せない。
ストーリー:とある山奥の寒村、源義経率いる源氏ギャングと平清盛率いる平家ギャングが、村に言い伝えられるお宝をめぐって血なまぐさい抗争を繰り広げていた。そこへ、心に傷を負った流れ者のスゴ腕ガンマン(伊藤英明)が現れる。彼がどちらの用心棒につくのかそれぞれの思わくがぶつかり合う中、源平の戦いは、さらに激化してゆく。 (シネマトゥデイ)
製作年度 2007年
製作国・地域 日本
上映時間 121分
監督 三池崇史
脚本 三池崇史 、NAKA雅MURA
音楽 遠藤浩二
出演 伊藤英明 、佐藤浩市 、伊勢谷友介 、桃井かおり 、香川照之 、石橋貴明 、安藤政信 、木村佳乃 、松重豊 、塩見三省 、石橋蓮司 、堺雅人 、田中要次 、小栗旬 、内田流果 、クエンティン・タランティーノ 、香取慎吾

■「続・荒野の用心棒」「早撃ち野郎」
新宿で映画を観るのは2回目、ミラノ1に来たのも初めて。歌舞伎町のど真ん中、外観は古そうだったのですがかなり広い劇場で中はリニューアルしたのか新しくてふかふかの椅子。『スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ』を観終わったあとで帰る人も結構いたのですが午前2時を回った時間に外に出るのは躊躇われそのまま観ることにしました。でも週末のお疲れモードだったこともあり、序盤で陥落。「早撃ち野郎」に至っては全く記憶がなく・・・折角の大きなスクリーンだったのに〜とちょっと残念でした。

朝帰りの人と一緒に山手線。普通に混んでてびっくりでした。

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