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米牛肉が規制緩和された。

さすがアメリカ、TPPに隠れてしたたかに、しっかり自国の利益を追求したわけだ。
またもや、日本の官僚は愚かな決断をくだした。

われわれ消費者にとって、アメリカから輸入される牛肉は好ましくない。安全とは思えないからだ。
国内に入ってくる事によって、国内に流通する牛肉 全て が怪しくなる。
なぜなら、日本の食肉業界は、産地偽装が慢性化、恒常化しているからだ。
そして、我々一般の消費者は、偽装を見抜く技量がない。
そもそも表示を疑うことすらあまり得意じゃない。

アメリカの牛肉がどれ程ずさんに扱われ、まともに管理されていないかという事は、ここに書くまでも無い。
1.全頭検査をしない代わりに、生後20ヶ月という制限で妥協
2.2011年 EU15がBSEスクリーニング対象月齢を72ヶ月齢以上に緩和。(Wikipedia)
これを受けて、アメリカも緩和ということなのだろうが、Wikipediaでは、『BSE検査を実施している国は、EUと日本(20ヶ月齢超)のみ。』とある。
つまり、EUのそれと米国産のそれとは話が違う。

今回の自衛手段として、今後子供には牛肉を食べさせられない。
アメリカでは、魚より安い蛋白源で原価も安いので検査費用など掛けていられないのだろうが、
日本では高級品である。昔は年に数回のすき焼きの時にしか口にできなかった。
リスクのある高級食品など、あって良いものだろうか。

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TPPに参加しては、絶対にダメですね。
各国が自由に規制を設けられないのが、TPPですから。

TPPが、自由貿易だというのが、そもそもの誤解ですね。
TPPは、あれも出来ない、これも出来ない、出来ないだらけの不自由貿易のことです。
各国が、関税も掛けられる、規制も出来るというのが真の自由貿易というものです。

2013/2/18(月) 午後 4:22 [ やまとのをとこ ]


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