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悩みを取り除くことができたようで、
次女が天真爛漫に戻った。
反抗期だと思っていたがそうではなかったらしい。
また、「美味しい!」と言って好物を食べるようになった。
家事を手伝ったり、マッサージをしてくれることもある。
反抗期だと思った時期には、子供の態度に傷つく事もあった。
『こうやって親はだんだん疎まれたり、嫌われていくのかな』
と悲しくなったり、
『色々やってあげたことは、未来に恩返しを求めるためじゃない。
自分が子供と一緒に楽しめた思い出を、自分自身の人生の思い出として刻めたからいいんだ。
過ぎ去った日々の一つ一つが宝物なのだ。もうすでに私はご褒美をもらったんだ』
と、自分自身を納得させてみたりした。
しかし、またこうして笑顔と優しさを貰えるようになると、
まだまだ親であり続けたいと思う。
ただ、次女が深く悩んでいたことに、なかなか気が付くことが出来なかった自分が、
母親として不甲斐ないと反省もしている。
うとうとと眠ろうとしている頃、
ほんの数センチ、私の部屋の扉があいた。
暗くて顔が見えないが、隙間から小さな声がする。
「ママ・・・おやすみ。・・・大好きだよ」
寝ている私を起こさないように、静かに扉が閉められた。
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目覚ましにいいか。。。。。も?




親に相談できない悩みを持ち自分でそれをなんとかしていくようになってきたんですね。成長を喜ばしく思う反面、そーんな早く大きくならなくてもいいんだよーって思いますね。
どんどん。。。。年をとっていくんだなぁ〜〜〜私。
2018/4/11(水) 午後 9:51 [ ぽりん ]